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夫が捨て忘れたゴミが、最高の遊びになった。

夕食を食べ終えて、ふとキッチンを見ると、
MOWの紙のパッケージが裏返しになって置いてありました。

「あぁ、夫が捨て忘れたのか。」

そう思って何気なく手に取ると、
ゲームの説明が書いてあることに気づきました。

ハサミでカードを切って、
お題に合わせて「もう」「おぉ」「ヤバい」を演じ、
みんなで何番のお題か当てるゲーム。

「え、これ面白そう!」

私は、「夫がわざと残してくれたんだ!」と思い込み、
そのままソファにいる夫のところへ。

「ねぇ、これやろう!」

すると夫は、パッケージを見ながら一言。

「……何これ?」

どうやら、
本当に捨て忘れていただけだったらしい🫨

でも私はすっかり遊ぶ気満々。

ゲームの説明をすると、
夫も「いいね、やってみよう」と乗ってきてくれました。

ルールはシンプル。

前にテレビで見たことがあるゲームだったので、
なんとなく分かった気になっていました。

ところが、
実際にやってみるとこれが意外と難しい💥

「もう」を演じるだけなのに、
面と向かってやると笑いそうになってしまう。


「もう一回やって!」

と言われると、一回目とは違う言い方になってしまって、
自分でも笑ってしまいました。

当てる側も意外と真剣です。

「この言い方は普段しないな。」
「これはたぶんこっちじゃない?」

そんなふうに、お互いの普段の話し方を思い浮かべながら考えるので、二択までは絞れるんです。

そこからが意外と難しい。

最後の一つがなかなか決まらない。

それがまた面白い。

最初は1ターンだけ遊ぶつもりだったのに、

「全部のお題やりたくない?」

となって、気づけば5ターンくらい遊んでいました。

たまたま捨て忘れていたMOWのパッケージ。

危うく、そのままゴミ箱へ入れてしまうところでした。

でも、その”ゴミ”のおかげで、
夫婦で思いきり笑う時間ができました。

子どもがもう少し大きくなったら、
きっと一緒に遊んでも楽しいはず🌱

そう思って、パッケージは捨てずに引き出しへ。

また家族3人で笑える日のために、
大事にしまっておこうと思います
🫧


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