@COSPIFR #199【食流東西】「万博くら寿司」でなく「追い万博グルメ」で各国料理~ウクライナ・ボルシチ編 〜キーワードは”赤”
”とコラボsynchro-connector”です。お立ち寄り頂き有難うございます
<コンセプト>

<プロローグ>
*万博の余韻そのままに、「追い万博グルメ?」を楽しむ
今回は、👆の続編です。
6月中旬の万博訪問では、1日半の短期決戦ということもあり、パビリオンと併設レストランのダブル行列は、「二兎を追う者は一兎をも得ず」になってしまうため、レストランの方は、メニューを目に焼き付ける位にして、諦めました
その代わりといっては何ですが、万博訪問と前後して、お店に訪問したり、合わせ調味料で各国料理を作ったりしています。
つまり、食べながら、学びながらの”追い万博グルメツアー”
<食は流れて東へ西へ♬&「追い万博グルメ」
~夢洲と東京の「”時空越え”パラレルワールド」ウクライナ•ボルシチ編〜キーワードは”赤”
◆ウクライナ料理 *ウクライナの首都はキーウ
7月のとある平日、イレギュラーで午後に青山方面への出張が入りました。
皆さんご推察の通り👉👉👉各国料理ランチ新規開拓の絶好のチャンス🤩
イメージとしては、青山に近い赤坂は国際色豊かなエリアなので、珍しい各国料理系のレストランがあるのではないか?とGoogle Mapと睨めっこ
すると →→→ 見つけました。今回の主旨にピッタリのレストラン🍽️
名前は、"Good Time" →→→うーん。いいランチ時間になりそう?

注目ワードは、”東欧居酒屋”の”東欧”
どんなメニューがあるかワクワク

ランチ難民であふれてそうな赤坂サカス(TBS)
近くですが、13時にお客さんがほとんどいないのは
エスニック料理店に多く見られる現象
(おかげでゆったりGood Timeを過ごせますが)

ヤッホー!小躍りしたくなるようなメニューのバラエティ🤩
(以下、”世界の地方料理””ウィキペディア”等から)
<ハルチョー>
ジョージアの伝統的なスープ。牛肉などの肉と米、ベニバスモモ(チェリープラム)やトマトのピューレ、砕いたくるみからつくられる。通常は細かく刻んだコリアンダーがトッピングされる
<ラグマン>
ウズベキスタンなど中央アジアや中国の新疆ウイグル地区の手延べ麺料理。トマトベースのスープに羊肉や野菜を煮込んだものが一般的。ラーメンのルーツになったという説もあるらしい
<チキンキーウ>
バターを鶏肉で包み、衣をつけて揚げたウクライナ料理
<ぺリメ二>
ロシアの水餃子のような料理
*アジアから東欧までの各国料理には、必ずと言っていいほど水餃子系の料理がありますね。食文化のテーマになりそう(まだそこまで行きつかないですが😔)
ということで、ここは、東欧とウズベキスタンなど中央アジア系の料理を中心メニューとしたレストランで、まさに探しでいたコンセプトのお店で、嬉しい限りなのですが、
こうなると、逆にどれをオーダーするか迷ってしまうのも難点
ここで、これまでの経緯との何らかの接点の有無、 (筆者の記事のコンセプトでもある ”シンクロ・ポイント” を辿ると、
ありました。
以前訪問した三鷹のウクライナ料理レストランの、「ウクライナカフェ」で、タイミングが合わず味わうことができなかった、
皆さんご存じ 「ボルシチ」 →→→今回は、これに決めました!

野菜に肉(ビーフかポーク)も入る
右下はトッピング用のサワークリーム
赤坂で、パンかライス、サラダ、ドリンクがついて
1,080円(税込)は超バリュー価格!
前回食べたことを覚えていないくらいの人生(おそらく)二度目くらいのウクライナの郷土料理ボルシチを、やっと味わうことができました
カレーなどに使われるスパイス類は基本入らないこともあり、肉と野菜のだしがベースとなった優しい、そしてどこか懐かしい、癒し系の味です。
と、ボルシチを味わいながらも、どこかに旅行行った時、旅行先の雰囲気を堪能しながらも、「次はどこへ行こうかな?」と邪な?ことを考えてしまうのと同様、さて、「次来た時は、何を食べようか?」と思いを巡らせるのも、各国料理レストランを訪れた時の楽しみ
今回、上記写真のメニューを改めて調べると、ジョージアの郷土料理のハルチョーには、ベニバスモモ(チェリープラム)が使われているので、果物もテーマの一部としている筆者としては、初めて聞く果物の名前さし、興味ありあり。
ただし、レシピでは、トマトピューレーのみで対応している場合も多いので、もし、ベニバスモモを使っているのであれば、次回はジョージアのハルチョーかな?
*追加シンクロ・ポイント:家に、ジョージア産赤ワイン(サぺラヴィ種)ストックあり。いずれ自家製にチャレンジしたら、ハルチョー&ジョージアワインのペアリングをしたい🍽️🍷(涼しい時期になってからかな?)
6月の万博訪問では、ウクライナやジョージアのパビリオンは訪問できませんでしたが、トルクメニスタンやウズベキスタンなどの中央アジアは訪問できたので、中央アジア↔カスピ海↔コーカサス山脈↔黒海ルートという広いエリアでの「追い万博グルメ」としましょう!

を繋げました
<エピローグ>
万博追いグルメ(リレー形式)企画ですが、もう少しTo be Continuedです!
あ、そうだ!今回の題名に、キーワードは”赤”とありましたね。
そのココロは、前回のフィリピン料理レストラン「Nene’s Kichen(ネネズ・キッチン)」のある赤羽の赤、そして今回の東欧居酒屋「Good Time」のある赤坂の赤、そしてボルシチのビーツとトマト由来の料理の色の赤と
3つの赤が繋がって(シンクロして)いたこと
でした
お後がよろしいようで
いやよろしくない、書き上がるのが深夜になってしまった🥶
と睡眠不足気味の週末スタートを嘆く
”とこらぼ~synchro-connector”でした。
今回もお立ち寄り頂き有難うございました。次回も宜しくお願いします。
