プレミアレクサムCtyとコーディーの道その1。序盤キャンプは順調だったが、ボルシアMGに翻弄されてスクランブル突入。それでも救い出したヴェスレイ・ソンクが決勝点をもぎ取ったりすると当然いやっほぉの脳汁は出る。序盤キャンプまでの選手状況とプレミア開幕序盤の選手状況を伝えつつまずはプレミアリーグに慣れ親しむ。
まあここで一つ仕上げてベンチタイムにしてもいいけど、二つ半くらいの
記事は仕上がりつつあったので、まくらを少しだけ挟んで、ここから
サッサと投下しますか。
こっちがまたリバースサイドで島谷の3pt二本目とかがハイライトに入ってる(レバンガ北海道編集)。
今季はホントにリバウンドも懸命に取りに行けてるから、インサイドでも
切り込んで点が取れているような気がする。
(その象徴がインサイド、ポストプレイ無双のオカフォーと、リバウンド
取れてダンクも出来るハーラーか)
ディープスリーやインサイドから左右に回して3ptが取れているのは
そうした差配が小気味よく出来るようになりつつあるからかな、とも。
後半は3Qにだいぶ取られてたけど、要所でハーラーのダンクもちょいちょい決まってたのね。でも富永が相手の腰をたびたび折りにいくディープスリーやミラクルショット連発で、かつこの日は島谷DAYだったと(一本目以外は全部こちらのハイライトで余すところなく3ptショットは観られたかと)。
では進捗的には止まり気味だけどここから更新していこうかの本題。
なお、コカチャン時代のまとめと主な記事に関しては前回のここで
まとめています。
コカチャンレクサムCtyとコーディーの道その4(ラスト)。ってことは次からプレミアレクサムCtyとコーディーの道がはじまるってことですけどね。リハビリ作業としてはなかなか楽しめた一年目だったかと。にしてもここに来て遂にリアルなスコット・カーソン引退ですか。|torov
やはり日本人ユースを一人は売却するのに、キャプテンシーの高い二人から売却で行こうかと。
GKガイ・ソロモンは2.9億で売れた。DFで守備範囲狭めまくってた
クリスタンバルは3.5億で売却。
これでなんとかスタンドをカンストして屋根まではつけられるか。
照明はどうだか。
では序盤キャンプまでの選手状況。
GKはひとまずリアルで遂に引退決めたスコット・カーソンと
ロイ・キャロルでなんとか盤石(ややロイ・キャロルの方が
気持ち決められやすいか)。
DFは「世界で十分」に成長したローガンが残留を勝ち取り契約更新。初戦でもたつきの元凶を作ったウデダとポリシーフィットをいつまでもしない
カーライルがやらかしたんで「センターバック」のプレイスタイルから外す。ローガンと新加入のエンダウが最終ラインのレギュラーで
ウデダとカーライルは、カラーゼ市長、フォーベル、コロラドに専門の
ニコラ・アウブリオもいるSBの争いに参加してもらうことになると。
(なのでSBルペンは一年契約から進歩せず)
ボランチは一時怪我で離脱したアシュカン・ベックも復帰し
ウイッティンガムと共にここはレギュラーの基礎。フォーベルとカラーゼ
市長が入ることもできるし、何だったらジェナスを入れてボール
コントロールも出来る。
ひところのボランチ不足(コロラドやムンタセルをここに使わなければ
いけないほど困窮してた頃から)は脱却してきたかなと。
アルバロがチャンスを何度も潰し、逆に移籍寸前だったモーガンは4度目の正直でゴールして逆転残留したSMWG戦線。
ボア・モルチはそこそこ安定してるとはいえ、レンタル移籍加入のアンブローズよりかはジャメル・メスバの存在感が強くなっているかも。フォーベルとカラーゼ市長がここに参加する機会は少なそうだが、クラークはここに入り込めるかが怪しい。
