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また一つ関わっている人達の態度が猥褻陳列罪の如く、か。「左前」になっていることを自ずと感じざるを得ない事柄が「人品最低」として露わになっているとね。これもやはり映画館なんかに行くもんではないな、と思わせる風評なんだな、って銀河の一ページな気がしてくる。幸か不幸か「銀英伝参り」は査問会抜けて雷鳴がなる四巻まですいすい抜けて。

で、ふと眺めた『お言葉ですが…』の写経ノートにもこう書かれてた。

つまり「芥川賞作家」「直木賞作家」というのは、町の人なんかに大しては大いに効き目がある。そのかわり、そう呼ばれた人に対しては、「その看板がないと通用しない人」のニュアンスをつけくわえるのである。

高島俊男『お言葉ですが…』
(文藝春秋,1996.10,914/タ)p204

で恥も外聞もない「人でなし」がでっぷり肥大するとこうなるのか、って話は棘にあったなー。だからこれもやはり映画館なんかに行くもんではないな、と思わせるほとほとな出来事。

「『宝島』という映画を見に行く気が失せた理由の一つです」映画の予告編を見たら直木賞受賞という小説家が原作者だった!? - Togetter

芦辺 拓 
@ashibetaku

これが会社組織の作家への考え方でしょう。お仲間である監督は名前を出し、原作者の名前はメメクソほどの大きさ。「宝島」という映画を見に行く気が失せた理由の一つです。 pic.x.com/rDXjTUsKOc

2026-07-06 19:35:15

まあこの記事にリーチする検索で「直木賞作家」では来られないところに
最大の皮肉もあるんだけどさ。

kakureneko(こちらもRTばかり) 
@kakureneko3

これは『はたらく細胞』案件で「やっぱりお前もか(呆)」な話で炎上中の原作の版元講談社の問題以上に、配給元の東映&ソニピクの問題が大きいような気がする。x.com/i/status/20740…

2026-07-07 13:52:33

篠山鰊亜種 
@1X0ocJvsAr64713

「原作にも原作者にも興味なくて直木賞というブランドだけがほしい」ということですかね。 仮にそういう気持ちがあってもここまで露骨にやらかすのすごい(当然ほめてない x.com/ashibetaku/sta…

2026-07-07 07:36:39

プロモーションにしても「人品最低」が前に出ると、やはり関わっている
人達の態度が「左前」になっていることを自ずと感じざるを得ない。


お。
縁のある吉田誠治さんは両親が図書館司書関連(都立図書館勤務)で精通してたんだ。

吉田誠治|note

とある図書館の中の人の調査能力がスゴイと感動の声「さすがプロ」「レファレンスって初めて知った」 - Togetter

吉田誠治/2日目(日)西1ね26b 
@yoshida_seiji

図書館員がこういうのを代行して調べてくれるのが「レファレンス」というサービスで、無茶苦茶便利です。図書館員はその分野の専門家ではないですが、どの蔵書を調べれば答えが出るかについては熟知していて、分からなければ知っているであろう図書館に問い合わせもします。

2016-03-22 14:33:08

吉田誠治/2日目(日)西1ね26b 
@yoshida_seiji

@yoshida_seiji 両親が元都立図書館員で、このあたりについてはもっとアピールしろと言われているのですが、司書の検索能力の高さは本当に凄いです。閉架書庫もあたってくれますし、他の図書館の本を取り寄せたりもできますので、めぼしい資料が見つからない時は職員までどうぞ。

2016-03-22 16:55:28

さとる 
@3t06

元司書だけれど、このレファレンス業務はとても曲者。何を調べていいのかわからない人がよくいらっしゃる。 自分が何が知りたいのかを理解してきて頂けるととても助かります。 「●●の本ありますか?」という聞き方では解決しない場合がほとんどなので…。

