【自己紹介】50代ゴルフインストラクター・トモティー|遠回りしてわかった「一生モノのゴルフ」の楽しみ方
はじめまして、トモティー(田中ともあき)です。
50代のゴルフインストラクターとして、
初心者の方を中心に15年間レッスンしてきました。
このnoteでは、
「当たらない不安」
「続かない焦り」
「自己流で続けてきたけれど、このままでいいのかなという迷い」
そんな気持ちを、やさしくほどくヒントを届けています。
ゴルフは、才能のテストではありません。
続けた人が、自分なりの景色を楽しめる一生モノのスポーツです。
私自身、プロを目指して遠回りし、
一度はゴルフを手放した人間です。
でも、だからこそ分かったことがあります。
難しいからと諦めてしまう人。
まだゴルフに興味を持てずにいる人。
自己流で頑張ってきたけれど、少し迷っている人。
そんな方にこそ、
「ゴルフってこんなに温かいんだ」
と感じてもらえる発信をしていきたいと思っています。
一緒に、ゴルフも人生も楽しんでいきましょう。⛳
18歳〜28歳:我流でプロを目指した日々
18歳でゴルフを始め、
20歳からは本気でツアープロを目指しました。
毎日、練習。
競技、結果、数字。
上を目指すことだけが正義だと思っていた時期です。
当時の私は、ほとんど我流でした。
身近なプロや先輩に教わりながら、
レッドベター、ブッチ・ハーモン、ジャンボ尾崎さん、
国内外のトッププロの書籍やビデオを何度も見て、学んで、試して、また迷う。
今思えば、ずっと答えを探していたのだと思います。
そして正直に言うと、
我流そのものが悪いとは、今も思っていません。
実際、私は我流に近い形でも
アンダースコアまでは経験しています。
だからこそ、自己流で工夫しながら上達する面白さも、
本や映像から学ぶ楽しさもよく分かります。
ただ一方で、
もっと先へ行こうとしたとき、
自分一人では見えない壁があることも知りました。
私は18歳から26歳まで、かなり我流に近い形で続けていました。
ホームコースではアンダースコアを出せても、
外のコースではやっと70台。
プロテストを通過できるレベルには届かない。
その現実に行き詰まり、
先輩のプロゴルファーに相談し、
その方のコーチにレッスンを受けました。
もっと早く知っていれば。
もっと早く視点をもらっていれば。
そう思うことは、今でもあります。
怪我をした瞬間に感じた、まさかの「開放感」
28歳のとき、転機が来ました。
肩の靭帯を痛め、
肘を肩より上に上げると脱臼してしまう体になったのです。
クラブを振ることすら怖い。
あれだけ夢中だったゴルフを、
手放さなければいけなくなりました。
でも、ここはきれいごとでは書けません。
正直に言うと、
そのとき私が強く感じたのは、悔しさだけではありませんでした。
むしろ、
「これで辞める理由ができた」
「あの苦しい日々から解放される」
そんな開放感のほうが強かったんです。
それだけ当時の私は、
ゴルフを楽しむというより、
ゴルフに追われていたのだと思います。
好きで始めたはずのゴルフが、
いつの間にか自分を追い詰めるものになっていました。
もし今のあなたが、
「上手くならない自分は向いていないのかも」
と感じているなら、
昔の私はきっとその気持ちが分かります。
夢を諦め、不動産営業へ転職。
人生は、まっすぐには進まないものですね。
ゴルフを離れた10年間
そこから不動産営業、そして法人営業へ。
スーツ姿で数字を追いかける毎日。
気づけば、ゴルフは「過去の話」になっていました。
ところが38歳のとき、
法人営業の世界では避けて通れないゴルフコンペがあります。
正直、断りたい。
でも断れない。
恐る恐るクラブを握りました。
すると――振れたんです。
年月が、脱臼癖を静かに治してくれていました。
あのスイングが戻ってきた瞬間、
胸の奥が熱くなりました。
38歳:再会して知った、スコアより大切なもの
久しぶりのラウンドで感じたのは、
20代の頃のようなスコアへの執着ではありませんでした。
もちろん、昔のようなスイングはできません。
でも、それ以上に大きな発見がありました。
空の青さ。
芝の匂い。
仲間の笑い声。
「楽しい」
ただ、それだけ。
競技ゴルフしか知らなかった私は、
一度離れたことで、
はじめてゴルフの温かさを知りました。
