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【川越市】初開催の小江戸のまちにクラシックカーがあふれる一日 小江戸川越まちかどモーターギャラリー

地域クリエイターTOMO∞JYAMO(トモジャモ)です。

2025年5月11日(日)開催:小江戸のまちにクラシックカーがあふれる一日
小江戸川越まちかどモーターギャラリー
(以降小江戸川越まちかどモーターギャラリーと紹介します。)

イベント始めは、男性のお客様が多かったですが、お昼過ぎには、家族連れや着物の女性やご夫婦も多く大変盛り上がりました。

開会式に、川越市長 森田はつえ氏もお見えになりました。
かなりのボリュームになりましたが、たっぷりイベントレポートをお届けいたします。

さっそく見ていきましょう。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

2025年5月11日(日)10~16時 開催
小江戸のまちにクラシックカーがあふれる一日
小江戸川越まちかどモーターギャラリー

川越の歴史ある町並みとそれを彩る和装をはじめとした川越独自の風俗、また特色豊かな近隣商店街と文化的・歴史的に価値ある自動車を調和させ、川越の新しい風景を創造できるイベントとなりました。

※詳細は、イベント掲載記事をご覧ください。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

≪イベント内容≫
1975 年以前に作られた国内外のクラシックカーが川越の街中に展示・集結しました。
本田技研工業株式会社の協力で、マクラーレン・ホンダMP4/4の展示。

小江戸川越の地で、初めての旧車イベントです。
国内外1975年以前のクラシックカーを中心に、70台以上が展示。

展示と同時に「着物やファッション」、「食文化」を楽しめるイベントになりました。
はじめての開催にも関わらず、非常に多くのお客様が来場しました。

≪実施概要≫ ※雨天決行、悪天の場合は中止もあり

■開催日時:2025年5月11日(日)10時~16時
■開催エリア:蓮馨寺、りそなコエドテラス、大正浪漫夢通り、連雀町繁栄会通り、コエトコ(立門前通り)、川越城本丸御殿、川越市立博物館
■主 催:小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

≪イベントタイムスケジュール≫

■9:30  開会式 エリアD(りそなコエドテラス)
     太鼓演奏エリアD(りそなコエドテラス)

■13:00 「GT ROMAN」西風氏ファンミーティング エリアA(蓮馨寺講堂)

■13:00 太鼓演奏エリアE(川越城本丸御殿)
※イベントの時間が被ったので、いけませんでした。

■14:00 はじめとおおじ&山田翔一JAZZミニLIVEエリアB(大正浪漫夢通り)

■16:00 イベント終了


小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

≪イベントエリアマップ≫

A 蓮馨寺エリア
B 大正浪漫夢通り、連雀町繁栄会エリア
C コエトコエリア
D りそなコエドテラスエリア
E 川越城本丸御殿エリア
F 川越市立博物館エリア

イベントタイムスケジュールとエリアマップを見て、
D → E → F → C → A → Bの順に回ってきました。

D りそなコエドテラスエリア
E 川越城本丸御殿エリア
F 川越市立博物館エリア
C コエトコエリア
A 蓮馨寺エリア
B 大正浪漫夢通り、連雀町繁栄会エリア

回った順でレポートをお届けします。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
マクラーレン・ホンダ MP4/4 アイルトン・セナ車

D りそなコエドテラスエリア

HONDA エリア(ホンダの旧車と新車)
マクラーレン・ホンダ MP4/4 アイルトン・セナ車が見所です。

≪エリア住所≫
りそなコエドテラス 〒350-0063 埼玉県川越市幸町4−1

小江戸川越まちかどモーターギャラリー開会式:川越市長 森田はつえ氏

9:30 開会式

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会の委員長 荻原さんをはじめ、
川越市長 森田はつえ氏からも開会のご挨拶がありました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー開会式

前日雨模様でしたが、当日は晴天となりイベント日和でした。
川越市で初めての大規模となる「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」が開幕しました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリーオープニングセレモニー

