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#15|世界観を壊さず、AIで時短|ブロガーが“書く習慣”を手に入れる方法

「ブログも書きたい、家のこともやらなきゃ、でも時間が足りない…」
Xを見ていると、そんな声をよく目にします。

私自身も、Webライターの仕事をしながら、
ブログ運営に挑戦中のひとりです。

アドセンス審査を通すために日々試行錯誤しながら、
「書きたいけど、時間も気力も足りない」
「世界観は守りたいけど、文章を生み出すのがツライ」
そんなジレンマと向き合っています。

最近はChatGPTなどのAIが注目されていますが、
「うまく使えば時短になる」とわかっていても——
「自分の世界観が壊れそう」
「AIっぽい文章になるのがイヤ」
そんな理由で、活用をためらっている人も多いはずです。

でも私は、
AIを使い方次第で時短にもなるし、
私なりの文章をかかせることもできると知りました。

今回は、
✅ 世界観を壊さず
✅ 書く時間を短縮し
✅ それでもって“自分のブログ”として出せる

そんなAI活用のやり方をお伝えします。
ママさんブロガーや副業ブロガーの方など、
「AI、気になるけど…」と感じているあなたにこそ、
読んでほしい記事です🦉

ジーピー課長のブログ講座より


書けない原因は“自分で全部やる”こと

「ブログが書けない理由は、時間がないから。」

これは多くのブロガーさんが口をそろえて言うことです。
仕事、家事、育児…背景は人それぞれでも、
「ブログを書く時間がとれない」のは共通の悩み。

でも実は、
“時間がない”だけじゃない。

ブログを書くには、
・ネタを考える
・構成を考える
・書き出す勇気を出す
・言葉を選ぶ
・推敲する
…と、ひとつの記事に思った以上のエネルギーがかかります。

そしてさらに、
「自分の世界観を守りたい」という強い想いがあると、
「AIに頼ったら、自分らしさが消えてしまいそう」
そんな不安も生まれてきます。

本当は、忙しいからこそ、AIの力を借りたい。
でも、それで自分のブログが“自分のものじゃなくなる”のはイヤ。

この矛盾こそが、
書きたいのに書けない”一番の根っこだと思っています。

私も、ずっとその葛藤を抱えていました。
でもあるとき、AIに「書いてもらう」のではなく、
「話を聞いてもらう」ことから始めてみたんです。

たとえばこんなふうに:

🟩 私が使っている“壁打ちプロンプト”の一例

👇コピペして使えます。

このテーマ(◯◯)か、この体験をブログに書きたいんだけど、
(↑この部分をあなたが考えてください)
自分の中で整理できてなくて…。
一度、話を聞いてもらえますか?
「どんなことがあったのか」「なにを伝えたいのか」
順番に質問してくれると助かります。

これだけで、ChatGPTがまるで聞き上手な友達みたいに、
順番に質問してくれて、自分の中の“伝えたいこと”が
整理されていくんです。

あなたはわたしのブログ執筆パートナーの【AIの名前】です。

👆この一文をいれてAIに名前をつけると楽しく執筆できますよ!!
ちなみにわたしの相棒はジーピー課長です(笑)

実はこれが、
自分の世界観を壊さずにAIを使う第一歩でした。

もっとプロンプトを知りたい人は#16で
プロンプト集と使い方だします。
フォローでお見逃しなく👍

私がたどり着いた“共存のスタイル”

「自分の世界観を壊したくない」
でも、「書く時間もない」——

そんなジレンマを乗り越えるために、
私がたどり着いたのは、“共同作業としてAIを使う”というスタイルでした。

具体的には、次の4ステップで記事を仕上げています:


✅Step1:壁打ちプロンプトで、テーマを整理する

「この体験をブログに書きたいけど、うまくまとまらない…」
そんなときは、ChatGPTに“聞いてもらう”ことから始めます。
答えていくうちに、自分の中の考えが自然に言語化されていく感覚です。


