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40万円の対談LIVEでやらかした私。でも、“不完全さ”もアリだった




はじめに:誰もが思う「完璧じゃなきゃ不安」

LIVE配信やSNSでの発信に興味はあっても、
「話し慣れていないから無理かも…」「失敗したら怖い」
そうやって二の足を踏んでしまう方も少なくありません。

特に企業のLIVEでは、「ちゃんとしなきゃ」「間違えられない」というプレッシャーも大きいですよね。

でも実は、LIVE配信でファンができたり、信頼が深まる瞬間は、
“完璧な進行”や“滑らかなトーク”から生まれるわけではないんです。

むしろ「人間っぽさ」や「誠実さ」が垣間見えるとき。
少し抜けていたり、噛んだとしても、「この人、ちゃんと届けようとしてるな」といった配信者の姿勢が伝わることのほうが大事だったりします。

わたし自身も完璧ではない

タイトルに書いたわたしの体験談。
とある有名な方との対談LIVEの権利を40万円で購入し、配信しました。

「◯◯さん、ありがとうござました〜!」
と言ってそこから自分のセミナーを始めようとした時です。

…アーカイブ撮ってなかった…!!!!!!!!!

めちゃくちゃ動揺しましたw
でもそこからがむしろ本番のセミナーのため、何とか進行。
動画コンテンツのセールスを行いました。

そのLIVE直後のことです。
SNSで繋がっている友人たちがわたしのために投稿。
こういう内容だったよ!などなど沢山支えてくれました。

そしてそのセミナーで初めましてだった方からも公式LINEにメッセージが何件も届きました。

「あれでファンになりました!」
「ちょっと一緒にお茶でもしたい気持ちです」
などなど。

最終的には40万円は十分ペイできる売上に繋がりました。(耐えましたw

あなたが誰かに惹かれる時もきっと、「完璧さ」だけではないはずです。

視聴者は“スムーズさ”より“本音”に反応する

視聴者がLIVE配信で本当に心を動かされるのは、
「上手な話し方」よりも、「この人の言葉、信じられるかも」という感覚です。

商品のスペック説明や、資料通りの単なる読み上げでは届かない。
ちょっと詰まっても、言葉に迷っても、「これ、本当に伝えたいんだろうな」という温度感がある言葉は、むしろ心に刺さります。

LIVE配信は、リアルタイムだからこそ“感情”が伝わりやすい。
そして、その“感情”こそが、信頼や共感のベースになるんです。


企業こそ、「整いすぎない言葉」の強さを知ってほしい

企業のPRというと、どうしても「ミスのない情報発信」が優先されがちです。
でも、それだけでは“企業らしい情報”だけになり“人間味”が伝わりません。

視聴者が求めているのは、「共感できる言葉」「信じたくなる温度感」。
言い換えれば、“隙がないより、素直な方が信頼される”ということです。

完璧な進行よりも、気持ちのこもった言葉を選ぶこと。
それが企業にとってもファンを育て、ブランドの印象をじわじわと強くすることに繋がるのです。


まとめ:完璧じゃなくても、ちゃんと伝わる

LIVE配信やSNS発信は、“完璧な人”にしかできないものではありません。
むしろ、不完全なままでも「伝えたい気持ち」がある人のほうが、ずっと届きます。

見ている人は、意外とちゃんと見てくれています。
あなたの緊張も、熱意も、不器用さも含めて。
そのすべてが、“あなたの言葉”として伝わるからこそ、ファンになってもらえるんです。


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