オープニングセレモニー

多くの来場客に見守られ、イベント開催を祝うテープカットが行われました。
拍手喝采で、会場は盛り上がっていきました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー和太鼓演奏

和太鼓演奏 和太鼓響

小江戸川越の和太鼓チーム「和太鼓 響」の演奏で、小江戸川越に三味線と太鼓の音が響き渡りました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー和太鼓演奏

迫力ある和太鼓パフォーマンスは、小学生から60歳代まで幅広いメンバーで構成された和太鼓好きが集まるチームとのことです。
和太鼓の演奏を通して、地域での活動やお祭りや各イベントに積極的に参加。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:マクラーレン・ホンダ MP4/4

マクラーレン・ホンダ MP4/4

1988年、16戦で15勝を挙げ「無敵」の強さを誇ったマシンターボ時代を象徴するかのような、低いフォルムが輝きを放つボディの「マクラーレン・ホンダ MP4/4」を一目見ようと多くの人が立ち寄りました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ホンダF1ミニチュア

ミニF1乗ろう!ホンダF1ミニチュアで君もF1レーサー!

※小学生以下のお子様対象となります。

埼玉県第一号の国指定登録有形文化財である「りそなコエドテラス」で、
ホンダF1ミニチュアに小学生以下は乗ることもできました。

お子さんにも人気のF1に乗車でき、笑顔で記念写真を撮っていました。

(※風が強かったので、背景ボードは安全のため撤去されました)

小江戸川越まちかどモーターギャラリーHonda スタッフの皆様ホンダ(日本) S600(1965)

Honda ブースの皆様

ホンダ(日本) S600(1965)の前でHondaブースの皆様を撮影させていただきました。
ホンダの旧車7台と新車などが展示されました。

ホンダ(日本) S600(1965)は、ホンダが本格的に四輪市場へ進出した初期のスポーツカー。

日本の小型スポーツカー史に輝く名車です。
小さなボディに高回転型エンジンを搭載し、「バイクメーカー・ホンダらしいクルマ」として知られています。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
ホンダ(日本) バモスホンダ(1973)

ホンダ(日本) バモスホンダ(1973)

バモスホンダ最大の特徴は、屋根のないオープンボディです。
キャンバストップを使うことで、開放的なドライブが可能。
軽トラックの自由さとジープのような冒険心を融合させたような車で、他にはないユニークさが魅力です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリーHonda ブース

車以外にも、免許返納者などを含む手軽なシニア向けモビリティを目指して開発された「電動カート」が展示されていました。

電動カートは、ハンドルで操作する「ハンドル型電動車いす」とも呼ばれ、シニアカーとも同じ意味で使われます。

道路交通法上では歩行者扱いとなり、運転免許は不要です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:川越藩火縄銃鉄砲隊獅子の会

川越藩火縄銃鉄砲隊獅子の会

鉄砲演出はありませんが、「車×鎧兜(川越藩火縄銃鉄砲隊)」を着たコラボをお楽しみいただけるエリアでした。
「川越藩火縄銃鉄砲隊獅子の会」の4名と記念撮影する方も多くいらっしゃいました。

6/7(土)川越城本丸御殿で行われる
こども体験教室「よろいを着て武士の世界へタイムスリップ」も申込抽選に当たれば参加予定です。(残念ながら抽選には、落選してしまいました。R07.05.27追記)

また、ホテルHatago COEDOYAでは、「武士甲冑体験」が、身長130cm以上の方からご体験可能です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会の事務局長の小島さん

J:COMなどメデイア取材

1901 TEA SALON 」オーナーで、小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会の事務局長の小島さんは、多くのメディア対応をされておりました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫Daily stand COPOLI

≪フードブース≫
Daily stand COPOLI ホットドック
まだ準備中でしたが、イベリコ豚のパインミーフランスホットドックが気になりました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー日本にわずか2台しかない
ブリストル研究所が所有する「ブリストル 406」

