【うつ病はあのキャラ並】7%になるな!楽しく脅します!
さぁ、今日も元気にいきましょう!
…おや、あなたの様子が? ま、まさか!
あの伝説の「うつ病」になってしまったのでは!?
ぐえへへへ
うつ病様だぞ
これからいろいろ人生をかき回してやるから、覚悟しとけよ!
それ!
倦怠感! 起床時重力10倍! 希死念慮!
頭痛! 腹痛!
ぐえへへへ まだあるぞ!
休職! 退職! 家や家財の競売!
離婚! 一家離散!
ぐえへへへ
まだまだ これからだぞ!
ま、まるであのキ〇グボンビー並の破壊力。
しかし、世の中の7%はいるうつ病患者の現実です。

【うつ病予防の大切さ】
僕のプロフィールを簡単に紹介します。
・40代某メーカー技術者
・コロナ禍を境に人間関係がうまくいかなくなり23年8月にうつ病診断を受け、以降休職中
・うつ病の経験談を中心にnote投稿中
・医療関係者ではありません
僕は、うつ病にかかって完全復活した人に会ったことがありません。
現在のうつ病治療は、対症療法です。
完治には、まだ薬などでの治療ではなく「自己治癒力」にかけるしかないのです。
最近、うつ病は脳に炎症を起こす病気であることがわかりました。
ストレスによる抑うつの誘導に自然免疫系による脳内炎症が重要であることを発見した
また、脳と腸との関係を示唆するものもあります。
実は、脳内のセロトニンは、腸から送られてきた材料をもとにして作られています。便秘や下痢といった腸内環境の乱れがおきたとき、このセロトニン生成のメカニズムになんらかの乱れが生じ、ストレスを過度にうけたり、うつ病を発症しやすくなったりするのではないか。そんなことが考えられています。
あっち〇けカードはありません。残念。
■
うつ病は「キ〇グボンビーに取り憑かれた状態」です。(ぐえへへへ、しつこいぞ)
僕のうつ病罹患後を簡単にまとめました。
・療養1年半以上の現在、復職できていない
・キャリア停滞、というより後退する
・傷病手当金は出るが、月給の2/3になる
(ボーナスなし、ベア?ないない、住宅ローン怖い)
・朝ガチャ(起きてみないとその日の体調不明)
こころを穏やかにするどころか、今後の心配で療養どころではない!
誰かになすりつけたい(こら!)
ここまで読んでうつ病の怖さと予防の大切さ、理解いただけましたか?
キ〇グボンビーですよ?しっかり頭に入れて下さいね。
※体が、健康が最大最高の資本です!
お金で買えない価値です。
【うつ病リスクのある人はこんな人だ】
一般にうつ病にかかりやすいのは、こんな方です。
几帳面・完璧主義・真正直・がんばり屋・内向的で自分の中に閉じこもりがちな方が、うつ病になりやすいといわれています。
抽象的ですね。
もっとはっきりしましょう。
ヒントは「決断」です。
あなたの決断、他人任せになっていませんか?
私たちは日頃たくさんのことを決断しています。
こんなことも決断のひとつです。
「昼食はカレーにしよう」
「今日は寒そうだから暖かいアウターにしよう」
「明日早く起きるためにアラームをセットしよう」
「貧乏〇が取り憑くけど、突っ切っちゃえ」
などなど。
■
では、仕事や家族、資産運用など「人生に関わる大きなこと」も自分で決めていますか?
中には考えなしに「あの人に相談しよう」という方もいらっしゃいますよね?
はい、僕のことです。
きっとお仲間もいらっしゃるはず。
本記事では、僕の赤裸々半生を振り返りながら、なぜ自分で決められないとうつ病につながるか、どう予防するかを桃〇風アレンジで面白おかしく解説します。
【本記事をぜひ読んでいただきたい方】
・何かを決めることに不安を感じる方
・自分は優柔不断だという方
・「自分で決めなよ」と言われた経験のある方
・何かを始めるときに「うまくいかなかったらどうしよう」と考える方
・面白解説にお付き合いいただける方
【本記事があまり参考にならない方(他人を知る上では参考になります)】
・人生全て自分の意志で決めてきたと自負される方
・新しいことでも不安なく興味を持って取り組める方
・「うまくいかなかったらその時考えよう」と割り切った考えのできる方
・キ〇グボンビー?何それ?という方
三連休さん、山門文治さん開催の「第1回有料noteグランプリ」講評は以下の通り。

【本記事購入者限定特典】
有料記事『3年苦しみ、1年半休職 〜ホワイトカラーへ贈るうつ病回避ここのつの術〜』の無料公開簡易版を進呈します。
(下のリンクは「完全版」です)
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