【あきた暮らし】ふるさと納税②北海道雨竜町の無洗米~しらなかったのですが米不足?の中、初ななつぼし
第一弾の泉佐野市のタオルから続いて、第二弾は
北海道雨竜町の無洗米です。
無洗米を選んだ理由
まづは、日持ちがする日常的に使用するものだからです。
ふるさと納税で「ななつぼし」の無洗米を選びました。
北海道産の「ななつぼし」は、以前から興味があり、とても
楽しみにしています。
ところで、秋田では無洗米を取り扱う店舗が少なく、
「家事の手抜き」とか「美味しくないのでは?」というイメージ
があるようです。
でも、私にとって無洗米は、味に全く遜色がなく、むしろ研ぐ手間
が省けるため家事が楽になり、その上、研ぎ汁が出ないので環境
にも優しいという点で魅力的です。
これらの理由から、私は無洗米を選びました。
ふるさと納税を利用して、気になっていたお米を手に入れる良い
機会だと思っています。
思いがけず米不足
ふるさと納税で無洗米を申し込んだ際、特に意識はしていません
でしたが、その頃、米不足がテレビで報道されていたようです。
私が普段行くスーパーでは、米袋が山積みされている横に
「一家族一袋まで」
との貼り紙がありましたが、実際に米不足を感じることはありま
せんでした。
南海トラフ地震や米不足の報道が影響して、特に都内では米不足
が深刻化しているのかもしれません。
一方で、北海道や東北地方は米の供給が比較的安定しているようです。
そのため、こうした地域のお米を通販やふるさと納税で取り寄せる
のも、一つの有効な方法かと思います。
と思っていたら、秋田でも先週末からスーパーの米売り場から米が
なくなっているようです。米不足の地域に住む子供に米を送ったり、
今回に台風に備えて買い貯めしているようです。
でも、もう新米でてきますよね。
秋田のスーパーの店長は、来週から県南の農家と交渉して新米を
卸してもらうといってたし・・・
あえて、もうすぐ古米となるのを備蓄しなくてもいい気がします。
今後の備えとして、安心できる供給源を確保するのも良い選択では
ないでしょうか。
ふるさと納税 無洗米が届きました
北海道雨竜町から無洗米が届きました。

炊飯はこれからですが、楽しみです。
雨竜町は、ご献上米も作っているんですね。
きっかけはdカードゴールドの年間利用特典
泉佐野市のタオルで書いたので詳細は省きますが、dカードゴールドの
年間利用特典をカード切り替えしないともらえなかったので、解説や
切り替え手順、ふるさとチョイスの申し込み方などkindle本でまとめて
みました。
発行してからしばらくはkindle unlimited契約していると無料で読めます。
同じようにdカードゴールドの切り替えで、面倒、悩んでいるひとの
ヒントになればと思います。
ふるさと納税で生活に役立つものを
ふるさと納税を通じて、私たちの生活に役立つものを選ぶことが
できるのは大きな魅力です。
最近、食が細くなったこともあり、今回は日常的に使えるものや
日持ちするものを中心に選びました。
例えば、暑い夏に重宝するタオルは、毎日の生活を快適にしてくれます。
また、健康にも良く、美味しい海苔は、手軽に食卓に取り入れられます。
そして、日持ちする米は、毎日の食事に欠かせないものであり、家計にも
優しい選択と思っています。
このように、ふるさと納税を通じて自分や家族の生活スタイルに合った
商品を選ぶことで、日々の暮らしが少しでも豊かになると感じています。
ぜひ、皆さんも自分に合った選択肢を見つけてみてください。
今回は北海道雨竜町の無洗米を紹介しました。
次は、佐賀県白石町の佐賀のりを紹介したいと思います。
①泉佐野市のタオル
②北海道雨竜町の無洗米
③佐賀県白石町の佐賀のり
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