E 川越城本丸御殿エリア

ビンテージカー(戦前、戦後の高級車)
ワクイミュージアムよりビンテージカーの出品
埼玉県指定の有形文化財なので、初めてとなる車展示イベントの開催


日本にわずか2台しかないブリストル研究所が所有する「ブリストル 406」

ブリストル「406」は、ブリストル自製の6気筒エンジンを搭載した最後のモデル。
今はなき自動車評論家、故・川上完氏が生前に愛用した個体で、ワクイミュージアム創業者の涌井清春氏が「ブリストル研究所」を発足させるきっかけにもなった一台でもあるそうです。

≪エリア住所≫
川越城本丸御殿
〒350-0053 川越市郭町2丁目13番地1


一番遠いエリアですが、車との距離があるのでゆっくり見られたエリアです。
車好きやファミリー層など「川越城本丸御殿×ビンテージカー」を楽しみました。

そして、ここまで歩いてきて腹ペコなお子様たちに魅惑のフードブースも4つあったので、利用された方も多かったのではないでしょうか。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
ベントレー(イギリス)3-1/2(ダービーベントレー)(1934)

ベントレー(イギリス)3-1/2
(ダービーベントレー)(1934)

ベントレーの中でも特にクラシックファンに人気の高いモデルです。
生産台数は約1,200台程度と限られており、現存するモデルは非常に希少です。

そのため、クラシックカー市場ではコレクター垂涎の的であり、ヴィンテージカーイベントでも注目度が高い1台です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
LOTUS Mk8(ロータス Mk8)

LOTUS Mk8(ロータス Mk8)

LOTUS社創業者のC・チャップマンにより、レース部門TEAMLOTUSの設立メンバーF・コスティンによる空力ボディデザインと、デ・ハビランド社の航空機設計ノウハウを基に開発されました。


Mk8は、後にF1でも頂点に立つTEAM LOTUSの成功と、スポーツカーメーカーとして発展の第一歩となった記念すべき車両とのことです。

このLOTUS Mk8は、TEAM LOTUS設立者チャップマン夫婦、コスティン兄弟、アレン兄弟のN・アレン氏らが所有したワークスカーの一台です。

クラシックカーは、お子様でもブームがきているそうです。
親世代がちょうど好きな世代から子供への憧れも引き継がれていますね。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
ワクイミュージアムより珠玉の名車

ワクイミュージアムより珠玉の名車

ワクイミュージアムとは、Rolls-Royce と Bentley というイギリスを代表するクラシックカーを集めたミュージアム。

その始まりから現在まで、常に高級車の代名詞であった Rolls-Royce と Bentley を 30 年間、エンスージアストとして、また専門輸入商として、世界中から300 台以上集めた中から私が選んだ宝物ですとのことでした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ワクイミュージアムより珠玉の名車

中の構造も気になる方が多く、行ったときには1時間くらい説明をずっとされていました。
大人気で、車の周りに人が絶えることがない皆さんのお目当ての車の1つでした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー川越本丸御殿「ビンテージカー」

光の加減がちょうどよく、どの車もピカピカに磨いているので、「ビンテージカー」が輝いていました。

ご夫婦で素敵な着物で来ている方がいて、声をかけさせていただきました。
ご夫婦で車好きで、着物姿が素敵なご夫婦でした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

モーガン(イギリス) スリーホイーラー(1934)

モーガンの最大の特徴は、名前のとおり「前2輪・後1輪」の三輪構造です。

1934年の「モーガン・スリーホイーラー(Morgan Three-Wheeler)」は、クラシックカー界でもひときわユニークな存在であり、今なお世界中のファンを魅了し続けています。

その魅力は、他にはない独特の構造と、モーガンならではの「楽しさ」へのこだわりとのことです。


小江戸川越まちかどモーターギャラリー:小江戸川越「和太鼓 響」トラック

≪エリアイベント≫

13:00 和太鼓演奏 「和太鼓 響」
イベントの時間帯が被って見に行けなかったのですが、太鼓を移動中で、トラックを見ることができました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

