【100円note】noteに書くネタ、わたしはこうやってストックしています
今日の有料noteは、noteのネタストックについてです。
先月(2025年8月)に、連続投稿1年を経過しました。
自身としても非常に手応えのあるもので、これからも継続していこうと思っています。
▽連続投稿365日に寄せたnote▽
ただ、あくまで「連続投稿がスゴい」というよりは、わたしは自分が適応障害で休職した際に、習慣化について見直したことが自分にとって大きな転機となったため、連続投稿はチャレンジしようと決めたという背景があります。
▽毎日投稿についてのわたしの考えは、こちらのnoteにまとめています▽
そして、最近たくさんのうれしいお声をいただいている交換note会でも、聞かれることが多くなったのは、「どうやってnoteに書くネタを管理している、アイディアを思いつくのか」ということでした。
今回は、ご参考までにわたしが実際に行っている方法をご紹介できたらと思います。
1.やること・やりたいことリストに手書きする
まず、大前提として、わたしは発信する軸やジャンルを最初にいくつか絞っています。
そのため、その決めたジャンルのなかで、いつでもアンテナを張っているという部分が大きいと思います。
そして、そのなかでも、自分の生活と直結しないテーマを無理に作っていないという部分もポイントかと思っていまして、基本的に普段やっていることや自分にとって必要で、定期的に取り入れようと思っていることで設定しています。
例えば、
・読んだ本
小説などの作品のアウトプットや、本の紹介としてnote執筆に活用
・行ってきた展覧会
アートレポートとしてnote記事化。自身の「表現」への下支え
・お話し会
交換note会レポートとしてnote記事化。自身の考え方、内省への深堀り
・見てきた映画
映画紹介としてnote記事化。「表現」への下支え
などがそうです。
そして、自身の軸としては、日常のことも含めた「見落としがちな視点や考え方」が軸になっているので、割と幅広いテーマを発信しています。
そのため、気になったことや違和感を感じたこと、SNSで感情が動かされたことやnoterさんの記事で思索が広がったことなどが、そのままネタのカケラとなります。
公募や企画はカレンダーに入れる

そして、note公式企画での受賞を目指すわたしとしては、当月に締切が設定されているものをカレンダーに付せんで貼って、視覚的に見えるようにしています。
この「視覚的に見える」ようにというのが、個人的には物凄く重要な要素になっているようです。
2.思考の段階とブラッシュアップ

そして、ここからが本題です。
書き出すことで整理することが大好きなわたしも、やっていく内に少しずついくつかの目的や要素、段階があることに気づいてきました。
①網羅するため
最初の段階は、まず忘れないように。今あることを一旦書き出すという形です。
網羅することで、「あ、最近このジャンル書いていないからやろう」とか、「タイミング的にこの映画のこと書こうかな」とか、優先順位や書くタイミングを選ぶことに使っていることに気づきました。
②ヒント⇒ブラッシュアップ
今回、一番言いたかったのはここでした。
網羅するときは、取り急ぎ、忘れないことと一元管理する目的なので、キーワードとか企画名のみを書いています。
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