韓国語|初級〜中級の基礎がため
韓国語の勉強を始めてから、ちょうど3年が経ちました。別な記事にも書いたのですが、今は中級くらいのところを勉強していて、文法や語彙の基礎がまだ不安定なのが目下の課題です…。
今回は、今試している基礎がための方法について、使用している教材にも触れながらまとめてみようと思います。
①メインのテキスト
『できる韓国語 中級II』
新大久保語学院
李志暎、金貞姫、沈熙眞・著(2024年)アスク
このシリーズの最後のテキストです。まず先に、文法のパートだけ全て勉強しました。読解とリスニングはまだ半分ほど残っていますが、時間に余裕があるときにのんびり進めるつもりです。
②文法のおさらい
『NHK出版 これならわかる 韓国語文法: 入門から上級まで』
中島 仁 著 / NHK出版
ちょうど一周読み終わったところです。内容がしっかり定着するまで、何周かする計画です。ただ読むだけでは使えるようにならないので、自分でも例文を作ったりしながら覚えています。
よく使う文法は優先的に見直しています。逆に、フォーマルな表現だったり普段あまり目にしない文法はさらっと、でもひととおりの引き出しは持っておけるように意識して目を通しています。
『完全マスターハングル文法 改訂版: 「なぜ?」が「わかる」 』
イム・ジョンデ 著 / Gakken
サブのテキストとして購入しました。NHKのテキストに書いていない内容があれば書き込んで、情報を一元化しようと思っています。細かなニュアンスがわかりやすく解説されている本です。
文法テキストについての詳しい内容はこちらの記事にまとめています。↓
③語彙力をつける
『hanaの韓国語単語』
ミリネ韓国語教室・著(2022年)HANA
今は復習として初中級編を何周かしているところで、終わり次第中級編に移る計画です。
韓国語→日本語だけでなく、日本語→韓国語に訳せるかもチェックしつつ進めています。
『使える韓国語単語11,800』
田 星姫・著(2019年)ベレ出版
こちらは形容詞、副詞、文法のリストがとくに重宝しています。辞書としても今後長く使えそうです。
単語帳についての詳しい内容はこちらの記事にまとめています。↓
④アウトプット
ネイティブの友人たちと毎日やり取りをしていて、それがメインのアウトプットになっています。
その他にはときどき日記などの少し長めの文章を書きながら、その中で覚えたい語彙や文法を使ってみるようにしています。
また、音だけでなんとなく発音を覚えているとあやふやになりがちなので、綴りを覚えることも意識し始めました。以前は楽だからと音声入力にばかり頼っていたのですが、最近はなるべくタイプしたり、手で書いてみたりしています。
おわりに
文法のテキストはかなりボリュームがあるためこの方法はちょっと大変ですが、最初に読んだときよりずっと頭に入りやすくなっていると感じます。何回も繰り返すうちに、さらに解像度が上がっていく…予定です。
また良い勉強法や教材を見つけたら記事にしたいと思います ☺︎
