小西洋之とかいう勘違い男②
以下の記事で、立憲民主党の小西洋之がどのようなヤバい議員かというのをまとめた。
今回の記事は続きの第二弾である。
とその前に、簡単に小西本人について、説明しておこうと思う。
小西 洋之(コニシ ヒロユキ)
参議院議員(立憲民主党所属)1972年生まれ 徳島県出身 当選3回(2010〜)
東京大学教養学部卒業 コロンビア大学公共政策大学院修了
郵政・総務官僚を経て、政界入りをした。
参議院外交防衛委員会筆頭理事、参議院憲法審査会筆頭理事などを歴任した。
過去には、「憲法審査会を毎週やるのはサル・蛮族のすることだ」との発言をして参院憲法審査会筆頭理事から退く羽目になるなど、失言・暴言がたびたび問題になるが…
ちなみに、自身のことを憲法学者と称するが、彼は法学部を出たわけでも、大学院で憲法学を専攻したわけでもなく、憲法学者の定義が彼に当てはまることはない。
第二次安倍内閣での安保法制を巡るポスト
小西は2015年9月30日に自身のTwitter(現:X)に、「自衛隊員の母親の望みも虚しく、自衛隊員は他国の子供を殺傷する恐怖の使徒になるのである」との投稿をした。
これに対して批判が殺到したため、翌日には安倍総理の安保法制により、自衛隊の集団的自衛権行使を受ける国の子供達は自衛隊員を『恐怖の使徒』と思うだろう。違憲立法から自衛隊員を救わなければならないとの投稿に差し替えた。
経緯
当時の首相だった故安倍晋三が、国連総会での一般討論演説で日本がシリア難民に支援した母子手帳について紹介した。
その際に、「わが子の成長に目を細める母のうち一体誰が、その同じ子が、成長したのち、恐怖の使徒となるのを望むでしょう」と述べたが、小西はどうやらその表現を借りたらしい。
小西の発言の問題点
「恐怖の使徒」という言葉を嫌味のように使うことで小西が嫌ってやまない集団的自衛権や、憲法に明記のない自衛隊(なんせ憲法学者を自称するほど憲法を勉強しておられるようだから。但し偏って。)を国のために使う安倍晋三をディスることができると思ったのだろう。
しかし、それは自衛隊員への侮辱にしかならず、(案の定)批判が殺到することになるのだった。
第三弾へ続く。
