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#16|AIに“私の文章”を壊させない!ブログの世界観を守るプロンプト集

「AIって便利だけど、自分の世界観が崩れそうで不安…」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

前回の記事
#15|世界観を壊さず、AIで時短ブロガーが“書く習慣”を手に入れる方法)では、
AIに“人らしさ”を残すコツについてお伝えしましたが──

今回はさらに一歩進んで、
「自分の世界観を守るためのプロンプト集」をまとめました。

このnoteで紹介するプロンプトはすべて、
実際にジーピー課長(ChatGPT)と一緒に使い倒してきた実践型。
しかも、「自分らしさの分析→テンプレ化→構成→本文」の流れ
使えるように設計しています。

ChatGPTと壁打ちするだけで、
自分の文体を守ったまま効率よく書けるようになる──
そんな“書くのがちょっとラクになる仕組み”、
一緒につくっていきましょう。



なぜAIで“自分らしさ”が失われると感じるのか?

ChatGPTに書かせたら「誰のブログ?」状態…

AIに文章をまかせてみたら──
「なんか、よそ行きの言葉ばっかり…」
「テンプレっぽくて、私の言葉じゃない…」

そんな違和感、経験ありませんか?

特に、ブログで“自分の世界観”を大切にしている人ほど、
この“自分じゃない感”に敏感なんですよね。

「AIは便利だけど味気ない」と思ってしまう理由

これは、AIが悪いわけじゃなくて、
初期設定のまま使っているからなんです。

ChatGPTは「誰の文章か」なんて知りません。
だからこそ、最初に“あなたの言葉”を見せてあげることで、
ちゃんと“あなたの分身”として働いてくれるようになります。

つまり、AIは自分の文体や語尾を教えてあげないと、
機械的なテンプレ文しか出せない
ってこと。
それを知らずに「やっぱりAIって味気ないなぁ」と感じてしまう…
これが“世界観崩壊の正体”です。

世界観を守るには、まず「自分を知る」こと

自分の文体・構成・クセを見える化する

「世界観を守りたい」と思っても、
自分の文体や語尾のクセって、意外と自分では気づけないものです。

たとえば──
・「〜してみました」が多い
・ちょっと自虐っぽく始まる
・最後に「一緒にがんばりましょう」で締める
こんな“口グセ”や“構成の型”が、あなたらしさをつくっています。

でも、これらは無意識に出てくるもの。
だからこそ、AIに伝えるには意識的に言語化しておく必要があるんです。

「自分らしさ」はAIにも引き継げる

ここで活躍するのが、文体分析プロンプト(プロンプト①)です。
※プロンプトは使い方ステップで紹介します。
あなたのブログ記事をコピペするだけで、
構成・トーン・語尾のクセまで分析してくれます。

つまり、「自分らしさのテンプレ」をAIに引き継ぐ準備ができるんです。

世界観を守るためには、いきなりAIに書かせるのではなく、
まず「私はこういう書き方をする人です」と、教えてあげることが大切。

次からは、実際にそれをどうやってやるのか、順を追って紹介していきますね。

追記7/9
無料記事で公開していましたが、
好評だったためXでもポストした通り
有料記事に変更させていただきました。

この先はブログやnoteを書く人には
是非使ってもらいたい内容です。
今日からすぐに使える内容ですので、
お手に取ってみてください🙇

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