勝つためだけじゃない。
うまくなるためだけでもない。
ゴルフって、
景色を味わえて、
人とつながれて、
人生を少し豊かにしてくれるものなんだ。
そう思えたんです。
あのとき「解放された」と感じた自分が、
今は「やっぱりゴルフが好きだ」と思えている。
それが、私にとっていちばん大きな変化でした。
遠回りした私だから伝えられること
そこから、第二のゴルフ人生が始まりました。
「この楽しさを伝えたい」
「ゴルフが難しいからと諦めてしまう人の力になりたい」
そう思い、ゴルフインストラクターになりました。
研修生時代の2年も含めて、
レッスン歴は15年になります。
今のゴルフスクールでは、
初心者の方、特に初めてゴルフをする方へのレッスンに力を入れてきました。
レッスンでよく聞く言葉があります。
「自分にできるかな…」
「当たらないのが恥ずかしい…」
「迷惑をかけそうで怖い…」
「自己流でやってきたけれど、このままでいいのかな…」
その気持ち、すごく分かります。
私自身、我流で工夫しながら上達した部分もあります。
だから、自己流そのものを否定したいわけではありません。
でも一方で、
遠回りしなくてもいい悩みがあることも知っています。
だから私は、
自己流で楽しみたい人の気持ちも尊重しながら、
必要なところでは、ちゃんと道しるべを示せる人でいたい。
そう思っています。
今のnoteでは、
漫画も交えながら、
ゴルフのメンタル面をやさしく支える発信を無料で続けています。
このnoteが、あなたの
「我流の相棒」にも、
「次の一歩のきっかけ」にもなれたら嬉しいです。
これからの夢
私の夢は、
場所に縛られず、世界中のゴルフ場を巡りながら
ゴルフの楽しさを発信することです。
⛳ セントアンドリュース
⛳ 海外のリンクスコース
⛳ 見たことのない絶景のゴルフ場
そんな場所でプレーしながら、
そこで出会う景色や仲間、
ゴルフの魅力をこのnoteでも伝えていきたいと思っています。
そして、読んでくれた方が
「ちょっと打ちっぱなしに行ってみようかな」
「またクラブを握ってみようかな」
「難しそうだけど、少し興味がわいてきたな」
そう思えるきっかけになれたら嬉しいです。
このnoteで発信すること
このnoteでは、
15年間の現場経験と、
私自身の我流・挫折・復活の経験をもとに、
「最短でゴルフが楽しくなるコツ」
を発信していきます。
たとえば、
・初心者が最初につまずくポイント
・当たらない不安を軽くする考え方
・100切りの壁を壊す“引き算”の思考法
・力みを取るためのメンタルの整え方
・自己流でも遠回りしにくくなるヒント
・ゴルフと人生の共通点
・漫画でやさしく読めるメンタルサポート
これから始める方も、
伸び悩んでいる方も、
まだゴルフにそこまで興味を持てていない方にも、
「ゴルフって、ちょっと面白いかも」
と思ってもらえる発信をしていきたいと思っています。
今後は、より深く学びたい方向けに、
コンテンツやオンラインでの形も少しずつ整えていくつもりです。
でもまずは、
このnoteを通して
「ゴルフっていいな」
「もう少し続けてみようかな」
と思ってもらえることを、いちばん大切にしていきます。
最後に
遠回りしてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
大事なのは、
ゴルフを嫌いにならずに続けることだと思っています。
もし今、
「自分には無理かも」
「このまま自己流でいいのかな」
「始めたいけど難しそう」
そう感じているなら、
それは新しい楽しみの入口かもしれません。
ゴルフも人生も、
一緒に楽しんでいきましょう。
トモティー
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今のあなたに一番近い気持ちはどれですか?
① 当たらないのが不安
② 右に曲がるのが悩み
③ 力んで疲れてしまう
④ コースデビューが怖い
⑤ 自己流で続けてきたけれど、このままでいいか迷っている
⑥ まだ始めていないけれど、ちょっと興味はある
番号だけでも大丈夫です。
これからの記事を書く参考にさせてください😊
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