川越城本丸御殿前で、響く和太鼓の音がとても印象に残ったそうです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

小江戸川越「和太鼓 響」の和太鼓・三味線の演奏をまた聞ける機会があるといいなと思いました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー

川越城本丸御殿エリアの本部 

川越西ロータリークラブの本部でした。
関係者の休憩場所として利用されていました。
エリアの中でも、近く駐車場の車の出入りが多く、配慮されていました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫鳥清

フードブース 
鳥清 つくね・ビール
2025年4月にリニューアルオープン一周年を迎えた「本格釜めし 川越鳥清」
お店では釜めしを中心に提供していますが、キッチンカーでは今回「鶏つくね串」や生ビールなどを出店。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫アサイーボウル専門店BONbowls

・アサイーボウル専門店BONbowls アサイーボウル
初のイベント出店でした。ミニサイズのアサイーボウルの販売。
女性はもちろん男性にも人気がある「アサイーボウル」が、手軽に購入できました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫KEN thick

KEN thick 欧風カレー
川越の農家さんのフレッシュな野菜を使用したカレーを提供。
スパイシーなにおいがお腹を刺激します。
この日は特別に、牛タンカレーも販売していました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫萩原商店

・萩原商店  小江戸川越「羽根つき三角焼きそば」
熱々の「羽根つき三角焼きそば」を販売。
この日は熱くて、バニラソフト(きな粉がけ)は助かりますね。
コエドビール 、熟成生ハムジャーキーも販売していました。

GeneralMotors( アメリカ)Cadillac Coupe DeVille(1958)×モダンな衣装×川越博物館昭和レトロな雰囲気・小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。

F 川越市立博物館エリア

ビンテージカー 2(戦前、戦後の高級車)


博物館入り口に突き出すように出ていてひときわ目立ていた
GeneralMotors( アメリカ)Cadillac Coupe DeVille(1958)
巨大ボディと圧倒的な存在感で、圧倒的なオーラでした。

1950〜60年代、キャデラックはアメリカンドリームの象徴でした。
高級2ドアモデルとして人気があり、ハリウッド俳優や成功したビジネスマンが好んで乗っていたといわれています。

エルビス・プレスリーなど、有名人の愛車としても知られているそうです。

≪エリア住所≫
川越市立博物館
〒350-0053 埼玉県川越市郭町2丁目30番地1

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:川越市博物館

川越市博物館の入り口が、「ビンテージカー」が集まり、今まで見たことない光景でした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
シボレー(アメリカ)コルベット(1972)

シボレー(アメリカ)コルベット(1972)

1972年型のシボレー・コルベット(Chevrolet Corvette)は、
「C3型(サードジェネレーション)コルベット」の中期モデルにあたります。

アメリカン・スポーツカーの象徴的存在として現在もコレクターやファンの間で人気です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:フォルクスワーゲン(ドイツ) タイプ2(1964)

フォルクスワーゲン(ドイツ) タイプ2(1964)

私の中では、キッチンカーでもよく見る車という印象があります。
日本でもイベントやフェスでよく見かける存在です。
ヴィンテージ感あふれる丸みを帯びたボディと2トーンカラーの外観が人気です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:フォルクスワーゲン(ドイツ) タイプ2(1964)

今人気のキャンピングカーのさきがけのような内装でした。
レトロな雰囲気の内装で素敵でした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:コエトコエリア

C コエトコエリア
懐かしいはたらく車(三輪トラック、軽自動車)


川越市指定の有形文化財なので、車が入ることがほとんどない施設です。
初めて、車展示イベントの開催です。
オースチン(イギリス)ミニバン(1963)
配達業、修理業、パン屋さんなど当時の英国では大人気の働く車です。
ミニのデザインと基本構造を受け継ぎながら、後席を取り払い、広い荷室スペースを持つのが最大の特徴。
両側観音開きのリアドアとフラットな床が、荷物の積み下ろしをスムーズにします。
昭和レトロのコエトコ×懐かしいはたらく車が素敵な光景でした。
≪エリア住所≫
川越市文化創造インキュベーション施設(コエトコ)
〒350-0056 埼玉県川越市松江町2丁目11番地10

