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3年苦しみ、1年半休職 〜ホワイトカラーへ贈るうつ病回避ここのつの術〜 Ver.2



【はじめに】

あれ?と思い始めうつ病診断をもらうまで、3年。それから1年半。いまだ休職中。
とことこてーです。

うつ病はガチャイベント?

そんなうつ病(以下うつ)は約15人にひとりがかかる
意外と身近な病気です。

厚生労働省調べ

うつ病ってガチャで引いてしまうくらいの確率でかかる「身近で恐ろしい」病気です。

うつ病になると

苦しさや感じ方は表現できませんが…

・一家の大黒柱、仕事のキーマン、よきパパ
 いずれでもなくなりました

・ぼんやり見えていた昇進や子どもの成長を目に
 焼き付ける機会を逃しました

・朝が来るたび頭痛に襲われ、体が鉛になり、
 ベッドから起き上がれない日々が続きました

・○にたい、とは思わないまでも消えたら
 楽だろうなとは思いました

※うつ病診断を受けてからの症状ごとの療養方法とその効果はこちら。

うつ病と金銭・将来の変化

うつ病の原因が仕事関係でも、裁判で証明する状況にならない限り「私的」と見なされます。
サラリーマンが「私的」な病気で休職した場合、「傷病手当金」がもらえます。基準給与の2/3が一般的です。

※勤務中に発生した病気やケガは「労災」で全額もらえます。証明できればですが。

あなたが年収500万円(ボーナス夏冬1ヶ月ずつ)のサラリーマンとして、1年間休職した場合を概算、グラフ化してみましょう。

通常収入とうつ病時との比較結果(とこ)

結果は、「手取りで年収はおよそ半分」になります。残業、家族手当などはつきません。
ですので、実際はもっと少ないはず。

休職が長期化すると傷病手当金の打ち切りから退職へと下降の一途です。
これらは決して脅しではなく、うつ病になることで
突きつけられる現実
なのです。

問います。
こんなことをあなたは、経験したいですか?

うつ病を回避するには?

ここまで読んでいただければ、うつ病なんてまっぴらごめんですよね。

では、うつ病予防の方法はあるのか?

一般的に言われる予防法はうつ病治療と同じです。

ただ
もしあなたが
かつての僕と同じ境遇、
性格の方々
であれば、

「一度転落した」今の僕がさらに一歩
踏み込んだうつ病リスクを下げる
より確実なお手伝いができます。

うつ病になるまでの過去と向きあって、反省すべき
「ここのつのすべが見えてきました。

もし、かつての僕と近いあなたが
ここのつの術を押さえて実践できれば、うつ病と
無関係の人生を歩むことができます。

この記事を読んでいただきたい方々

不定型業務のサラリーマン(ホワイトカラー)
 (営業、購買、設計、生産技術、品質管理など)

・周りの目が気になる不安持ち

完璧主義

あがり症

・精神科、心療内科への通院・診断歴がない方

・復職後のうつ再発予防の参考にしたい方

・おまけに興味のある奇特な方

この記事があまり参考にならない方々

・上記いずれにも該当しない方々

・おまけに興味のない普通の方々


この記事で目指したところ


「うつ病になる人を減らしたい」


医者でもない、うつ病になりリハビリで始めた
noteで、2024年すのう杯グランプリをいただいた僕の、ささやかな野望です。

ここまで読み進めていただいたあなたへ。

コーヒー一杯ほどの投資と少しの勇気で
うつを回避した人生を送りませんか。

※使えん!価値がない!と思ったら返金可です。

おまけとして、standfmでつぶやいてみました。
 一発撮りです。
 テーマは父親。あわせて聞いてみて下さい。
Ver.2おまけとして、休職中の率直な所感を綴りました。

Ver.1でいただいたコメントを掲載します。

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