しかしなんなん、この粘り腰。スコアメイクもタイムキープをオーバーしてもラスト連続富永の3ptで勝ち切ってしまうこの勝負強さは。オカフォーデザインの特殊ユニで長崎ヴェルカに勝っちゃったよ、レバンガ北海道。きたえーるがフットーしてるくらいの82-80で勝利したので勝ったレ日誌書きます。長崎ヴェルカにヒール感が強めなのはやっぱり背スポがみんな大好きジャスコではなく岡田屋の血を引いた人類の敵みたいなイオンだからだろうなあ。
『本好きの下剋上領主の養女』二話「下町家族との再会」からまずある程度の画像選択は絞れた。じゃあスタッツデータをある程度眺めた上で、
勝ったレ日誌を書きますか。
いつもの統制取れたタイムシフトから逸脱してるスクランブルゲームだったのはデータを観た時点でわかる。
(ラモスKJオカフォーと出場時間が30分オーバー)
いつもは圧倒してたりするリバウンドが39-38ってところに苦戦の要因は
見受けられそう。
菊地広人が3ptを2の2で沈めてるのと、富永が3ptを六本沈めきって
勝ったゲームではありそう、とポイントを目検討した上で、ハイライトを
眺めてみる。
まあまずこれなら英語オヒサルからでいいか。
それでも気持ち悪いくらいの相手チームだけリスペクトで資料読みする
(そして味方の褒め殺しも資料読みだから大概死ぬほどスベってる)
ザキオカ破壊神の不毛な実況ベースなのか、とここでも萎えるスタート
編集なのがなんとも。
え。本日特殊ユニだがその説明すら切るの?バカだねー、
内輪ボケSTVが。
本日と明日のデザインはオカフォーデザインの特殊ユニ、
って公式今回はHPに情報あって良かった。
左からのコーナー3ptをKJが着実に決めて先制。でどんな体制からも
理不尽スリーが決められる富永の3pt一本目はここか。ここから追いつかれるんだが、リバウンド合戦の末にドワイト・ラモスが押し込んで8-6。また追いつかれるが(長崎ヴェルカにヒール感が強めなのはやっぱり背スポがみんな大好きジャスコではなく岡田屋の血を引いた人類の敵みたいなイオンだからだろうなあ、とは思えた。長崎ヴェルカのアウェイ白ユニだとあの背スポの赤色が只のヒールの口紅爛れた跡にしか見えん)フワッと空中戦で、やっぱりエアに飛んでいるマックス・ヒサタケが決めて10-8。
そこから1stの終盤にかけては市場脩斗の3pt炸裂。ただここからにじられてインサイドでもたつきスティールされまくりか。それでもどうにか17-15で2ndへ。
2ndもロング気味に3ptをKJが着実に決めて得点開始。
やはりインサイドをオカフォーがハンドリング出来るとこのチームは強い。外のKJに回して3ptをKJが着実に決める、は3pt三本目(KJの3ptが入ったのはこのゲームここまでかな。最終的にはリバウンド7、10pts)。
この後は富永にキツいディフェンス来るけどタフショットで2pt。また別パターンで2ptのタフショットを決めるあたりがザッツ富永啓生。そこから
なおもボールを繋いでフローター気味にショットを決めてこの2ptも沈める。
んでヒサタケがリバウンド取ったらすぐさま富永へ。右からのロングで
理不尽スリーの二本目がここで決まるわ3pt。
タイムアウトの2nd後半はポイントの一つに採り上げてた背番号6菊地広人の3pt一本目がここか。ここで珍しく35-23まで引き離してる。んで、
連続して、だったのか。菊地広人の3pt二本目がここて決まり38-23。
そうしてここでスティール狙ってた市場脩斗がお見事。一気にゴールサイドに駆け寄り2pt奪取で40-23と長崎がタイムアウト取るほど。
そっからはまたエアで高さのある富永の速攻。2ptを重ねたかと思えば、
インサイドお得意のスタイルで2ptショットを決めるジャリル・オカフォー。
まあラスト富永スティールされてババブーンされるのが結構なトンチキですけど。前半は44-33で折り返し。
3rdもまた富永啓生の理不尽スリーからスタートし47-33。
アウトオブバウンズのレバンガ北海道スローインから富永のショットは
わずかに外れるがリバウンドをラモスがフォローして2pt。今年の強みは
