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ぼちぼちご一新して旧型のPS2を据えて始めたサカつくEUプレイがエールディビジ目標になったのか、きっかけから話しますか。久々のエールディビジチャレンジ。「アルメーレFC」でリベンジ編(一回目)。ヘニー・マイヤーってエールディビジから来て、すぐにエールディビジに戻ったスリナム系の人だったんだ、からの好奇心とチーム組成でこう推移はしたと。

ではそろそろサカつく関連で新規にフォローしてくれる方もいるし、
O-QUESOx2(オケソケソ)さんもサカつくEUやるようなので、
エールディビジ編のプレイ日記をスタートさせてみますか。

おはじき|note

【サカつくEU】プレイ日記を始める前に|O-QUESOx2


新シリーズに移行する決定打はテレビモニターが壊れまして、
ご維新するには頃合いになったことなんかが前段としてありますが。

それではぼちぼちご一新、としまして旧型のPS2を据えて始めた
サカつくEUプレイがエールディビジ目標になったのか、の
きっかけから話しますか。

きっかけはちょっとだけ書いたけど伊集院光の口からマイヤーの名前が出てきたことが懐かしくてね。
 でよくよくマイヤーを調べるとスリナム出身のオランダ人で、これって後のティエンダッリ(ティンダリ)とかの系譜で、確かにこの出自は
他と比べてもおかしい。

フローニンゲン→ヴェルディ→カンブールって変遷がもうね。

といふこともあって、じゃあ久々にエールディビジのプレイ日記でも、って熱を帯びたのでした。

 最初にサカつくEUのプレイ日記書き始めた「ネイメーヘンTwn編」以来になるかな、と。
(このゲームはセリエAがそこそこ、リーグ・アンとリーガ
はそれなり、プレミアリーグに手厚く、エールディビジと
ブンデスリーガは端境期でそんなに現役選手の層が厚くなく
、転生架空選手が多く出易い仕様)

 なので、結果的に開幕戦の相手は固定されてたりする、フェーンダム戦
から始まる旧ジュピラーリーグからはじめて観たと。

ケウケン・カンピウーン・ディヴィジとは表示で出ますが、
ベルギー一部リーグのスポンサーの前に醸造業で有名なジュピラー(Jupiler)がオランダ二部のスポンサー名を冠してた時代は確かにあります。そのあたりの詳細はこちらで。

 昔少しだけ書き込みしてたサカつくEUスレで因縁吹っかけられたけどそのあたりのガイダンスはしたことあるので、ここは粗相することなく。


 では、データは一度半年ほどやったが、あんまりいいメンツにならずに
ボスマン移籍の交渉前までは行ってた「アルメーレ」で、以前はTwn
つけてたけど、今回はFCで。

アルメーレ・シティFCは二部降格決定の最下位だったようですが。

途中までは無料で読める有料記事か。
ホームスタジアムがヤンマースタジアムなんだっけ。

一応このゲームに出てくる名前で言うと「FCオムニワールド」の流れは
汲んでいるチーム。

最下位となり、三部降格の危機もあったが、RBC(エルベーセー)
ローゼンダールが先に破産したので、降格を免れたことも。

 でもこのシーズンはうまく行かず、このゲームにもプレイヤーで出てくるヘドウィセス・マドゥロを監督にしたけど解任するなどして好転はしなかったと。


まあ赤いAQUOSをお迎えしたこともあり、基本赤地に差し色は緑で
構成したユニで戦うと。
 で、当然イェルーン・ケティングは招聘。ここが故郷の基本選手
みたいなもので。

 珍しくスポンサーがあまりお金を調達してくれなかったので、練習試合は4つ組んだ。
 マイナーズすら結局来なかったが、上手く移籍バグが釣れて使える選手は四人確保(これは基本ルールを唱えてから後述)。

 それ以外だとオランダベース、イングランドがありででも
東欧西欧アフリカ完全縛り。オランダはお馴染みクインテェ
とホーグストラト、少し時間差でエディ・プッテルは入れて
ローゼンブルクまでは補強。
 イングランドをアリにしたのはフランスと天秤しつつ、
移籍バグがイングランドのチームから来たから。なので、
守備の要にクラーク・カーライルは入れて。
 スペインは完全に縛って、独伊仏で試行錯誤してたけど、
GKとポリ16のマウロ・ペッレを計算してイタリアOKに。


 あとは南米と北欧を中心に。
 ただポリ9は暫定いいが(あわよくば残っていれば一年目にボスマンで獲得しやすいルカレッリ兄を頂いてもいいように)、ポリシー8、10、14、15の選手獲得禁止で。
 いつもとかなり違う個人ポゼかポゼッションする選手を
軸に選手を揃えようかと。

 といふことでまずはRBC(エルベーセー)ローゼンダールから
二人確保。
 ポール・デランゲ(サイドアタッカー)とDMで珍しく獲れるチリ人
ホルへ・アクーニャ(実はキャプテンシーがBある)。

