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管理栄養士が選ぶアンチエイジング食材3選〜今日のスーパーで買えるもので、内側からケア〜 

年齢とともに、肌のくすみや乾燥が気になっていませんか?

高価な化粧品やサプリを試しても、なかなか変わらない。

実はその原因、食事にあるかもしれません。

私は管理栄養士として、モデル事務所やエステサロンで食事指導をしてきました。
自分自身もかつてモデルをしていたので、「肌が仕事道具」だった時代を知っています。

その経験の中で確信したこと。
それは、肌の土台は外側のケアより、毎日の食事でつくられるということです。

今回は、私が実際に食べ続けているエイジングケア※食材を3つだけご紹介します。
難しいことは一切なし。今日のスーパーで買えるものばかりです。


① アボカド

「森のバター」と呼ばれるアボカド。
ビタミンEが豊富で、酸化を防ぎ、年齢に応じたエイジングケア※をサポートしてくれる食材です。

✦ 50代の私が実感したこと
正直、劇的な変化というより「じわじわ」という感覚です。
エステサロンで乾燥肌に悩む方の食事を聞くと、ビタミンE不足でした。

アボカドはその補給源として非常に優秀で、私自身も意識的に取り入れています。
「特別なサプリより、まずアボカドを」とお伝えしている食材のひとつです。

【食べ方】
・サラダにのせるだけ
・納豆と混ぜてご飯にのせる
・食べやすいときに、無理なく

② サーモン

サーモンに含まれるアスタキサンチン
強力な抗酸化成分で、肌のハリや弾力をサポートしてくれます。
オメガ3脂肪酸も豊富で、内側からの潤いキープに役立ちます。
カサつきが気になる季節の強い味方です。

✦ 50代の私が実感したこと
週2回ほど食べるようにしてから、肌のもちもち感が続くようになりました。

【食べ方】
・お刺身・お寿司でOK
・焼き魚でも
・缶詰でも効果あり

③ トマト

トマトのリコピンは、紫外線ダメージのセルフケアに役立ちます。
生でも良いですが、加熱するとリコピンの吸収率がぐっと上がります。
トマト缶を使った料理がおすすめです。

✦ 50代の私が実感したこと
毎日取り入れることで、肌のトーンが明るくなったように感じています。

【食べ方】
・トマト缶でスープや煮込み料理に(おすすめ!)
・生のままサラダに
・毎日少量(ミニトマト2〜3個分)でOK

まとめ

①アボカド → 乾燥・老化が気になる・若々しさを保ちたい方に
②サーモン → ハリ・うるおいをキープしたい方に
③トマト  → 紫外線ダメージが気になる方に

3つ全部やらなくて大丈夫です。
まずは一つだけ、今日から試してみてください。

続けることが一番のエイジングケア※。
食事を少し変えるだけで、肌は応えてくれます。
一緒に内側から綺麗になりましょう。

※エイジングケアとは、年齢に応じたお手入れのことです。


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はじめまして。美と食のノート|Tocoです

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