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年を取ること。そして。

先週末から今日まで母親と妹1が遊びにきていました。我が家への訪問は母親が1年半ぶり、妹が5年半ぶりです。

去年の帰省で僕だけは会ってはいますが、母親が孫(姪)に会うのはいつ以来でしょうか?
その孫の小学校運動会を観せられたのは本当によかった。


帰省したり、遊びに来てもらえると直接話ができます。特に僕がうつ病を患ってから旅行の計画さえままならない状況の中。遊びに来てもらうのは助かります。

話題は互い+ばあちゃんの健康状態。
御年91のばあちゃんはついに家の中でも杖をついて歩くようになったとのこと。年齢を考えればしかたないとはいえ、命の炎が確実に小さくなっている実感をさせられます。よぎるあと何回。会いたい。苦しい。

母親についても心配な状況です。「突然変異」の血液疾患による抗がん剤治療とB型肝炎のバランス取り。
症状が安定しているのは救いですが、孫の成人を見られるのか?
見せられるなら成人までは見せたいのが、子どもの思いです。

そこで母親が呟いたひとこと。

「遺伝子の突然変異はあのワクチンのせいだと思っている」

#なんのはなしですか

あまり発熱以外の副反応については考えていませんでしたし、あれは必要悪だったと思っています。

ただ、もし仮にワクチンが母親の寿命を縮めたとしたら。

やるせないですね。


かく言う僕も、40半ばを目前にしてうつ病に限らず潰瘍性大腸炎や偏頭痛、脚の脂肪腫と病のデパート状態で何も言えません。

妹1も表面的には元気そうですが、いろいろあるようです。母親ほど突っ込んだ話はしにくいので、妹同士に任せています。
妹2は精神疾患で継続して働けないため、生活を行政に相談している真っ最中。

何かボロボロだな、うち。


ふたりとも夕方の飛行機でそれぞれ無事帰宅できたようです。よかった。

僕に関しては、今週金曜日に再び産業医との面談が設定されました。順当に行って6月中旬の復帰を目指すことになります。これはぜひとも叶えたい。

なんといっても、これがモチベーションになります。

路地裏住人のあの方やこの方にも会えるかもしれないチャンスです。本来なら症状手当金生活で財政的に苦しいのですが、「真っ当な奥の手」を使います。

できるか、1泊2日の東京旅行。
できるか、復職。
ぱにゃにゃんだー、俺。

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