ポール・デランゲはここで軽く触れてるけど初期エールディビジ攻略の
糸口の一つ。今回は西欧縛ってるのでベルギーの選手は獲れないから
(セオリーだとダールマンスあたりからなんだけど)ポール・デランゲと
結構ポリシーや南米で縛ったりするから獲得するのがレアなホルへ・
アクーニャになる(まあ基本個人のビファーラセットなので、釣りエサと
なった初期メンバーシップはエドガー・ヘルシ)。

 ちなみに初期メンバーの固定メンバーは各国でやるごとに違って、
大概ポリシー真逆の選手や、キャプテンシーAの選手がいるから、
そのあたりはセガ本に書かれてるので、ある程度参照されたし。

9784903540016

セガ本は上下巻で刊行されてますが、上巻にメンバーが記載
されてます。

http://www.fuoriclasse2.com/cgi-bin/player.cgi?142447

で、八月は津島孝治使ってスパルタ・ロッテルダムを釣る。
ここでスーパーサブ持ちキャプテンシーAの17歳ディッグを
一本釣り出来たのはデカい(もう一人チートはいたけど、
ポリシー19が二人は全く連携が繋がらないから勘弁)。

ディッグ → ディヴィッド・ペッグ

ここではデビッド・ペグで紹介か。例の飛行機事故で亡くなったマンUの選手の一人がディッグのモデルなわけね。
(歴史的なトピックとしては「ミュンヘンの悲劇」として
語られることが多い)

あとはSBCBどちらも可能なスティーヴ・オルファースを
獲得してある程度体裁は調ってきた。

 そして一分(まあそこは津島の移籍先が見つかりディッグ
が加入したから良しとして)した以外はなんとか勝ちを拾って
ハールレムとの負け抜け局面。


 試合で数々の粗相をしたSBクインテェとSMマウロ・ペッレが
時間泥棒したのでまずクビ対象。新体制はSBレオン・ヘーゼと
ようやく確保したFWパウル・ジャーンズで埋める。
初期組ではSMファン・ハレンとCBヘッセルが策に溺れてクビに。
 こちらはWGトニーノ・ソッレンティーノとユースの昇格で埋めると。
(ソッレンティーノはラ・スペツィアCalで活躍した個人系の申し子。
たまたまポリシーフィットしそうだったので今回も使うことに)

ひとまず超絶チートなローマ戦で引き分け発進。後はユベントスと分けたがここまでは無敗で繋いできた。でも珍しくセリエAのルイージことインテル・ミラノが。-【サカつくEU】ラ・スペツィアCalの密やかな野望(3)|torov

 12月にようやく中規模スタは完成。契約更新も効率的に
使えるようになり、スカウトがなんとかPCのディ・デル・グロッソを
連れてきた。

 まあ折角だからメモがあれば疲労回復と怪我対処系のダブル持ちしてる
コーチのリスト載せておくか。

疲労回復+怪我回復持ちリスト(ファイナルパーフェクトガイド)

▽国籍
名前/ポリシー(怪我治療法)/得意年代

▽イタリア
ディ・デル・グロッソ/3(ケガ早期回復)/ユース
▽スペイン
カナバル・シルバ//23(リハビリ)/全年代
ミケル・ロドリゴ/9(ケガ早期回復)/ユース・中堅(23-29)
▽フランス
ブリュノー・デコス/19(超音波療法)/中堅以外
レスリー・パパン/13(ケガ早期回復)/ユース
▽オランダ
コル・ボスハールト/16(ケガ早期回復)/ユース

▽エジプト
シェディード・エルサイド/11(超音波療法)/ユース
▽キプロス
ミハリス・パパドプーロス/13(ケガ早期回復)/ユース・若手(16-22)

五大国中ドイツとイングランドで双方持ってるコーチはいないんだっけ。
だから五大国の選手・コーチをドイツとイングランド縛りで、とかやって
ると、自ずと下の二人にお世話になるんだけどさ。

コンサポことコンディションサポートを持ってるコーチは又
別だけど、ひとまず昔纏めてたデータとしてはこれ。
(基本ユースよりも序盤はこれらのPCコーチを探すのが定石になります)

 で、連勝も日常的にはなったあたりで、最後の在庫処分で
また移籍バグを美味しく。今度はヘラクレスが36歳のジジイ
(この作品基準)を持ち込んで来たので、二人をご自由にゲットしに。
一人はリベロ持ちだけどリベロな動きは必要ないから、でエストニア人の
ラグナル・クラヴァン。もう一人はキャプテンシーそこそこ、でもDFは
難しそうなボランチを補充してセルジオ・へリングス(オランダ国籍)。

冬移籍も済む形が見えてきたところで、以下次回、ですかね。

久々のエールディビジチャレンジ。「アルメーレFC」でリベンジ編(一回目)でした。




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