安定してなかったトップ下はルイス・ヒルが完全にチャンスを潰して契約更新ならず。ニル・ツヴィリの穴は大体ジェナスが埋めるかベックかウイッティンガムがどちらか上がる形。でなければのバモゴはスタミナ不足も重なってやや物足りない。コロラドかムンタセルがここで使えるとオプションになるんだけど。
CFは結果的にルイス・ヒルもクラークもバモゴまでもが出遅れて
ボア・モルチかジェナス無双にならざるを得ない。なんとか計算できる
前線(でポリシーフィットする選手)、は欲しいところ。
やはり急速にルイス・ヒルが劣化して来とる。これはここから棄てる
べきか。
で、出てきた選択肢としては。
強欲ボルシアMGに負けずスタジアムに屋根をかけるのも遅らせて、
完全移籍で獲得しました、ヴェスレイ・ソンク。
キャプテンシーCなのはやや半端ですが、結果的に流れを変えられる
スーパーサブがいるのは心強い(ただし結果を見る、にしてもあまり
効果はない)。
リザルトは的にはさんざんゴネられ、7.2億とレオン・クラーク、契約更改したユース上がりのFW一人にモーガン迄付与してやっと成立。
まあこれらの副作用のうち即効性だったのが、
「開幕戦、飴ちゃんとド派手な4−4のドロー」
と、
「バーミンガム戦、突き放したのはスーパーサブのタイミングで投入のヴェスレイ・ソンク」
だったわけですが。
8月の定例移籍は日本人ユースを一人と、結果的にSBから
ニコラ・アウブリオを売却することに。
まあこれで3.4億は確保したので、無事に屋根を掛けることは出来たと(3.3億。ただまだ照明をスタに付けられてはいない)。
スタジアム収入は二試合ホームでやってトントンかなあ、
って収支にはなりそう。
前半戦はやや空いた選手枠を利用して収支改善を施しては
行きたい。
なもので初戦から大味な大量失点と大量得点で負けなしの
二勝一分で滑り出し(マンCとバーミンガムに勝利)。
4−4−2守備システムでベック三ゴール、バモゴ二ゴール。
ホームはポリシー無視ベース、アウェイはポリシーフィット重視で
ひとまずプレミアにレクサムCtyの船出といった感じです。
今度はプレミア開幕序盤の選手状況。
GK スコット・カーソン>ロイ・キャロルで推移。
ロイ・キャロルキャッチしないし、アホみたいに弾いて
ピンチ多発。なるほどな、な序盤の印象に。
DF 8月二週前半までボルシアMGにナンギされたので、
移籍パターンの仕掛けが用意できず結果的に「世界十分」
まで上がってたニコラ・アウブリオをブライトンへ
売却する羽目に(まあこれでルペンもスランプ中だし、
SB争いが活性化すると考えることにして)。
ウデダとカーライル、フォーベルって既に「要注意な
行動」をしてはいるが。なんだかんだで頼れるのは、
新加入組のカラーゼ市長とCBエンダウ。
まあ逃げ切りのときCBジェナス、ってオプションも
可能なのは好材料。
MF この間に一アシストしたムンタセルが一爆(昇格要因)。
で、ソンク案件でモーガンをボルシアMGに放出。
ベックが大躍進。ウィッティンガムを控えに廻すくらい。
あとジェナスがポリバレントしてくれるのも貴重。
(SBとGK以外はほぼどこでも使える)アンブローズは
ガイ・ソロモン移籍でキャプテン就任。メスバと共に
サイドの起点に。ルイス・ヒル解雇と日本人MFが
売れたこともあって、トップ下がFWの領域へ。
FW ゴネられた末にボルシアMGからソンク完全移籍。
ソンク案件でクラークとユース一人ボルシアMGに放出。
トップ下がムービング持ちの領域に。主にバモゴと
ヴェスレイ・ソンクの活躍の場に(既に実績アリ)。
トップはMFのジェナスかボア・モルチがいるケースが
多めかと。
まあそんな感じで多分に脳汁出てる感じのプレミアレクサムCtyとコーディーの道その1、でした。
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