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まあいつものことか。いつぞやとおなじか。と自分なりのアフォリズムをまぶしながら五里霧中にも進んでは行く。当意即妙で受け答え出来る人間にはせめてなりたい。

まあある程度切羽は詰まっているのでここから始めるか。

これがはからずもシバリを入れるか入れないかの分水嶺。
昔「何のフェアをやる?」と提言されてた書店員スレで

「団鬼六フェア」
「シバリがキツいぜ」

と当意即妙で受け答え出来る人間にはせめてなりたい。

カントリーマアムも知らず、修二と彰も、Mステも見た事無くて友達が作れなかった。でもネットは自由だったのでオタクになった→子供の「みんなやってる」は大事にしたい - posfie

ふじこ
@mimeko_f

カントリーマアムもアルフォートも知らず、サイゼリヤも知らず、みんなが修二と彰で盛り上がる中Mステも見たことがなかった自分のことを思い出した 「共通の話題を持っている」のは友達づくりのハードルを下げるから、よほどのコミュ強じゃなければ子どもの「みんなやってる」は大事にしたいと思ってる x.com/mikurieming93/…

2025-02-04 07:25:01


まあいつものことか。いつぞやとおなじか。

と自分なりのアフォリズム(定型慣用句)をまぶしながら
五里霧中にも進んでは行く。

まあしかし下ごしらえは出来ていたのにイザ展開しようとしたら
執筆と補正に2時間近くかかってしまったのはこれ如何に。
まあ事実誤認と解釈補正とタイトル修正が重なったので、
こうも(構成含めて)段取りに手がかかってしまったのですけど。

『薬屋のひとりごと』二期六話(第30話)「三たび水晶宮」感想。胸囲の格差は器の格差。気づきもできないバブルな小利口女は社会的に死ぬがよい、すら感じさせる話に深まってたのがなんともエキサイティング。まあその快哉に関しては例え何らかのスタンドがうっすらと見える、と思ってもストーリーには関わりもしないしこちらは推理も類推もしない基本原作未読派なので「そっちで勝手にスッキリしてる」くらいが丁度いい。|torov


この記事に何はともあれスキがある程度付いたので、補足的な注釈を
写経ノートの控えから付けるか、と。
(ただここに肉付けの作業がまだ一手間要るとは思うが、
ある程度タイムリミットなので(「ホットスポット」も
ハモリな話メインの「8ジャム」もうっちゃってる)、
これもまた習作の一つ、くらいではある)

 まあなぜそうも勿体ぶってたかといえば、この本を読んで
普通に「これはひどい…」だったのもあるけど、その註釈で
メモしてあったものまで捨てるべきではないよな、と感じられたから。

 なので、吉川潮のタイコモチ語るに落ちる、には辟易して
いたのですが、『戦後落語史』(新潮新書,2009)の
メモ書き(写経ノート)から。

 で、取り上げるのは円生の決別宣言から、馬ヅラの寄合に
堕ちてゆく円楽党の名称の変遷ね。

落語三遊協会[六代目三遊亭円生]
(1978.05.24設立宣言-1978.06.14設立-1978.11解散)

大日本落語すみれ会(1979-1983)
↓[以下は五代目三遊亭円楽]
改称 落語すみれ党(1983.04-1984)

改称 落語円楽党
(1984-1985寄席若竹開場-1989.11若竹閉場・解散)

落語ベアーズ(1989-1990)

改称 (五代目)円楽一門会
(1990-2008五代目円楽が楽太郎に名跡譲る-2009五代目
円楽没、楽太郎が六代目円楽に)

で、先だっての概略図では3行くらいで片付けられていはするけど、
こんだけ迷走はしてたわけで。

先だっての概略図


で、六代目円楽(楽太郎)や楽太郎がバトンを貰ってやった後大元の近石真介(『はがきでこんにちは』)も亡くなったので、伊集院光が「おたよりください!」の二代目をやってる次第だったりしますが。

律儀に日本香堂が半世紀以上スポンサーに就いていたのか。
一部はパンサー向井の「ふらっと」に引き継がれて生放送コーナー
「日本香堂ふらっとポスト」になってるようですが。

https://m.youtube.com/watch?v=nC0fRjyxmoE&t=4976s


んで、七代目円楽は結局好楽の息子王楽が継承したのだっけ。

 まああとはここの暴露史にして新作落語の革命家でもあった
三遊亭円丈の「御乱心!」関連と連携させるとまあある種の
炙り出しは出来るのかなと。


まあそこそこな感じで新聞のSCRAP作業も幸か不幸か折り返しまでは
来まして(ただほぼ取りたくなる記事がない手持ち無沙汰)、尺的にも
なんとか埋めることまでは出来ましたでしょうか。

 今宵はある程度切羽詰まって中で取って出しまでの体裁は
整ったでしょうかね。自分なりのアフォリズムをまぶしながら五里霧中にも進んでは行く、でした。





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