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自主制作アニメ「HUEMAN」感想文|みなさんの感想文も募集中です!

今回は、現在募集中の感想文企画に自分も参加しちゃおうというnoteです!

▽企画の詳細はコチラ▽

現在、わたしも途中からジョインさせていただき、関わらせていただいている自主制作アニメ「HUEMAN」。
「いや、自分が関わっているところの宣伝かよ」という方、ちょっとだけ聞いていただきたいのです。

このプロジェクトは「自主制作」とあるように、みなさん仕事とは別に自分たちのリソースを持ち寄って創っています
総監督の黒鷹さんはもちろん、誰もが知る大手のお仕事に関わっている方ばかり。

リソースに限りはあれど、関わるからには名前も出ますし、プロとして関わる態度で挑んでいることは変わりません。(「あの人が関わった作品なのね」と見られますからね)

わたし自身、作品のクオリティはもちろん、黒鷹さんをはじめ、関わっているみなさんに惹かれてジョインさせていただきました。

ただ、今回はプロジェクトメンバーとしてではなく、イチ視聴者としてわたし個人の感想や想いを綴っていきたいと思います!

なお、今回の感想文企画の対象は、こちらの予告編と本編です!
*予告編だけを見た感想とかでも全然OKです!

特撮好きの方、絶対見てほしい!!

最初に予告編と本編を見終えたとき、とにかく、ワクワクするのを覚えました。
どういった心の動きがあったか、冷静に分解しながら振り返りたいと思います。

まず、予告編ではHUEMAN全体の予告という形で、世界観が垣間見られます。

予告編の見どころは主人公ソーマが叫ぶシーン
一応予告編では第1話と2話の予告となっているのですが、どこのパートでこのアツいシーンが来るのか、今から楽しみです!!

もう一つは、完全に個人的な好みですが、紫の少女です!
喋るシーンで一気に持っていかれますし、敵側(?)でありながら、敵対している様子から、少し複雑な立ち位置であることが伺えます。

ビジュアルも声も好き過ぎる!

チェンソーマンでもレゼにドハマりしたわたしとしては、白い少女よりも紫の少女に持っていかれています!
完全に余談ですが、レゼへの想いはこちらのnoteで綴っています。

そして、特撮要素ですが、ヒーロー的な少女がライ〇ーキックさながら、乱入してくるシーン!

さらに、そこからの攻撃シーン。オペレーターとの会話から読み取れることはたくさんありますが、まだまだ全容は明らかになっていません。

わたしが個人的に大好きな平成仮面ライダーシリーズを彷彿とさせる戦闘シーンにワクワクが止まりませんでした!
さすが、高校生のときから「イソホークス」として戦隊ものに関わってきた黒鷹さんの特撮愛をひしひしと感じたシーンです!

▽イソホークスも含めた黒鷹さんのバックボーンについては、
こちらのインタビュー記事でたっぷり伺っています!▽

個人的に特に刺さった要素

ここからは、個人的に特に刺さった要素を紹介していきます!

世界観と設定

冒頭の1コマより

引きの建物などのCGも圧巻ですが、それ以上に作り込まれている世界観に強く惹かれました。

しかも、主人公のソーマは両親と天才のお姉さんが画家。
一家全員無気力症で、自分にもその疑いがある。

黒鷹さん自身も、両親がデザイナーということもあり、黒鷹さんご自身の苦悩も一部出ているのではないかと思ってみていました。

また、無気力症は都市レベルで対策されている描写があり、「ストレスフリーな暮らしの実現」と作中で語られていますが、適応障害経験者のわたしからすると、どうしても他人事には思えません。

そして、主軸はアート、絵を描くということなのですが、本編で描かれる苦悩は画家的な意味のアーティストに留まらず、物書きはもちろん、表現者・クリエイターと呼ばれる人たちには大きく刺さる内容ではないでしょうか。

どんなときに、かきたくなるのか?(作中では恐らく「描く」)
「ちゃんとする」とは何なのか?
表現は会話なのか、誰と話したいのか?

かくことが表現だと言うなら、ネガティブな感情だってアートだというソーマ。
天才のレッテルを貼られ、作品を出す前から解釈が定着している苦悩。

映画「ルックバック」とはまた違った形で"クリエイター特効"をもった作品というか、創作の本質に迫っていきます。

ただ、それだけではありません。
アートからパワーを得ていると思われる白い少女、そして、敵側と思われるプレデター。

閉鎖区域の事故は「隠ぺい」も可能な財団。カウンセラーとしての顔を持ちながら、財団の顔も持つと思われる女医さん。

そして、プレデターと敵対するようにみえる紫の少女。ですが、紫の少女もプレデターと同様の能力を保持しているようです。

こうした絡み合う世界観が今後どうなっていくのか、ひたすら想像力を掻き立ててくれますね!!

音楽と声優さんたちの熱演!

わたしがアニメ好きというのもあると思うのですが、HUEMANで特に心を一気に持っていかれたのは、この部分も凄く大きいと思いました!

紫の少女は一言喋っただけでメチャメチャ好きになっていましたし(チョロすぎ)、ソーマの苦悩もかなり刺さるところがありました。

最初に突入する部隊の人たちもテンプレ的な動きかもしれませんが、雰囲気があって凄くよかったですし、青の女医さんもカウンセリングしているときと、財団のなかで会ったときの切り替えが見事過ぎます。

また、音楽も特に戦闘シーンや話の切り替わり、緩急をつける部分に大きく寄与していて、さすがプロによる集団制作だと改めて見終わってからも胸が高鳴っていました。

感想文募集は、2月28日(土)までやってます!

今回の、HUEMAN感想文企画は2月28日まで実施しています!

ご参加いただいた作品は必ず読ませていただくのと、わたしのほうで感想noteを書かせていただきますので、お気軽にご参加いただけたらうれしいです!

・テーマ:自主制作アニメ「HUEMAN」視聴後の感想や想いなど
・期間:2026年2月28日(土)まで
・参加条件:このnoteの引用と「#HUEMAN_ANIME」をつけて投稿


・コンテストとかではないので、アップいただいたものから適宜わたしのほうでもご参加いただいたnoteの感想文を書かせていただく予定です。

今回の企画は、「HUEMAN」プロジェクトの一員としての要素もありますが、どちらかというと、1人のファンとしてこの作品を知ってほしいという気持ちから行っています!

ですので、「感想文を書くのはちょっとハードルが高い」という方もXのポストだったり、「見たよ!」とコメントいただくだけでもメチャメチャうれしいです!!

現在、第2話を鋭意制作中で、いよいよ次回のお話ではソーマと紫の少女が出会うところが描かれる予定です!!
また、5年の時を経て3Dモデルも大幅にパワーアップしているので、さらに進化したソーマや紫の少女たちの活躍をお楽しみに!

最近のソーマくんがコチラ!これはファンが爆増する予感!

第1話と制作中の第2話の関係や、今後のスケジュール感などはこちらのインタビューでまとめていますので、ぜひこちらもチェックいただけたらと思います!

ということで、みなさんのご感想、心よりお待ちしています!!

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花邑 灯火 @リ・キュレーター 自主企画コンテスト「灯火杯」の賞金や美術館、書籍や有料購入など、note活動のために使わせていただきます!