オースチン(イギリス)ミニバン(1963)×麗子さんノスタルジックな衣装
×コエトコ昭和レトロな雰囲気

コエトコに拠点がある2名のクリエーター

コエトコは、昨年2024年の4月にオープンしてから、1年が経ちました。
文化財となる川越市文化創造インキュベーション施設(起業や事業の創出を支援する活動拠点)で、コエトコと呼ばれています。

コエトコに拠点がある2名のクリエーターにお会いしました。
イルミネーションデザイナー兼モデルもこなす麗子さん(REIKO)
写真家・麗子さんの専属カメラマンかめらのめんでぃさん(Photo studio 蔵)

コエトコに入居したきっかけを、かめらのめんでぃさんに伺いました。
川越広報で入居募集があるのを家族から聞いて、入居希望を出したのがきっかけとのこと。

オープン当初から所属するクリエーターの2人にお会いして、特別に撮影させていただきました。

お2人の活動も今後楽しみです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:埼玉自動車大学校ダイハツ(日本)ミゼット(1964)

埼玉自動車大学校
ダイハツ(日本)ミゼット(1964)

日本の高度経済成長期に登場した超小型の三輪トラックで、当時の「庶民の足」「町の仕事車」として大活躍した名車です。

愛嬌あるデザインと小回りの利く使い勝手で、現在でも多くの人に親しまれています。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:マツダ(日本) ポーターキャブ(1973)

マツダ(日本) ポーターキャブ(1973)

三方開きの荷台により、積載物の積み下ろしが効率的に行えます。
実用性と経済性を兼ね備えた軽トラックで、都市部での配送や小規模事業者の業務用車両として高い評価を受けました。

そのコンパクトなサイズと扱いやすさから、現在でもクラシックカーとして愛好家に親しまれています。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:Morris(イギリス) MINI  Traveller MK-I(1965)

Morris(イギリス) MINI Traveller MK-I(1965)

オーナーさんが特別にお子様を乗車体験していました。
何か所かオーナーさんがいるところでは、お子様や大人でも乗車体験していました。
貴重な乗車体験に、とてもうれしそうな笑顔でした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:Morris(イギリス) MINI  Traveller MK-I(1965)

特徴は、なんと言っても木枠のデザインが特徴的でした。
イングリッシュオーク材で作られたこの木枠は飾りですが、ボディリアを覆うように貼り付けられたこの木枠は、一目見てトラベラーとわかるほどです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

13:00~「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまいが行われました。
2種類のパン「あんぱん」「ベーコンチーズパン」がありました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

パンのふるまいを待っていたお客様にパンじぃから丁寧に配られました。
コエトコオリジナルの三角巾やパンケースもあるのかとびっくりしました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

パンを食べた皆さんは、笑顔で「おいしい」という声が上がり、どうやって作ったのなど質問している方もいらっしゃいました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

サイズ感もよく、出来立てで提供されもっちりおいしいパンでした。
「あんぱん」は、あずきの素材の味を生かした甘すぎない甘さとパンの相性が美味。
「ベーコンチーズパン」は、チーズがとろけてベーコンとの塩気もパンとの絶妙なバランスで美味しい組み合わせでした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
パンじぃ「男・本気のパン教室」受講生によるパンのふるまい

川越×クリエイティブな場所「コエトコ」

Instagramで見ていて、ずっとほしかったパンじぃのカードを4枚GETしました。
まだもらっていないカードもまたイベントなどで出会いたいと思います。
地域活性化と社会貢献を行う活動に深堀したくなりました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ボランティアスタッフの限定Tシャツ

ボランティアスタッフの限定Tシャツ

小江戸川越まちかどモーターギャラリーボランティアスタッフの限定Tシャツ

シンプルでかっこいいデザインで、普段使いもできますね。
スタッフさんにお声がけして撮影させていただきました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:蓮馨寺

