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灯火杯、春のエッセイ祭り。



いつからだっただろう…。
こんな風に書いてみたいと思えたのは。



今回、灯火さん主催の
灯火杯 6th 2026Spring ~春のエッセイ祭り withアルロン~」さんに参加させていただきました。


参加、関連作品はこちらから。


全22作品。

賞は、5つ準備してくださっていました。
灯火さん、アルロンさんありがとうございます。


メンバー賞(4作品)
エール賞
アルロン賞🏆
特別賞
灯火賞🏆


灯火杯には
名だたる方々が参加されていて、
身がすくむような気持ちもありました。

読み返してみても、
わたしの作品はまだまだだと思える内容で…


それでも、
その中からひいろさんよりメンバー賞。
今日という日を毎日更新賞』をいただけました。

ほんとうに、ありがとうございます…。



作品名は、
さいごだとわかっていたなら



ひいろさんからの選出コメントには、
胸がいっぱいになりました。


それは、
あのときの自分。

そして、いまある自分。

抱えていたものごと
受け止めてくださったことを、
選出コメントより強く感じられたから。


ひいろさん、うれしいはずなのに
うまく言葉にできなくて…ごめんなさい。

ほんとうにありがとうございます🪷


このような形で綴れたのは、

ひいろさんと出会えたことも
とても大きかったように感じています。




今回灯火杯に参加されていた方々の作品は
どれもそれぞれに想いが息づいていて、

またふと読み返したくなるような
やさしさのある「書くエール」をもらえました。


22作品が集まるなかで
わたしが投票させていただいたのは、

本田すのうさんの作品。
泣かせようとしてくる文章じゃなくていいの


泣かせにきていない。

はずなのに、
気づいたら同じように身体が震えていました。

とても印象に残っている作品です。



今回主催してくださった灯火さん。
そして、共催のアルロンさん。

春のエッセイ祭りの開催お疲れさまでした。
それから、このような形で参加させてくださりありがとうございます。


参加された皆さまには、
灯火杯というこの場所でご一緒できたこと。
同じように文を並べられたこと。

うれしく思っています。
心から、ありがとうございます。



わたしが今回学べたこと。

それは、

書くことエールというのは
ふとした時に思い出せるような
やわらかい文章でも良かったみたいです。



こうして読んでくださった方にも
また同じように『書くエール』が届きますように…。



今日という日に、
また静かに更新できました。



あなたの今日という日も
やわらかいものとなりますように。


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