6年ぶりのオランダ。図書館が未来になっていた。
この夏、6年ぶりにオランダを訪れました。
お世話になった図書館にも、足を運んでみました。
その前に、少しだけ。
8年前、オランダに移住したばかりの頃の図書館の話を書きます。
当時の私は、SIMフリーにできないスマホを使い、
いつもWi-Fiを探しながら生活していました。
オランダでは、10年以上前から、スーパーや図書館に必ずフリーWi-Fiがあり、とても便利でした。
さらに、図書館にはパソコンが30台くらい置いてあり、使い放題。
印刷は1枚10セント。

ゲームソフトも借りられる。
そして、8年前からすでに、eスポーツができる環境がありました。
ボーリング、サッカー、スキーなどなど。

当時、息子たちが遊んでいたら、10代の男の子たちがとても優しく接してくれた思い出があります。
オランダ語ができない移住者として、
オランダ語の試験を受け、その後のオランダ語教室についての説明を受けたのも、図書館でした。
年に1回以上はあると思われる「読み聞かせフェス」のことは、昨日書きました。↓
読み聞かせフェスを褒めていた夫は、日本に帰国してから、
「日本の図書館ってWi-Fiないの? 嘘でしょ?」と言っていました。笑
さて、6年ぶりに訪れた図書館は、さらに進化を遂げていて、
完全に「未来」を感じさせる空間になっていました。
VRセンターのような場所があり、
その一方で、ものづくりができそうな部屋もある。



またもや、デジタルとアナログの融合を感じさせます。
そして、もちろん(?)ゲームソフトの貸し出しコーナーも相変わらず豊富。

子ども用コーナーはこんな感じです。

日本のMANGAコーナーもありました。
ジョジョにポケモンにはたらく細胞、ドラゴンボール。

トイレには、生理用品の棚もしっかり設置されていました。

この6年での進化は本当に大きい。
凄すぎる、の一言に尽きます。