攻めるときも妥協せずにある程度リバウンドが取れてる積極性に一つある
よなと。
その後のやや淡白なラモスのショットは外れるが、速攻仕掛けた馬場の2ptもリバウンドはオカフォーの掌中に。スコッと前線でフリーな島谷が3ptを
山なりにフワッと沈めて52-35。
フェイダウェイでラモスがイを躱して2pt決めたのはここでしたっけ。ラモスはチーム的に連続でインサイドからも決めて10pts到達。この日は3ptなしも
フリースローは4本総て沈めて12ptsだったのかなドワイト・ラモス。
プレイタイム32分41秒とややオーバー気味だったけど。
それからは市場からオカフォーへアリウープ気味に出して、オカフォー2pt。かと思えば市場がインサイドのど真ん中切り裂いて2ptとか。まあ3rdで
良かったのはここまで。
綺麗に馬場にスティールされて二度目のババブーンとか喰らってた。66-53で最終クォーターへ。
4thはやや地味にいつものインサイドを制してオカフォーが
2pt決めて得点開始。島谷が左から得意のドライブする形を披露して70点には乗せる。で富永の理不尽スリー(やはりここで3pt四本目か)で73-60。
なんでそこからひっくり返されて、富永の連続理不尽スリーで逆転終了するのかこの時点でも意味不明。
で75点までは重ねているからここの2点はフリースローか。
長崎の猛攻で75-80までやられるのに、逆転するとはこれ如何に。
フリースローで一点返して、ますは右のロングから富永の理不尽スリー
5本目炸裂して79-80。
で残り15秒で富永の理不尽スリー六本目が決まってしまうのがスターの証よのう。82-80でレバンガ北海道勝利したってさ。すごいゲームだね。
ってことでレバンガ北海道公式のサムネイルは富永のユニで
特殊ユニなのがわかりやすいね。まあ補完的に。
やはり長くて資料読みだから破壊神ザキオカのユニ説明は一切ないのね。あときたえーるは行きやすさもある(東豊線豊平公園駅からほぼ直結だ)
から液晶パネルのST(札幌市交通局)広告も利いてるし、立ち見席解放もあったようだし。

まあプレーオフバカではないんで崖っぷち云々はどうでもいいけど、ここで勢いのある長崎に一矢報いた、ってのはともあれめでたいな、と。
しかしなんなん、ラスト連続富永の3ptで勝ち切ってしまうこの勝負強さは。長崎ヴェルカに勝っちゃったよ、レバンガ北海道、でした。
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#今日はオカフォーデザインの特殊ユニと公式HPにある
#決してゆるくないゲーム
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#気持ち悪いくらいの相手チームだけリスペクトで資料読み
#味方の褒め殺しも資料読みだから大概死ぬほどスベってる
#ザキオカ破壊神の不毛な実況ベース
#本好きの下剋上領主の養女
#そっちの家族愛の方が岡崎和久の実況よりも感動するから
#次はその感想文作業に入るとして
#ラモスKJオカフォーと出場時間が30分オーバー
#スクランブルゲームになったのはリバウンドが概ね互角だったから
#勝ち切れる素地は一本以外総てのフリースローを沈めたから
#内輪ボケSTV
#かのようにして長くて資料読みだから破壊神ザキオカのユニ説明は亡き者に
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#ジャスコやダイエーカルフールなど人の好んだスーパーの名前を屠り続ける
#人類の敵みたいなイオンだから
#長崎ヴェルカのアウェイ白ユニ観るのは珍しいけど
#あの背スポの赤色が只のヒールの口紅爛れた跡にしか見えない
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#公式のサムネイルは富永のユニで特殊ユニなのがわかりやすいね
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