世界一周4カ国目ベトナム|ランタンとバイクと絶景と
世界一周の旅、4カ国目は東南アジアの“熱”が渦巻く国、ベトナム。
実はこの国に行こうと思ったきっかけ、めちゃくちゃシンプルで、
大学の友達がちょうど出張でダナンに来るって話を聞いたから。
「じゃあ、そっち行くわ」ってノリで航空券をポチった。
結果、ベトナムは世界一周中トップ5に入るくらい好きな国になった。
ダナン、ホイアン、ハノイ、ハロン湾…全部個性バラバラで、濃かった。
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ダナン:交通量&ルール守らなさ世界1位
まず降り立ったのはダナン。
空港出た瞬間からバイクの大群とクラクションの嵐に飲まれる。
交差点に近づく度にクラクションを鳴らすので
本当にうるさい。
そんで信号はあってないようなもの。
赤信号でも歩行者いなければ
割とガンガン突っ込んでくる。
最初は本気で命の危機を感じた。

宿は破格の1泊1200円

泊まったのはSeahorse Tropical Da Nang Hotelってところで、まさかの1泊1200円。
安いのに部屋きれい。ミーケビーチからも近くてロケーションも◎。
屋上には無料で入れるプールがある。
スタッフも皆さん親切だったので結構おすすめ。
ここ拠点に観光した。
ゴッドハンドとドラゴンブリッジ
ダナン観光で外せないのがバーナヒルズというテーマパークのひとつ
「ゴッドハンドの橋(Golden Bridge)」
両手で橋を支えてるあのビジュアル、映える。…けど、めっちゃ人多かった。

上の写真はこのカメラで撮りました!🔻
「ドラゴン橋」も夜になると火吹くってことで見に行ったんだけど、それ以上に衝撃だったのが、橋の警備員の男2人が手をつないでたこと。ベトナム、自由すぎん?

人生初の海外散髪
実はここで世界一周初の散髪にチャレンジした。
世界一周を始めて1ヶ月近く経っていたので。
ビーチ近くのレストランの店長さんに
「美容院どこがいい?」って聞いたら、
若い店員の方を奥から呼んで
その人に説明させてた。
誰から聞いても全然構わないんだけど、
まさかのその人坊主。
「お前髪ないやん!」ってツッコみたくなったけど、紹介されたお店に行ってみた。

料金は約600円。せっかくなので
「ベトナムで1番流行っている髪型で」とお願い。
仕上がりはこんな感じ。まあアリ!くらい。
散髪後もシャンプーしてくれた。雑だったけど笑
その国に溶け込めそうな気がしておもろかった。
汗だくで登った五行山

「五行山(マーブルマウンテン)」も登った。
最遊記のモデルになった山らしい。
階段多すぎて半日がかり。
しかも暑すぎてTシャツが滝。
でも頂上から見た景色はガチで絶景。登った人しか見られんやつ。
ホイアン:ランタンに包まれた魔法の街

ダナンからタクシーで40分ほど走るとホイアン。
ここがもう、完全にやられた。
ユネスコ世界遺産に登録された古都で
ベトナム、中国、日本の文化が調和してる。
世界一周で訪れた街トップ5入り

街中がカラフルなランタンで彩られてて、どこを歩いても映えの連続。
歩くたびに「うわ、いい」「いやこっちもいい」ってなる。
完全に魔法がかかった街。
夜は川沿いにランタンを浮かべる文化もあって、旅人もカップルもファミリーも、みんなそれぞれの願いをこめて火を灯してる。
なんかね、「あぁ、生きててよかったな」って思える空間です。
ちなみにここで大学の友達とも無事再会。
こんな偶然に感謝。ダナンから日帰りでホイアン行けます。
ハノイ:カオスの中の整った暮らし
ダナンから夜行列車でハノイへ移動。
12Goってサイトで予約して、2等の4人部屋。

約12,000円だったけど、清潔で快適だったし、同じ部屋の旅人とも仲良くなれた。
世界一周スタートして初の夜行列車。
飛行機でビューンてすぐに移動するのもいいけど
ゆっくり景色を楽しみながら行くのも良い。
ハノイでの滞在先と日常
宿はTrang Tien Hostel。1泊900円で4泊。安すぎる。

でもこの街、やっぱりうるさい。
バイク、クラクション、客引き、屋台のガチャガチャした音。
カオスだけど不思議と慣れる。
昼間は特に予定決めず、街を気ままに散歩。ローカル飯食べて、カフェ入って、風に吹かれて。「ちゃんと旅してるな〜」って感じ。

ハロン湾ツアー:まさに“絶景”

ハノイ滞在中に参加したのがハロン湾の1日ツアー。
予約はKlookから、日本語ガイド付きのやつ。
ツアーの流れ
朝、ハノイ市内でピックアップされたあと、バスで数時間かけてハロン湾へ。
途中トイレ休憩もあって安心。
船に乗ってからは、まさに映画の世界。
岩が海からボコボコ飛び出してる独特な地形に圧倒される。
船内ではランチも提供されて、海を眺めながら食べるフォーは最高。
そのあと上陸して鍾乳洞探検。中はめちゃくちゃ広くて、ライトアップも綺麗。

最後にちょっとした丘に登って、そこからハロン湾を一望。
ここがほんとに凄かった。360度パノラマで、突起物だらけの景色が目の前に広がって、「今ここにいるんだ」って旅の実感が一気に来た。

まとめ:ベトナムは“旅の濃度”がすごい
ダナンの熱気、ホイアンの優しさ、ハノイのカオス、そしてハロン湾の静寂。
ベトナムは1カ国でこんなにも旅の“味”が違うのかと驚かされた場所だった。
実際、赤信号は無視されるし、バイクはぶんぶんだし、騒がしい。でもその分、人も景色も料理も、全部がむき出しでエネルギッシュだった。
次は夜行バスでラオスへ。だけどベトナム、また絶対戻ってくると思う。
ありがとう、アジアのごちゃまぜ天国。
※次回:「世界一周5カ国目ラオス」編へつづく🔻