A 蓮馨寺エリア

国産車(トヨタ、日産、マツダなど)

≪エリア住所≫
蓮馨寺
〒350-0066 埼玉県川越市連雀町7-1

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:蓮馨寺≪物販ブース≫

≪物販ブース≫

ミニカー・グッズ販売(ショップ名)SkyboX
ミニカーやアクセサリー等の雑貨を取扱うセレクトショップ。

様々なスケールのミニカーの限定物、非売品物も展示。
レーザー彫刻でオリジナルグッズも作成。

子供の喜ぶミニカーもお手頃価格で販売していました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:GTロマン作者西風さん(漫画家)の作品販売&サイン会

GTロマン作者西風さん(漫画家)の作品販売&サイン会

GTロマン作者西風さん(漫画家)が販売する商品を購入の方に、サイン会を行っていました。

川越でのイベントでお披露目したアートパネルの新作
「日産スカイライン&フェアレディZ 生誕50周年記念」ならびに新作ステッカー2種を、西風オフィシャルショップにて販売開始。

カフェバーロマンのマスターとGT-R、タケシやヒロシ、安奈など懐かしい顔ぶれが勢揃い。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:GTロマン作者西風さん(漫画家)の作品販売&サイン会

西風さんは、気さくにファンの皆様と会話をしながらサインしていました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:GTロマン作者西風さん(漫画家)ファンミーティング

≪エリアイベント≫

■GTロマン作者西風さんがやってきます
13:00 「GT ROMAN」西風氏ファンミーティング

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:GTロマン作者西風さん(漫画家)ファンミーティング

立ち見の方も多く、会場満員御礼の西風氏ファンミーティングでした。
来場したお客様との話も弾み、楽しい雰囲気でした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:いすゞ(日本)117クーペ(1979)

いすゞ(日本)117クーペ(1979)

その流麗なデザインと、当時の日本車としては珍しい高級感を兼ね備えている車。
ジウジアーロによる洗練されたデザインは、時代を超えて愛され続けています。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:メッサ―シュミット(ドイツ)KR200(1960)

メッサ―シュミット(ドイツ)KR200(1960)

特異な乗車スタイル(ドアがなくキャノピーを開閉する)、ゴーカートのような操作性。そして、街中で注目されることなど、所有する喜びを高める要素が満載です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫日本亭 南台店

≪フードブース≫

日本亭 南台店 唐揚げ

「デカから(でかい唐揚げ)」でお馴染みのお弁当屋さん。
何度も利用したことがあり、ガツンと食べたくなる「デカから」
この日は、から揚げを中心に小腹を満たす手軽に食べられる商品を販売。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫あっぷるじゃっく

あっぷるじゃっく 牛串かき氷
北海道出身の元自衛官と埼玉出身の元花屋の夫婦が営むキッチンカー
「秩父天然水純氷」のふわふわかき氷が販売。
かき氷の味の種類も多く、どれにしようか迷いますね。

牛串も販売していました。
次回川越エリア出店の際には、絶対「秩父天然水純氷」かき氷食べたいです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫petit bois(プチボワ)

petit bois(プチボワ) クレープ

いなげや川越旭町店や狭山ヤオコーでよく見かけるクレープキッチンカー
出来立てのクレープが食べられるので、何度か利用したことがあります。
4月25日(金)より、新作『ピスタチオクレープ』が販売していました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース(ハイエースラリーカー展示)

B 大正浪漫夢通り、連雀町繁栄会エリア

外国車(英国、イタリア、ドイツ、フランスなど)
一番人が通るエリアで、混み合っていました。

≪エリア住所≫
埼玉県川越市仲町・連雀町にある商店街

大正浪漫夢通り商店街では、「およげ鯉のぼくん」が、5月18日(日)まで見ることができます。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース(ハイエースラリーカー展示)

丸徳商会ブースにて、ハイエースラリーカー展示もしていました。
横揺れもカバーするため、包み込むような椅子の作りになっているそうです。
ゲーミングチェアのような椅子ですね。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース

