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新人看護師|自信をもってスタートラインに立つための知恵


こんにちは、ナツです。
新人看護師のみなさん、国家試験合格&入職おめでとうございます。

新しいスクラブに、まだ折り目のついたナースシューズ。
4月、期待と緊張を胸にナースステーションの敷居をまたいだあなたへ。

まずは、本当にお疲れ様です。
ここまで来るのに、どれだけの教科書を読み込み、ど
れだけのレポートを書き、眠い目をこすりながら実習に通ったことか。
その努力、私はちゃんと知っています。

でもね。いざ病棟に立ってみて、今、こんな風に感じていませんか?


「あんなに勉強したのに、今、自分が何をしていいかさっぱりわからない」

先輩たちはあちこちで忙しそうに動き回り、
ナースコールの音は鳴り止まない。
ナースコールをとるのもこわい。

「何を優先すればいいの?」
「私、ここにいていいのかな?」

実習の時とは違う、本物の現場のスピード感に、
自分の居場所を見失いそうになっていないでしょうか。

わかります。私も新人時代、
病棟の隅っこで「私、ただの置物みたい……」って、
情けない気持ちで立ち尽くしていたことが何度もありました。

先輩に「今忙しいから待ってて!」って言われて
いつまでこのまま立ってればいいんだろう、って。

今日は、教科書には載っていないけれど、
現場にいたからこそわかる
「新人看護師さんが自信を持ってスタートラインに立つための知恵」を、
当時の私に教えるつもりでお伝えします。


教科書の「外」にある現場のリアルを届けたい


あなたが今まで積み上げてきた知識や技術は、決して無駄じゃありません。ただ、その知識や技術を生かす前に知るべき知識やテクニックがあります。

・そもそも何をメモしたらいい?
・朝、病棟に着いてからまず何をすればいいのか?
・膨大なカルテから、どこを「情報収集」すればいいのか?
・優先順位はどうやって決める?
・「アセスメント」のコツ。
・忙しそうな先輩に、どうやって声をかける?(報・連・相の極意)
・患者さんの「不意な訴え」に、どう対応するのが正解?
・実は一番怖い「電話の取り方」のカンペ。

これらは、どれも教科書には載っていないけれど、
現場基本中の基本のスキル。
先輩たちも1つ1つ丁寧に教えてくれません。
それは意地悪だからではなく、当たり前すぎて
新人の時自分が困ったことを忘れてしまっているからです。

これらを知ってはじめて、あなたの持っている知識が、
一気に「生きた看護」へと形を変えていきます。

最初から完璧に動こうとしなくていいんです。
1年目のあなたの最大のミッションは、技術を完璧にこなすことではなく、

「現場の空気に慣れ、安全に一日を終えること」


私が新人だった頃、こんなこと教えてくれる先輩がいてほしかった。

そんな気持ちを込めて、
あなたが明日から少しだけ前を向いてナースステーションを歩けるような、
具体的な知恵を書いていきます。

読み終わった後あなたが「あ、これなら私にもできそう」と自信を持って、
これまでの知識や技術を生かしていけるように。

不安なところから1つずつ見ていってください。

▼何から覚えればいい?

▼今日、なにをすればいい?

そのほか、新人看護師さん向けの記事やGPTはこちらにまとめています。


▼1年間一緒に頑張ってくれるプリセプターのようなAIも準備しました



まとめ:あなたの味方は、ここにいます


看護師の仕事は一生勉強。
今日できなかったことがあっても、
それはあなたの能力が低いからじゃなくて、
まだ「経験」というピースが足りないだけです。

「今日は患者さんの名前と顔が一致した!」
「一回も聞き返さずに情報収集できた!」

そんな小さな「できたこと」を、宝探しみたいに集めてみてください。


「こんなことで困ってる」、「こんなことを教えてほしい」など
どんなことでも大丈夫。教えてくださいね。
一緒に最初の一か月を乗り切りましょう。




改めましてこんにちは、ナツです。
このnoteを見つけてくださってありがとうございます。

私は12年目の看護師です。
呼吸器内科・呼吸器外科・コロナ病棟・外来などを経験して、
今は育休中に、看護師向けのGPTを作っています。

▼自己紹介として、簡単にこれまでの経歴をまとめました

▼このnoteの案内図はこちらにまとめています

▼新人さんにオススメのGPTはこちら。


悩んでいる新人看護師さんに届いたらいいな。
よければフォローしてもらえると嬉しいです。


ここまで読んでくださってありがとうございました。
もしなにか質問があればこの記事に関することでも、そうじゃないことでもお気軽にどうぞ。


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