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安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟 第2回総会 を取材してきました!

どうも!都市伝説を語る会のニコラ・テツヤです!
3月28日(金)に日本維新の会所属の元衆議院議員 浅川義治さんにお声がけ頂き、「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟 第2回総会」 を取材させて頂きました!


通称UFO議連!(笑)


浅川義治(あさかわ よしはる)とは?

日本維新の会に所属する衆議院議員で、2021年に初当選しました。 浅川氏は、かつてUFOと呼ばれていた未確認飛行物体、現在ではUAP(未確認異常現象)と呼ばれる現象に関心を寄せています。​彼は日本の国会で唯一、UAPに関する質問を行っている議員として知られています。


安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟とは?

「安全保障から考える未確認異常現象解明議員連盟」(通称:UFO議連)は、2024年6月6日に日本の国会内で設立された超党派の議員連盟です。この議連は、未確認飛行物体(UFO)として知られる「未確認異常現象(UAP)」に関する情報収集と分析を行い、日本の安全保障における潜在的な脅威を評価することを目的としています。
都市伝説的に考察すると、6月6日はちょっと怪しいと感じてしまいますね(笑)

設立の背景とメンバー

この議連は、前防衛大臣の浜田靖一氏(自民党)を会長、小泉進次郎元環境大臣(自民党)を幹事長、浅川義治衆議院議員(日本維新の会)を事務局長として設立されました。さらに、石破茂元防衛大臣や中谷元・元防衛大臣など、超党派の議員が発起人として名を連ねています。設立当初のメンバーは17人でしたが、その後も増加を続け、2024年9月21日現在で90人に達しています。
役員・設立発起人
会長:浜田 靖一
幹事長:小泉 進次郎
事務局長:美延 映夫
自⺠党:石破 茂、中谷 元、中谷 真一、井野 俊郎
立憲⺠主党:原口 一博
日本維新の会:前原 誠司、馬場 伸幸、遠藤 敬
公明党:三浦 のぶひろ、濵地 雅一
国⺠⺠主党:浅野 哲

アメリカとの連携と目的

アメリカでは、国防総省がUAPに関する専門組織「全領域異常解決室(AARO / All-domain Anomaly Resolution Office)」を設立し、NASAも科学的な観点から情報収集と分析を進めています。日本のUFO議連は、こうした国際的な動向を踏まえ、日本政府にも同様の専門機関の設置を求め、米国との連携を深めることを目指しています。

なぜ「UFO」ではなく「UAP」と呼ばれるのか?

「UFO(Unidentified Flying Object / 未確認飛行物体)」という言葉は、長年SFやオカルトのイメージと強く結びついてきました。そのため、真剣な調査や議論が行いにくく、一般的には軽視される傾向がありました。
そこで、より科学的かつ包括的な調査を行うために「UAP(Unidentified Aerial Phenomena / 未確認航空現象)」または「Unidentified Anomalous Phenomena(未確認異常現象)」という呼び方が用いられるようになったのです。
主な理由は以下の通りです。

1.イメージの改善:UFOという言葉はオカルト的な印象を与えがちであり、科学的な議論を妨げる要因になっていました。

2.現象の広がりを正確に表現するため:UFOは「空を飛ぶ物体」に限定されますが、UAPは「飛行」以外の現象(光やエネルギー現象など)も含みます。

3.科学的調査を目的とした用語の見直し:アメリカではUAP Task Forceが設立され、その後「全領域異常解決室(AARO)」へと発展し、調査対象が空中現象だけでなく水中や宇宙にも広がりました。

4.国際連携を図るため:UAPという呼び方に統一することで、各国間の情報共有や協力がスムーズになります。

UFO議連の今後の目標

この議連の目標は、日本のUAPに関する情報収集・分析・識別能力の向上と、国際的な連携を深めるために、UAPに関する専門機関を日本政府に設立させることです。UFO議連は、未確認異常現象を単なるオカルトやSFの話題ではなく、現実的な安全保障の問題として真剣に取り組んでいます。今後もその活動が注目されるでしょう!

次回は、第2回総会の内容についてまとめたいと思います!

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