✅Step2:出てきた内容をもとに、構成案を出してもらう

話して整理した内容を踏まえて、
「じゃあこの内容で、どんな構成がいいかな?」と聞くと、
ChatGPTがH2/H3レベルの見出し案を出してくれます。


✅Step3:構成をベースに、AIに本文を出力してもらう

「この構成で本文のたたき台を出して」とお願いすれば、
自分の話に沿った自然な文章が出てきます。
ここまでくると、かなり“自分らしさのある下書き”になっています。


✅Step4:語尾や言い回しを、自分の色に整える

最後に、

  • 語尾のクセ

  • 文体のトーン

  • 感情のこもった言葉
    などを自分らしい言い回しにリテイクして仕上げていきます。

この段階で“自分の手で書いた感覚”がしっかり戻ってくるので、
「AIに書かせた」ではなく「AIと一緒に書いた」ということになります。


この流れを覚えてからは、
書き出す前の“もやもや時間”がほとんどなくなりました。

構成・下書きはAIに補助してもらって、
表現と魂は自分で吹き込む。
それが、私の“共存スタイル”です。

今ではAIが“相棒”になっている

今では、執筆するときには壁打ちからスタートがルーティンです。

「このテーマで書きたいけど、まとまってない」
「これって読者に伝わるかな?」
「この言い回し、ちょっとくどいかも?」

そんな迷いごとを、一人で抱え込まなくてよくなったんです。


以前の私は、書き出すまでに時間がかかって、
ネタの整理や構成づくりで疲れてしまい、
結局下書きで止まることも多々ありました。

でも今は、

  • 壁打ちとプロンプトを駆使して、思考整理がスムーズに

  • 書く前のモヤモヤを解消してから、執筆スタート

  • 「構成案だけストック」しておいて、後日ゆっくり本文を書く

という使い方で、気分やスケジュールに合わせて“書く作業”を
分割できるようになった
んです。


実際、
「今日はもう無理…書く気ゼロ…」みたいな日もあります(笑)
日ハムファンなので、ファイターズが連敗した日とか、、、

でも、そんな日はAIに軽く壁打ちだけして、
構成案や要点をメモとしてストックしておけば、
後日サクッと仕上げることができる。

この「前倒しの下書き貯金」ができるようになってから、
ブログもライター業も、かなりラクになりました。

今ではAIは、単なるツールではなくて、“書く習慣を支える相棒”です。

まとめ|“書くこと”がラクになったら、習慣にできた


課長メガネ忘れてる(笑)

「自分の世界観を壊したくない」
「でも時間がない、書くのがしんどい…」

そんな葛藤を抱えていた私が、
AIを“相棒”として使うことで、少しずつ変わっていきました。

🟩書けなかった理由は、こんなことでした

  • 忙しくて、書く時間が取れない

  • 書きたいのに、うまくまとまらない

  • AIを使うと、自分らしさが消えてしまいそう


🟦私がたどり着いたAIの使い方

  • 書く前に「壁打ち」で話を聞いてもらう

  • 整理された内容をもとに構成案を出してもらう

  • 本文のたたき台をAIと一緒に作る

  • 最後に自分の表現・語尾で整えて仕上げる


🟨その結果、得られた変化

  • 書き出すまでの“もやもや時間”が激減

  • 「全部書く」のではなく「一部だけでも進める」ができるように

  • 本当にしんどい日は“構成案だけストック”して効率アップ

  • 書くことが、少しずつ“習慣”に変わってきた


忙しくても、しんどい日があっても、
「今日は少しだけ進める」でいい。

その小さな一歩を助けてくれるのが、AIです。
私は、そんなAIを“ツール”ではなく“相棒”だと思っています。


次回は、今回少しだけ紹介した「壁打ちプロンプト」も含め、
ブログの世界観を壊さず出力するプロンプトをたっぷりご紹介します!
あっ、、、無料記事ですので安心して見に来てください。

追記7/10
無料記事で反応がよすぎたので。有料に変更しました。
ワンコインで買えます!
あなたの記事の世界観を変えずに、楽できるプロンプト設計になってます。

実際に使えるテンプレも載せるので、どうぞお楽しみに🦉✨

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