どんな人生だって、誰かを助けるネタになる
特別なストーリーがある人を羨ましく感じることも
わたし自身、けっこう普通の人生を歩んできた方だと思います。
そこまで大きな失敗も、劇的な大逆転もなく、無難に会社員になって、結婚、2人子どもを産んで退職し、個人事業主。
特に個人事業主になると、「特別なストーリー」がある人を羨ましく思うことが増えました。
本当にドラマの様な波乱万丈な人生。
そこからの成功秘話や幸せを掴んだ話。
引き強くていいなー!と思っていました。
思っていましたどころか、ちょうど昨日会った方もまさしくそうで。
華やかな仕事をされて結婚、出産をした後に、旦那様の長年の浮気からの離婚、まさかのホームレスまで。
インパクトがあって、忘れられない「記憶に残る人」になりますよね。
*もちろんものすごく大変な思いをされたわけですから、「引きの強いストーリーいいなぁ」なんて言うことは失礼だとは分かっています。
A型でちゃんとしたタイプの人が破天荒なB型に憧れる、みたいな感じに近いです。(まさしくこれもわたしの話です。あくまで主観ですよ!)
平凡なわたしだから、届けられる人もいる
そこから昨日考えていて、ふと思ったんです。
「普通の人」だからこそ届けられる人もいるよな、と。
例えば側から見れば順風満帆な人生。
大きな不満はないけど…本当はもっとやりたいことや叶えたいことがあるのに見てみぬフリをしている人。
「わたしは平凡だしこんなもの」と自分に言い聞かせてしまっている人。
そういった人には、わたしのストーリーの方が響くかもしれないな、と。
例えばわたしがHSP気質だと気づいた話や、LIVE配信でのちょっとした悩み、YouTubeをコツコツ続けて登録者1,000人を達成した話。
どれも「派手さ」はないかもしれませんが、読んでくれた人に「わたしでもできるかも」と思ってもらえるきっかけになるかもしれません。
もちろん同じ様に、波乱万丈な人にしかできないメッセージもある。
だからこそそれぞれが唯一無二であり、届けられる人が違うんだと思いました。
少女漫画だって「普通の女の子」が主役
ふと思い返してみると、 少女漫画の主人公って、「ごく普通の女の子」も多いですよね?
最初から何か特別だったわけじゃない。
でも、その子が出会いを通して少しずつ成長していく姿に、惹かれたり励まされたり。
それって発信も同じで、 「すごい過去」があるから共感されるのではなくて、 「自分と同じ目線」にいるからこそ、伝わるものがあるんですよね。
今のしんどさも、いつか誰かの救いになる
過去のことを「ネタにできる」ようになるには、少し時間がかかるかもしれません。
でも、「これは誰かの役に立つかもしれない」と思えた瞬間、その経験の意味が変わることってあるんですよね。
実際、今わたしが仕事で「伝える」ことをしているのも、過去の小さな気づきや悩みが全部つながっているからです。
たとえば、何かに落ち込んでいた時期がある人なら、その経験があるからこそ、人の気持ちに寄り添える発信ができるかもしれない。
「今は何もない」と感じていることすら、未来の誰かの希望になるかもしれません。
まとめ:どんな人生にも、誰かに届くパワーがある
劇的じゃなくても、「普通」はパワーになる
自分の話をすることで、勉強や勉強しない人の心を助けることがある
つらいことも、いつかネタになる
最後に、40万円払った対談LIVE。
アーカイブを撮るのを忘れるという失態をおかしました…
これも「そんなことしたのわたしぐらいやろ!?」と今では最高のネタでしかありません(笑)
良かったら読んでもらえたら嬉しいです↓
いいなと思ったら応援しよう!
読んでいただきありがとうございます!
いただいたチップは新たな学びに使わせていただきます😆
