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@COSPIFR #158【各国料理】中央線三鷹駅からパラレルワールド小旅行へ(前編)〜ウクライナカフェ


”とこらぼ”です。お立ち寄り頂きありがとうございます。

<コンセプト(バージョンアップ版)> *コンパクトにしました

◆ ”とこらぼ”オリジナルレシピ(ステップ)👨‍🍳

Step1.日常から発見した素材(アイデア)をアラカルト3種盛り合せ、1枚の生地(note記事)に
Step2.生地(記事)を積み重ねミルフィーユ状に
Step3.ミルフィーユの層が重なるほど、より自分オリジナルな“時空を超えた小世界(ストーリー)に

◆ キーフレーズは、”@COSPIFR(アットコスピフル)”
☕”CO”はCoffee  *珈琲のお供(スイーツ)含む
🍛”SPI”はSpice *カレー等、各国料理の食べ歩きやレシピ本からまねぶ
🍓”FR”FRuits   *果物。時に野菜もJoin
🗾””はAt(Place)*街歩きから旅行までの空間(時間も含む=”時空”)
COSP"はCospa   *コスパのLABOと、プチ贅沢とのGood Cycle

1フレーズで言うと→→→

   ”noteで日常から時空を超えていく🌠

そんな世界へ、毎回のNote記事創りを通して少しずつ近づいていきます。


<本日の前菜> オレンジバーミリオン・ノスタルジー~大学生時代
*バーミリオン(vermillion=朱色。由来はラテン語のvermis(虫)かつて特定昆虫からこの色を抽出していたそうです)

オレンジバーミリオン、突如登場したこの色は、オレンジ色と朱色が組み合わさった色。なんだか小難しいですが、実は、JR中央線の色がこれ👇

常磐線沿線(千葉県)が実家だった私は、下宿生活。当時は、アルバイトなどで生活費を賄っていたのと、後半の海外旅行への貯金のため、中央線沿線エリアのグルメ(食べ歩き)にお金と時間を注ぐことはありませんでした。
*当時の中央線沿線大学生のおしゃれグルメの最高峰は、おそらく、富士五湖の一角である西湖マ・メゾンくらいだったのではないかと思います。
現在は、居酒屋チェーン”庄屋”の会社の傘下ですね。まだ生き残っている嬉しさと、時代の流れの両方を感じます。

また、中央線界隈は、23区外も含まれるとはいってもやはり東京都。少しハイソなイメージもあり、千葉県出身者には少しコンプレックス感。。。

カルチャーショックの1つは、中央線の”中央特快”。常磐線の快速しかしらない私には、「快速のさらに上の特別版があるのか😱」と(笑)

当時は、これにエリート感を感じたものです
”青梅特快”には、エリートが別荘にいくイメージ?


<本日のメイン> 人生初のウクライナ料理@ウクライナカフェ(三鷹)

仕事で午後半休を取る機会があり、”とこらぼCopilot?(造語)”に、今日行くべきお店は?と尋ねると、”三鷹へ”とのアウトプット。
しかも、"noterさんとの約束の地、三鷹へ”などとご丁寧に修飾語付き

上述の通り、中央線沿線界隈のノスタルジーを感じながら、JR三鷹駅に降り立ちました。

そこから徒歩で15分ほど。目指していたのは、noterのgingamonさん記事で知った、ウクライナ料理レストラン”ウクライナカフェ”、”約束の地”です。

閑静な住宅街にあります。
gingamomさんに宣言してから、4~5か月行けていない感覚でしたが、まだ1か月半しか経っていなかったです。
”いくいく詐欺”にならなくて良かった(笑))
残念ながら、最大の目的だったボルシチは、土日のみ
今回は、アラカルトではなく、ウクライナ料理がいろいろ楽しめるおすすめセットをチョイスしました
ボルシチの代打は、人生初の”カプスニャク
(名前すぐ忘れる😢)
カプスはキャベツの意味だそう。疲れを癒してくれそうな暖かくて優しい味でロールキャベツの”スープが主役”的なイメージ。左はライ麦パン
続いて”ハヤシ蕎麦の実
蕎麦の実を茹でた下段に敷く。たぶんこれがカーシャ
上段は、今回のようなハヤシ(ライス?)のようなグレービー系ならお店オリジナルなさまざまな組合せにできるのかな(今回の肉はポーク)。右上はピクルスです。

蕎麦の実を主食とした料理は人生初でしたが、味わう前に、まずは米、パン文化と異なる世界に眼前の風景が蕎麦畑に突然変わった感覚。
*直近では、ネパール料理の、チウラ(米の干し飯)やディド(蕎麦がき風)に人生初で出会った時と同じ感覚かな?

この他に、アラカルトでもいくつかの種類のメニューがありましたが、まずはウクライナ料理の入口付近に立てた気がします。

ちなみに、ウクライナ料理レシピ本もあるよう。ヤバい、また収集癖がでてきそう😰な感じですが、
例えばウクライナが発祥とされているボルシチは、ロシアや東欧のさまざまな国のメインスープメニューとなっており、料理に国境は無し。
少しでも早く戦争が終結することを願うばかり。

始めての訪問で緊張していたか、帰り際に美味しい!の意味のスマチノの言い方(抑揚)を聞くのを忘れた

<本日のデザート>

ウクライナカフェのデザートはキャロットケーキ。
しっかりした味・風味とバランスのいい甘さで美味い
写真の上が切れたのは、撮る前に少し食べてしまい🥲

さて、”とこらぼAI”が回答した、”約束の地、三鷹へ”は、実は続きがあるため、正確には、”約束の地、三鷹から”となります。

この続きは、”後編”で書きます。

noteで日常から時空を超えていく🌠”

さて、ウクライナ(カフェ)の次は、どの場所、どの国にいくのでしょう?

今回もお立ち寄り頂きありがとうございました。
”とこらぼ”でした。


Special Thanks to (素敵な情報を提供頂いた)gingamomさん

 本八幡のサンサール(ネパール料理)、巣鴨のプルジャダイニング(ネパール料理)に続き、ウクライナカフェにも訪問できました!
(ほぼgingamonさんおススメレストランの巡礼状態ですね)

 引き続きgingamomさんの記事、楽しみにしています!

あと、こちらの”ニワトコゾクのLIFE IS  A JOURNEYさんの記事も追加しておきます。
今回中央線沿線を選ぶ際、間違いなく背中を押してもらっています。感謝!


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