アホか|家事ほったらかしで夢中|こんなことやってる場合じゃないのに|37歳が深夜にうっかり見てしまったもの
深夜1時50分。
気づけば、1時間たっていた。
その間、
私は1歩も動いていない。
本来は、
眠たい目をこすりながら階段を降り、
明日の準備のために、
・片付け
・洗濯
をしようと思っていたのに、
うっかり見てしまった。
それはスマホ……ではなく、
スイソウ。
スイソウ?
そう、
水槽だ。
ダイソーで買った、300円の水槽。
その中には、
今日、娘たちと川で遊びながら捕まえた生物たちが、
うごめいている。
一番目立つ存在はエビだろう。
正式名称は分からないが、
ヌマエビかスジエビの類。
彼らをじっと見ていると非常に面白い。
狭い水槽の中で、
キャパオーバーな気もする個体数。
(これは、娘たちとのエビ取りが楽しすぎて、
「あと一匹取って~」に応え続けたパパの気のゆるみのせいなんだが。笑)
太い根っこの部分が美味しいのか、
皆がそこに集まっている。
エビ同士も何かしらの交流があるようで、
・挨拶のように互いを認識し合う動き
・時には威嚇するような動き
つい、じっと見入ってしまう。
さらに観察していくと、
水槽の中には、
思ってもみなかった数ミリの何かがうごめいている。
ミジンコ
ボウフラ
イトミミズ
ヤゴ
恐らくエビの赤ちゃん
なんとなく名前が分かるものはこれぐらいで、
👉 名前の分からないものの方が多い。
その何かも、
何かに反応し合いながら動いている。
基本的には、
捕食か回避だろう。
でも、
私から見ると、
が一様にダンスをしているようにも見える。
何かが見えるようになると、
更に別の何かが見えるようになる。
少しずつ、
自分の観察眼が高まっていくのが分かる。
自然は魅力的だ。
でも、
自分から飛び込み、自らを自然に適応させていく必要がある。
一方でスマホは、
こちらが何もしなくても楽しませてくれる。
その違いに、
ふと気づかされる。
水槽を見ている時は、
「なんだ~~」とワクワクする。
好奇心が刺激される。
そんなこんなで、
気づけばもう1時間。
都心から、都内の田舎へ越してきて、
ちょうど1週間。
自然のある暮らしに憧れて、
今、
その自然との対話を楽しんでいる。
家事は、
少し早く起きてやろう。(といって、できたためしもないが。笑)
明日は日曜日だ。
大丈夫。
今は、
この生物たちとのダンスに魅了されよう。
こうやってじっと観察していると、
見えてくる世界がどんどん広がっていく。
これって、実は子どもと向き合う時も同じで。
親の役割って何だろう?と考えたときに、
「観察すること」がすごく大事だと気づいた話はこちら👇
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