まあここに来て盤石のトークがほうぼうで花を咲かせているような「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」。たまさか伊集院光の口からマイヤー(ヘニー・マイヤー)の話が出てくるとはだし、「うちのカミさんがね」と刑事コロンボ式にはじめて来るし、「さらっと軽く読んで抜けようとした」中根舞美アナのカミカミをおじさん三人のトーク術で組み止めたりもするし。
2025年6月の声優移籍ピックアップからまくらに一つ。
5月末にSMA退所が4月には伝えられていた水野朔は
俳協入りか。
◆水野朔(2025.05までSMA所属)→[俳協](2025.06-)
【ご報告】
— 水野 朔🐟 (@mizuno_saku) June 1, 2025
この度、素敵なご縁をいただき本日より俳協に所属させていただくこととなりました。
これまで支えてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
今後とも一層精進してまいりますので、変わらぬご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。https://t.co/r76jlMkK7m
相変わらず福留光帆はコロがしてるなあ。
他方、おじさん三人のトーク術で、しっかりと中根舞美アナ
が組み止められたのはしっかりグダグダに「辞書で呑む」の
説明を噛んだ上に「さらっと軽く読んで抜けようとした」のを完全にブロックされた「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」。
まずこれを伊集院光に窘められた上に佐久間宣行Pに捕捉
されてしまったのでは、使われる以外にないのだけど。
(まあそれもあって武田真一(西の方の姓だから、詠みは「たけた」になるのね)アナウンサーがつべ放流用のフリートークに出てない、ってのもあるけど)
「アクセントなんてどうでもいい」発言の真意はちゃんと
ラジサマリーが纏めてはる。
武田真一:あれっていうのは、世の中の人たちがどういうふうに、今この言葉を使ってますかという、観察した結果がまとめられたものが辞書なんです。
伊集院光:なるほど。
武田真一:結局は、時代によって変わるし、あるいはもう自分がこう言いたいっていうことであれば、それでもいいんですよ。
伊集院光:うん。
武田真一:それが多くの人に広まっていけば、またそれが後の時代に辞書に載ると。言葉ってみんなのものだから、別にNHKのものでもないし、辞書のものでもないわけですよ。
伊集院光:うん。
武田真一:好きなように使って、それで言葉が通じ合えて、気持ちが通じ合えて。それがみんなコンセンサスが得られたら、それでいいんだということを言いたかったわけですよ。
伊集院光:はっはっはっ(笑)シラフで言いたかった、と(笑)
佐久間宣行:それを言いたかったのに、酔ってたからあの部分しか言えなかったんですね?(笑)
伊集院光:はっはっはっ(笑)「アクセントなんか、どうでもいいんだよ、バカ野郎」って(笑)
佐久間宣行:あそこだけで(笑)
武田真一:そこだけが切り取られましたね(笑)
まあそこが真意なんだろうがな、と思ってはいたのでそこは
普通に支持出来るところなんだけど。
まあ番組の要諦はむしろ冒頭。
遂に伊集院光が「うちのカミさんがね」と刑事コロンボ式にはじめて
交通機関の移動時に聴くものが無くなってタイムフリーで「佐久間宣行ann0」を聴いて「ありゃあ売れるわけだ」の後に「これなら毎週聴く」
ってなったらしい。
相変わらず的確すぎるカミさん評だなあ。
そして伊集院光の口からマイヤー(ヘニー・マイヤー)の
話が出てくるとは。
結構なミドルシュートで巻いて入るゴールではあったのね。
スリナム出身のオランダ人でフローニンゲン→ヴェルディ→
カンブールだったのね。
まあ開幕戦のチケット買って行ってた伊集院光もスゴいけど、
なんだけどさ。
で、ひとしきり伊集院光がアルシンドのCMをやりきった
後でしっかり指示待ちの死んだ目をしてる中根舞美アナが
なんだかね。
「語って下さい」は前置詞とばかりに「Jリーグチップス」
覆刻でカード(の絵柄)になった中根舞美アナのイジってくれ具合が
まあいかにも。
まあここに来て盤石のトークがほうぼうで花を咲かせているような
「伊集院光と佐久間宣行の勝手にテレ東批評」でした。
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