【note必須スキル】読者が行動する記事に共通する“プレゼン力”とは
みなさん、こんにちは☺️
今回の記事はコラボ記事です!
この企画はDiscord内の「note部」というコミュニティの方達と
行う企画です🙆♂️
「note部」についてはこちらの記事からどうぞ⬇️
今回の企画のテーマは
「noteにはプレゼン力が必要」
4人でリレー方式で記事を書いていきます。
それぞれが思うプレゼン力について記事にして、
発表するというまさにこれがプレゼンですね笑
参加していただく、3名のクリエイターを紹介します🙆
のび太郎|note初収益に挑戦中さん
noteの収益化に挑戦するのび太郎さん。
すさまじい勢いでフォロワーを増やしています!
開始11日で500人超え!
今ノリに乗ってるクリエイターさんです😊
のび太郎さんの記事です⬇️
どんちゃん@きっかけを作りたい人さん
どんちゃんは自身でも企画を行っていて、現在は「内省」をテーマに
「過去の自分に手紙を書く」というものです。その手紙を記事でも
DMでもいいのでどんちゃんに送り、どんちゃんがお礼でチップ100円か
100円noteを購入するという企画です。
この企画がめちゃくちゃ神企画なのでみなさんも参加してみては?
しまさん@家電コンシェルジュさん
最後を飾るのはしまさんです。
わけあってサブ垢での参加にはなりますが、
しまさんはバリバリのAI講師の方で、普段プレゼンを仕事にしてる方
なので、どんな記事を書くのか楽しみです😊
ここからは先頭バッターのぼくの記事です。
ぼくはnoteとにおけるプレゼンとはについて書きます🙆♂️
では本文どうぞ〜〜〜
みなさん、想像してみてください。
せっかく時間をかけて書いたnote。
「いい記事だね」と言われるけれど、、、
フォローもスキも、有料noteの購入も増えない。
なぜでしょうか?
理由はシンプルです。
「いい記事」だからといって、読者は行動してくれるわけではない。
行動を生むのは―― プレゼン力のある記事 だからです。
プレゼンは「情報を伝える場」ではなく、「相手を動かす場」。
そしてnoteも同じ。「共感→納得→行動」の流れを設計できてこそ、
記事は読者の心に届きます。
この記事では、noteに必要なプレゼン力を分解して、
どうすれば「フォロー・コメント・スキ・購入」という行動につなげられるのかをお話しします。
② なぜnoteにプレゼン力が必要か
noteで読者にしてほしい行動は、たった4つです。

(他にも購入したnoteに高評価を押してもらう、
メンシプに参加してもらうなどもありますが、、、省きます🙏)
しかし、ただ「いい文章」を書くだけでは、
これらの行動にはつながりません。
なぜなら読者は「情報を読む」だけで終わることが多いからです。
ここで必要なのが、プレゼン力です。
プレゼンの目的は「伝える」ことではなく、「相手を動かす」こと。
ビジネスの場であれば、承認や契約を得ることがゴールになります。
同じように、noteにおけるゴールは「読者の行動」にあります。
フォローして「次も読みたい」と思ってもらう
コメントして「自分も関わりたい」と感じてもらう
スキを押して「共感した」と示してもらう
有料noteを購入して「学びをもっと得たい」と決断してもらう
つまり、noteは「文章のプレゼン」。
読者に行動してもらうためには、
プレゼン力を意識して書く必要があるのです。
③ プレゼン力の3本柱(noteに置き換え)
プレゼンが上手い人には共通点があります。
それは「ゴール」「相手目線」「ストーリー」。
この3本柱が揃っているかどうかで、聞き手が動くかどうかが決まります。
noteもまったく同じです。文章でプレゼンをしていると考えてみましょう。
1. 明確なゴール設定
プレゼンでは「承認を得たいのか」「契約を取りたいのか」を明確にします。
noteも同じで、「フォローなのか」「有料note購入なのか」、
記事ごとにゴールを決めて書く必要があります。
👉 ゴールが決まらないまま書くと、
ただの“読み流される記事”になりがちです。

2. 相手目線の設計
プレゼンは「聞き手が知りたいこと」から始めます。
noteも「読者の悩み・疑問」からスタートすることで、
冒頭から共感を得られます。
👉 「自分が言いたいこと」ではなく
「相手が知りたいこと」を優先するのがカギです。

3. ストーリー性+一次情報
プレゼンは数字やデータだけでは響きません。
そこに具体例や体験談が加わることで、
聞き手は自分ごととして受け取れます。
noteも同じ。検索で出てくる情報だけでなく、
実際の体験や失敗談=一次情報を盛り込むことで、
説得力と共感が生まれます。
👉 「あなたにしか書けない情報」こそ、行動を引き出す最大の武器です。

この3本柱を意識するだけで、
noteは「読むだけの記事」から「行動したくなる記事」に変わります。
④ プレゼンとnoteの共通点
プレゼンとnoteは形式こそ違いますが、「相手を動かす」ための仕組みは驚くほど似ています。
1. スライドの見やすさ = noteのレイアウト
スライドに文字を詰め込みすぎると、聞き手は疲れて内容が入ってきません。
noteも同じで、改行・見出し・箇条書き・アイキャッチなどを使い「読みやすさ」を整えることが必須です。
2. プレゼン冒頭の第一声(掴み)= noteのタイトル・導入文
プレゼンでは最初の一言で「おっ」と思わせるのが重要です。
noteでもタイトルと導入文がその役割を担います。
👉 「続きを聞きたい/読みたい」と思わせる最初の仕掛けです。
3. 話し方の抑揚 = noteのトーン(言葉選び・文体)
プレゼンは声の強弱や間の取り方で印象が変わります。
noteでは「優しい語り口なのか」「熱量ある語り口なのか」といった文章トーンがそれに当たります。
4. 事例紹介 = noteの一次情報
プレゼンは具体的な事例を挟むことで一気に説得力が増します。
noteも同じで、自分の体験や検証ログを交えると「リアルさ」が伝わり、共感と納得が生まれます。
5. クロージング = noteのCTA(行動の呼びかけ)
プレゼンは最後に「導入をご検討ください」と行動を促します。
noteでも「スキ・フォローをお願いします」「有料noteはこちら」と明確に示すことが大切です。
👉 CTAはおまけではなく、行動を設計する最後の一手です。
つまり、noteは「文章のプレゼン」。
掴み → 読みやすさ → トーン → 一次情報 → CTA
この流れを意識することで、自然と読者は行動したくなるのです。
⑥ まとめ
noteで成果を出すために必要なのは、ただ「いい記事」を書くことではありません。
読者を動かす“プレゼン力のある記事”を書くことです。
そのためには――
導入で共感をつかみ
本文では一次情報と論理的構造で納得を与え
トーンや言葉選びで読者との距離感を調整し
見やすさを整え、読みやすく届け
最後に明確なCTAで行動を促す
この流れを意識することが大切です。
noteは日記でもエッセイでも構いません。
でも、「読んでほしい」「共感してほしい」「スキを押してほしい」と思うなら、
それはすでに立派なプレゼン。
👉 いい記事が行動を生むのではなく、プレゼン力のある記事こそ読者を動かす。
今日から“文章プレゼン”を意識してみませんか?
抽象的な内容となりましたが、このあとは3名の方が
具体的な方法を教えてくれるはず?(笑)
他力本願、、、
あまり内容には触れずに、バトンを渡します!
次は2人目ののび太郎さんが記事を投稿してくれます🙆♂️
みなさんフォローしてお待ちください!

