シロノワールより甘い、コメダの“ある数字”の話し
コメダHDを買う理由を、今日もゆるっと語ります。
前回、優待の話をしながら「至福の向こう側へ行こう」なんて言ってしまったボクですが、
あの記事を読んでくれたあなたは、きっとどこかのカフェで
「優待って、やっぱりいいよなぁ☕️」
なんて思ってくれているはず。
さて、今日はその続き。
“じゃあ、その優待をくれる企業ってどうやって儲けてるの?”
という裏側の話を、ゆるっとしていきます。
今回の主役は、もちろん コメダHD。
■ ボクがコメダHDを買う理由
まずは正直に言います。
優待でコーヒーを飲みたいから☕️
これはもう隠しようがない。
むしろ隠す必要もない。
いや、むしろ全面に押し出していきたい。
でもね、ボクがコメダを買う理由はそれだけじゃないんです。
優待投資家として、どうしても語りたい“コメダの強さ”がある。
✅コメダHDの強さ①:利益率がおかしい
まず、コメダの 経常利益率18.3%。
これ、飲食店の数字じゃないんですよ。
普通の飲食店って、
「利益? うちの厨房に落ちてた10円玉くらいです」
みたいな世界なのに、コメダだけ別次元。
比較すると、

こうして並べると、コメダだけ“飲食界の優等生”みたいな雰囲気が漂ってくる。
ちなみに吉野家HD:3.9%。
✅コメダHDの強さ②:儲かる仕組みがちゃんとある
利益率が高いのには理由があります。
●フランチャイズ比率95%
本部はほぼ「どうぞどうぞ、店やってください」スタイル。
固定費が軽いから利益が重い。
ドトールは70%くらいなので、
コメダの“任せた感”が際立ってます。
もはやこの数字だと不労所得じゃないかと思ってしまうレベル🙄
経営陣は働いたら負けって思ってるよね?

● 客単価が高い
ネットなんかで調べたら凄く差があった。
コメダ:1500円
ドトール:700円
倍。
そりゃ利益も出ますよね、という話。
「コーヒー飲みに来たはずなのに、気づいたらシロノワールまで食べて1500円払ってた」
これがコメダの世界観。

■ で、ボクが考える面白そうな株価のポイントはどこだろうか?
結論:今かな。
本音を言えば、一昨日の終値辺りがボクの大好物のポイントです。
でも記事が間に合わなかったんです。
ごめんなさい🙇♂️

チャートを見ると、決算翌日に売られてます。
決算は良かったのに、
期待が高すぎて“失望売り”😱
株って、こういうところが人間くさい。
ただ、1月23日あたりから買いが優勢になってきていて、
チャートが
「RSIも24でそろそろ落ち着いたよ」
と言ってるように見える。
✅最後に
優待は“利回り”だけじゃない。
前回の記事でも話したけど、
「生活がどれだけ豊かになるか」
ここが本質だと思ってます。
コメダの優待でコーヒーを飲みながら、
「この会社、利益率18%なんだよな…🤤」
ってニヤニヤできるのは、株主だけの特権。
そしてそれこそが、
“至福の向こう側・第二章”
なのかもしれません。
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