楽したいOLは、何でも定型化しがち
常に「どうしたら楽に働けるか」を考えている、とろさんです。
日々の業務は、なるべく定型化してサッと終わらせる。
そうすると空いた時間で本を読んだり、お茶を飲んだり、次の仕事の準備をしたりできます。
一度定型化してしまえば、あとは手を動かすだけ。
毎回ゼロから考えなくて済むので、仕事もずいぶん楽になります。
だから私は、気づくと何でも定型化しようとしてしまいます。
でも最近、その考え方が思わぬ落とし穴になることに気づきました。
今日はそんな失敗談です。
私は今、masa@変わり者の秘密基地住民さんにnoteを書くサポートをしていただいています。
noteを書き始めて半年ほど。
最初は「まずは書くことを習慣にする」が目標でした。
そして半年が経ったミーティングで、こんな一言をいただきました。
「雑ですね。」
一瞬ドキッとしました。
でも話を聞いてみると、その意味がよく分かりました。
例えば、
初めて読んでくださる方にも伝わる導入になっていない
毎回同じような文章を貼り付けている
一番伝えたいことがぼやけている
あれもこれも伝えようとしてしまっている
自分では「学びになったこと」を伝えているつもりでした。
でも、その結果、一番伝えたいことが埋もれてしまっていたんです。
私は「文章力が上がれば解決する」と思っていました。
でも違いました。
そもそも記事の構成をしっかり考えずに書き始めていたんです。
4月から6月は仕事が本当に忙しく、noteが止まってしまった時期もありました。
だからこそ、「効率よく書こう」と思って、毎回同じ流れで書くことが増えていました。
つまり私は、noteまで定型業務にしようとしていた
んです。
もちろん、定型化できる部分はあります。
仕組みにした方が効率は上がります。
「今回、一番何を伝えたいのか」を考えて、
導入や導線を考えないと伝えたいことがぼやけてしまう。
そこは毎回しっかり向き合う必要があると気づきました。
楽をするための工夫は、私にとって大切な考え方です。
でも、考えるべきところまで省略してしまうと、ただの手抜きになってしまう。
定型に、はまるもの、はまらないものしっかり見極めて行動していきたいと思います。
さて、ここでひとつ質問です。
皆さんのお仕事で、「定型化したおかげで楽になった!」仕事はありますか?
楽したいOLとしては、とても気になります。
よかったらコメントで教えてください。