2016-03-24 00:16:38

mizu 
@m_enviro

この前、図書館で郷土資料を調べていたんだけど目当ての情報が見つからず、図書館員さんに聞いたら一緒にいろいろ調べてくれた。結局その時には探すことができず、諦めて違う本を読んでたら、この本はどうですかって持って来てくれた。図書館のレファレンス機能は素晴らしいと思った次第。

2016-03-24 00:13:42

まあそうして図書館の蔵書こそ無くてもレファレンスはある程度出来るのがライブラリアンなわけで。

ある程度想定される想像力(ないしはかつ妄想力)がない人にライブラリアンとしての図書館司書がレファレンスなぞ出来るわきゃない。それは元であろうが現職だろうが。ってことで今回もレファ協の解決事例を用いながら「適切」とか「彫りが浅い」とか言ってみる。|torov

読み取れる情報を探る為の好奇心がおそらくは「情熱を傾ける」と云われる部分の原動力。基本歴史や系列図、地図そしてデータとかはもとより好きな人なもので。レファレンスは大概その先にあるものだからやってて飽きない。|torov

そうやって時折「徳を積む」のが元図書館司書の日常だったりもします
(なので「密」にもなり健康を害しやすい図書館や映画館に対しては
なるたけ距離を置いて行かない、って選択肢にもなると)。


で、こちらの日常と進捗に戻るか。

幸いにして今年は事前の心構えを変化させたので(これも一因として新作
アニメの視聴を抑えた、まである)「銀英伝参り」は査問会も抜けて雷鳴がなる四巻まですいすい抜けてきた。へぼ詩人とシューマッハの道中記
でしたっけ。そろそろ鈴置洋孝的な血染めの寸劇(ときにバーレスク)が
展開されはするのですが。

ぽつりぽつりと捏ねてた文章は形にまとまってきた。何故あえて高知県に行こうとはしなかったかの個人的な幾つかの個人的な感情と、アタリをつけたらアルバムの「約束」は出てきたのでそこから連綿した幾つかの思い出の曲にまつわるよしなしごと。|torov

初代ブライト・ノアで『ダイターン3』で抜擢されて、ポケットモンスターの声鳴き練習に「バッカじゃねーの?」とウソぶけた「煙が目に染みる」の劇作家でもあった鈴置洋孝はもうこの世界線にはいない。
 旧作銀英伝はメイン二役(イワン・コーネフ、ルパート・ケッセルリンク)を演じており、この四巻では後者がじきに退場するのですけれども。

ポスト鈴置洋孝なら成田剣もいいけど「風林館高校の青い雷」久能帯刀ならやっぱり◆杉田智和[AGRS]でお似合いじゃね。『らんま1/2』(令和・Netflix版)二話「男なんか大っ嫌い」感想。|torov





#近況雑記
#関わっている人達の態度が猥褻陳列罪の如く
#それは半ばあの世に突っ込んでいるくらいの左前
#恥も外聞もない人でなしがでっぷり肥大するとこうなるの
#その看板がないと通用しないを人でなしが作為的に使うとこうも突っ込んでしまうほど左前に
#レファレンス
#人品最低として露わになっているものなんざわざわざ観に行きたくない
#映画館なんぞに行こうとはしない人生も半ばを過ぎて
#やはり映画館なんかに行くもんではないな
#吉田誠治さん
#吉田誠治
#レファレンス機能は素晴らしい
#資格を持ってる図書館司書の検索能力の高さ
#蔵書こそ無くてもレファレンスはある程度出来るのがライブラリアン
#そうやって時折徳を積む
#徳を積むならsometimeくらいでいい
#銀英伝参り
#銀英伝参り2026
#へぼ詩人とシューマッハの道中記
#鈴置洋孝
#ポケットモンスターの声鳴き練習にバッカじゃねーのとウソぶけた鈴置洋孝はもういない
#煙が目に染みるの劇作家でもあった鈴置洋孝はもうこの世界線にはいない
#それもまた銀河の一ページ