なぜコメダでコーヒー1杯で帰らないのか?優待投資家が気づいた戦略の裏側【第5回 優待が生活に効く記録】
こんばんは、優待投資家ぺんです。
今回はコメダ珈琲の優待を実際に使ってみた記録をまとめました。
前回記事を書いてから5ヶ月しか経ってないので以前と内容が重なるところはサラッと記載しておきます。
📌何故コメダ珈琲の優待を取ったのか
コメダを買っている理由はシンプルで、優待でコーヒーを飲む時間が“生活を豊かにしてくれる”から。
利回りの数字よりも、有給の朝にコメダでゆっくりコーヒーを飲むあの感覚。
読書をしながら飲むコーヒー、優待で支払う“ちょっとした優越感”。
その体験こそが、 ボクがコメダを長く持ち続けている理由です。
📌 コメダ珈琲の優待はどんなもの?
100株で1,000円分のコメカが年2回チャージされる。
*2月だけは隠れ優待があります。
以前の記事に書いているので参考までに
📌 優待利回りは?
7月13日のコメダ珈琲の株価は 2,838円
優待利回りは 2,500 ÷ 283,800 = 0.9%
*ボクの基準は1%超えるといい方と考えています。
📌テクニカル面での備忘録📈

直近の株価は、何度も75日線で跳ね返されているのが気になりました。 7月14日から5日連続で同じ動きが続いています。
ただ、私はこの状況を悲観していません。
理由は、下落している場面でもダラダラと売られる感じがなく、 一定の買い需要が残っているように見えるからです。
RSIも7月14日の83(買われすぎ)から、本日は41まで下がり、 過熱感が落ち着いてきた印象です。
半導体に向かっていた資金が戻るような展開になれば、 私は上方向への動きが出てもおかしくないと感じています。
※本記事は私個人の観察と記録であり、 特定銘柄の売買を推奨する意図はありません。
📌前回記事を書いた後に感じた違和感
上記の記事で
「コーヒー飲みに来たはずなのに、気づいたらシロノワールまで食べて1500円払ってた」 これがコメダの世界観。
と記載しました。
そうですコーヒーを飲みに来ただけなのにシロノワールやカツサンドを食べてしまっている自分がいるんです。
「なぜ?」ボクはコメダ珈琲にマインドコントロールされてるのでは?と感じてしまったのです。
そこで今回はボクなりの考察を記載していきます。
1.そもそもモーニングに行って、トーストをもらっているのに追加でデザートやスナックを注文してしまう理由は、そもそもトーストを食べた後にその場におなかが減るまで居座ってることが原因です。
コメダの椅子は非常に座り心地のいいものを使っているので疲れないんです。
そして座って気がつくのですが背もたれが高く周囲の視線をあまり感じさせない自分のプライベートな空間にかわってしまうのです。
その上レジ横には沢山の雑誌や新聞がたくさんおいてあるので一度それを座席で読み始めるといつの間にかゆったりとした時間を楽しんでいるんです。
2.座席に着くとでかでかと写真がついてあるメニューが置いてありますよね。
飲食店経営のセオリーでは、回転率を上げるために注文後はメニューを下げますが、コメダはあえて逆を行くのです。
ボクも昔バイトしている時そうしていました。
それをあえて席に置き続けることでシロノワールなどの美味しそうな写真がずっと目に入り続けるのです。
ずっと視界に入っていると食べたくなるのが人間の心理です。
3.返報性の原理が働くのです。
何時間も居座ったらコメダに悪いなって心理的に思ってしまうんです。
だからちょうど小腹も空いてきたし、さっきからチラチラ視界に入ってくる期間限定のシロノワールでも食べてみようかってなるんです。
これが毎回シロノワールを頼んでしまうトリックだとボクは考察しています。
📌今回の記録
本日使用金額:680円
→ モーニング+追加なし。
今日は“優待で静かに時間を買った日”。
前回までの累計使用金額:22,722円
累計使用金額:23,402円
📌ぺんの所感
今回はこの返報性の原理が分かっているので、長居したから何か頼まなきゃ…という心理的負債が生まれなかった。
だから今日は珈琲だけで静かに帰ることができた。
戦略にハマるのも楽しいけれど、たまにはこうして自分を律してコーヒー1杯の時間を贅沢に味わうのも、優待投資の醍醐味だ。
お店にとっては少し困る客かもしれませんが(笑)
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いただいたチップで優待銘柄の端株を購入したいと思います。
