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【うつ病】僕はこう療養した結果、〇〇でした。見せちゃいます。

うつ病診断から1年半、休職中のおっさんです。
現時点(25年3月)復職までもう一歩。のはず。

この記事をご覧の方の多くは「うつ病や精神疾患を抱えた方もしくはそのご家族」でしょう。

さて、そんなあなたに。

「あなたは、症状改善していますか?」

「はい」とも「いいえ」とも言い難いですよね。
僕も順調とは言えず、復職できていません。

うつ病自体が、「ゆっくり回復していく上に、まだよくわかっていない脳の病気」だからです。

ここまでは一般論ですね。


では、ここからが本題。

「うつ病の症状をどう治療されていますか?」
「その治療で、症状は改善しましたか?」

これは千差万別だと思います。
発症している症状も程度も違いますから。

それでも、同じうつ病仲間の療養方法や治療、
その効果って気になりませんか?

もちろん個人差もあるでしょうが、効果のある方法は片っ端から試したくなるものですよね?
(もちろん、効果は人それぞれですが)

この記事では、僕が社交不安障がいからうつ病罹患し、今に至るまでの治療法と感じた効果について公開していきます。

薬で解決したものもあれば、悩まされた症状が思わぬ「変更」で改善したものもあります。

【購入をオススメする方】
・うつ病など精神疾患を罹患し、症状に悩む方
・他者の治療方法を参考に知りたい方
・「他人は他人」と割り切れる方(治療効果を保証するものではない為)

【購入をオススメしない方】
・うつ病が順調に快方に向かっている実感のある方
・他者の状況を比較して一喜一憂してしまう方
・同じことをすれば必ず良くなると考える方

うつ病が快方に向かい、復職を前にする方にはこちらの記事がオススメです。

今回紹介する、僕の症状は以下の通りです。

①予期不安、気持ちの沈み
②頭痛
③やる気がない、倦怠感
④朝起き上がれない(頭のモヤモヤ含む)
⑤夜寝られない
⑥集中力低下
⑦体重低下

【注意】
僕は医師ではありません。

薬の処方や診断などで問い合わせなどは受けられません。診断や処方に関わる部分は、あくまで読み物としてお楽しみ下さい。

それでは、見ていきましょう。


①予期不安、気持ちの沈み(回復)

・症状、程度
→電話や会議で何を言われるか、想定外の質問に強い不安、納期に間に合うか不安、関係者からの指摘、特定上司の度重なる「指導」や「評価」に落ち込んだ。
ふらつきなど身体症状あり、独り言や頭を掻きむしる等あり、「どうして自分はできないのか」四六時中考え落ち込んでいた。

頭の中が負のループでグルグルしていました。

・対処① 心療内科による薬の処方(メイラックス、リーゼ 実感効果★☆☆)
→飲み始めは体の力が抜け、ふわふわした感じ。最初は効果を感じていたものの、常飲するうちに効果実感は感じなくなった。現在メイラックスのみ処方されている。

・対処② 不安要素の書き出し(★★☆)
→noteの記事として思い出しながら、書き出す形で実施。何が不安や落ち込みの原因かが少しずつ理解することで、不安感は解消した。

・対処③ とにかく寝る(★★☆)
→昼夜関係なく、睡眠欲の赴くままに寝る。休んでいる安心感で不安感が減少した。

・対処④ 没頭できることを見つける(★★★)
→まさにnoteがこれ。記事投稿やフォロワーさんとのやり取りに救われた気がする。

・結果 
→現在はリーゼ(頓服)を使用するような、不安や気分の落ち込みなし。

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