ミニマリストのススメ
自称ミニマリスト筆を取る
先日ミニマリストっていうワードがウケているらしいと小耳に挟みまして、
自称ミニマリストのワタクシ突出マイノリティまなつも、一肌脱ぐことにいたしました!
「ミニマリスト?なにそれおいしいの?」というあなたも、よかったらお付き合いくださいね。

テレビを捨てたあの日
ミニマリストとは、必要最低限の物だけを所有し、自分が価値を認めることにフォーカスして暮らす人を指します。
YouTubeやNetflixなどのサブスクを楽しむ人が増えて、家にテレビがないのもめずらしくなくなりました。
が、ワタクシはスマホが誕生するずっと前から、家にテレビを置いていません。
あれは20年ほど前。郊外から大阪市内にお引越ししたタイミングで、
すっかり観なくなりまったくスタイリッシュではないオブジェと化したソレは粗大ゴミとして捨てられたのです。

なんということでしょう!節約ここに極まれり!
サウナでは決して整わないもの
ミニマリストの家には「普通あるやろ?」と思うものがないし、
「むちゃくちゃ不便そう!」と感じたりするかもしれませんが、モノが少ないのっていいですよ。
『部屋の状態は心の状態』と言いますが、部屋が散らかっている人は、心も散らかりがちだったりします。
昨今は空前のサウナブームで、日夜みなさま気持ちよく整っておられる様子ですが、
部屋をスッキリさせた方が散らかったメンタルは劇的に整うんじゃないでしょうか?
フランス人は10着しか服を持たない
2014年に発売されて評判になった"フランス人は10着しか服を持たない"という本がありますが、読む前は単なる断捨離の本だと思っていました。
ですが、お読みになった方はおわかりかと存じますが、この本はそんな浅い内容ではなくミニマルな生き方の提案書です。
みなさまは、ヨーロッパにはコンビニがほとんどない事実をご存じでしょうか?
加えて、日曜は閉まってしまう店も多いことも、私達日本人にとっては驚きの真実。
不便さを楽しむ心意気を説いたこの本は、まさにミニマリストを志す人間に必読の1冊といえます。
ミニマルな生き方は苦行なのか?
とはいえ、ワタクシのようにファッションに興味がなく残念なほどにザツなオンナでも、服が10着ということはありません。
なので、いらないモノを捨てながら、どのくらいの量がしっくりくるかをしっかり見極めてください。
いくら部屋が広くなるのがミニマリストっぽくてカッコ良くても、
つらかったり、苦しかったり、あなたらしくなくなったら意味がないのです。
あなたらしさの注ぎ方
モノを減らすのも大切なポイントですが、お金や時間やエネルギーを
どのように振り向けるか自分らしく意識して決めるのもミニマリストの要素。
ワタクシは、愚痴を言い合う会社の飲み会も行かないし、
悪口ばかり言う友達とランチに行くことも、今はもうありません。
お金も、時間も、エネルギーも、自分らしくないことに注いでいる場合じゃないですよ。
感謝のご挨拶
いつもご覧いただき、みなさまありがとうございます!
今回の記事をご覧いただいてミニマルな生き方に興味が湧いたという方は、
ぜひ、オススメしていた名著、"フランス人は服を10着しか持たない"を手に取ってみてください。
ワタクシ突出マイノリティまなつが今までに読んだ中でオススメしたいランキングの
1ケタ台に上がるのではなかろうか?くらいの勢いでとてつもなくすばらしい本です。
また、なにかしらのネタで、あなたのヒマつぶしにでも使っていただけるものが書けたらいいな!

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