丸徳商会ブース

全品ほぼ50%OFFというお得に商品を買えるチャンスでした。
Tシャツや小物は、持ち帰りやすく記念に買って帰る方も多かったです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース

歴史 2000年代の自動車市場の停滞を背景として、当時レーシングシートを生産していたアメリカ合衆国のDXRACERが人間工学に基づいたデザインを活用し、2006年に世界初のゲーミングチェアを発売しました。

今では、様々なゲーミングチェアを発売されていますが、リビングでも使用できる構造になっている椅子で、車好きの家庭のリビングには、インパクトも抜群ですね。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース

株式会社丸徳商会でしか購入できない、タイヤブランド TERRA(アイテラ)も販売されていました。
実際に手に取って検討されている方もいらっしゃいました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:丸徳商会ブース

株式会社丸徳商会 川越に2025年オープン予定

株式会社丸徳商会の方とお話しさせていただき、現在深谷市の本社営業所と埼玉北部を中心とする9つの外商部があります。
今年2025年に川越にも外商部がオープン予定とのことでした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:交通安全ブース By 川越警察署

交通安全ブース By 川越警察署

5月は自転車を安全に利用するための関心と理解を深めるための自転車マナー向上啓発月間

埼玉県警察では、県内各所でクレヨンしんちゃん反射材(県警オリジナル)を配布して自転車の安全利用を呼びかける「サイクルマナーアップ・クレヨンしんちゃんキャンペーン」を開催しました。

大人でも参加可能なガチャガチャで何種類かある反射ストラップ
サッカーのデザインを手にしました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー≪フードブース≫Grill dining 32

≪フードブース≫大正浪漫夢通り内大栄パーク駐車場

Grill dining 32 ステーキ・カレー

ここでもスパイシーな誘惑がありました。
ウェスタ川越向かい 公園の隣にある肉料理と川越農菜、本格カレーのお店
焼き立てのステーキ重やステーキカレーを販売。

椅子も置いてくれており、丸徳商会ブース(ハイエースラリーカー)を見ながらカレーを堪能しているお客様もいらっしゃいました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:路上ジャズライブ「はじめとおおじ JazzLIVE」

≪エリアイベント≫路上ジャズライブ「はじめとおおじ JazzLIVE」

14:00頃スガ人形店前 路上ジャズライブ開催「はじめとおおじ JazzLIVE」
夜は18:00(17:00開場)〜スガ人形店内にてジャズコンサートを開催

音が響きはじめるとたくさんの人が足を止めて路上ジャズライブを楽しみました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:路上ジャズライブ「はじめとおおじ JazzLIVE」

クラシックカーを見ながら音楽も楽しめる素敵な時間でした。
暑くて、最後まで楽しめなかったのが残念ですが、久しぶりにジャズライブを生で聞きました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ロータス(イギリス)エランS1(1964)

着物和装×クラシックカー

素敵な着物美人と一緒にクラシックカーを撮影させていただきました。
「およげ鯉のぼくん」と金魚亭の山口県柳井市の郷土民芸品金魚ちょうちん(青い金魚ちょうちん)と着物×ロータス(イギリス)エランS1(1964)最高のロケーションでした。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー

金魚亭大正浪漫通り店【テイクアウト専門店】

2025年5月1日(木)に2店舗目となる「金魚亭大正浪漫通り店」オープンしていました。
この日は、お客様が絶えず混んでいたので、また別日にお伺いして金魚鉢かき氷・金魚亭大正浪漫通り店限定のお持ち帰りできる金魚鉢ソーダを堪能したいと思います。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ロータス(イギリス)エラン(1969)

ロータス(イギリス)エラン(1969)

オーナーさんがいる場所では、オーナーさんも交え撮影させていただきました。
FRP製ボディ+スチールバックボーンフレームという、当時としては革新的な構造になっています。

この組み合わせは軽量性、剛性、コストをバランスよく両立したもので、今も「ロータスらしさ」の象徴です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ロータス(イギリス)エラン シリーズ3 dhc.(1966)

ロータス(イギリス)エラン シリーズ3 dhc.(1966)

英国ロータスが生んだライトウェイト・スポーツカーの傑作であり、「スポーツカーの完成形」と称されるほどの完成度を持った一台です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:ロータス(イギリス)エラン シリーズ3 dhc.(1966)

内装のレトロ感と高級感があり、木目調パネルとメーター類が整然と配置されたインテリアは、クラシックカー好きにはたまらない魅力。
今では見られない手作り感が漂います。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー
実行委員会事務局の小島さんの店舗オーナー私物の「HONDA S600」も展示

実行委員会事務局の小島さんの店舗
オーナー私物の「HONDA S600」も展示

通常メニューをシンプルにしたお茶菓子セットで提供していました。
気軽に立ち寄れる日本茶を鉄急須でお楽しみ頂ける和カフェ1901 TEA SALONです。

「HONDA S600」は、1960年代初頭の日本が生んだ、小さくて高性能なスポーツカー。
ホンダ初の量産乗用車である「Sシリーズ」の中でも特に評価が高く、「走る精密機械」と呼ばれるほどの独自性を誇ります。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会から画像提供いただきました。
オースチンヒーレー(イギリス)スプライトMK3(1965)

オースチンヒーレー(イギリス)スプライトMK3(1965)

英国が誇るライトウェイト・スポーツカーの中でも、手頃さ・楽しさ・デザインのバランスが非常に優れた一台として人気の車種です。
シンプルな構造のため、自分で整備・レストアを楽しむ人も多いそうです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:メッサ―シュミット(ドイツ) KR200(1959)

メッサ―シュミット(ドイツ) KR200(1959)

本川越駅・川越駅方面から来た方は、大正浪漫夢通り、連雀町繁栄会エリアで、一番初めに目にした車です。

1959年式のメッサーシュミット KR200は、戦後ドイツが生んだ超個性的な三輪マイクロカーで、現在ではクラシックカー愛好家やデザインファンにとって非常に魅力的な存在です。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:スタンプラリー

スタンプラリー6個コンプ限定商品抽選は1時間で終了

当日まで、スタンプラリーの詳細がわかりませんでした。
10時にスタンプラリーが開始し、限定商品ということもあり、スタンプラリーを6か所全部1時間切るタイムで回っていている人が多くいたそうです。

そのあとゆっくり回ったようですが、限定グッズのスタンプラリー抽選の人気にびっくりしました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:スタンプラリー賞品交換所・総合本部

4時間かけてのんびり、スタンプラリーしながら回りました。
ボールペンとステッカーをGETしました。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:交通規制

小江戸川越まちかどモーターギャラリー交通規制 

川越市内の一部街中では、車両通行止めを行い、運営スタッフさん・警備員さんをはじめボランティアスタッフさんが「小江戸川越まちかどモーターギャラリー」を見守ってくれていました。


開催にあたり、たくさんの方の協力があって、イベント開催も無事に終え、素敵なイベントで感謝の気持ちでいっぱいです。

小江戸川越まちかどモーターギャラリー:パンフレットとステッカー・ボールペン

小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会の皆様をはじめ、川越地域の方・商店街の方・企業様・関係様のおかげで初のイベント開催となりました。

小江戸川越の「まちかど」にたくさんの旧車と町並みが素敵な1日でした。
70台以上あるので、すべての旧車をご紹介できませんでしたが、どれもそれぞれの良さや魅力がありました。

車好き・和装好き・洋装好き・フードイベント好き・川越が好きなど様々な世代が楽しめるイベント。

YouTubeでも公開中です。(R07.06.20追記)ぜひご視聴ください。

また次回開催も楽しみにしたいです。
川越市内は、イベント終了後もたくさんの歴史や文化を感じる場所があります。
皆様のお気に入りの川越散歩コースを見つけてみてくださいね。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

お問い合わせ先:小江戸川越まちかどモーターギャラリー実行委員会
公式HP
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