見出し画像

情熱の腐蝕【🎵3】

— 変でもいい、響けばいい —
 音楽創作企画【夏の陣】参加


『 情熱の腐蝕 【詩】』楽曲化。
道半ばですが、
— 変でもいい、響けばいい —【夏の陣】

に、この曲で参上します。

何故か、SunoAI 暴走中に生まれました。
Stadium Live のような
歓声ドヨメキ
聴衆の歌声まであります。
まあ、「変でもいい」に体重がのっているかも。
一節余分だったりもあるし。
気分は🎵Bruce Springsteen🎤で😊

題して
「 情熱の腐蝕 これフェス Ver. 」です。
夏場にしては、暑苦しい曲になっています。
熱中症にご注意の上、
お聴き頂ければ幸いです。


『情熱の腐蝕』

            詞・ときやゆきべい

[ Intro ]

禁じられた鎖は
血のように錆ついて
微笑むための力さえ
奪われてゆく

気づいた時には
流れは通り過ぎ
否定していたものから
崩れはじめた

網の目に走る道筋に
浮かび上がる一般通念

瞬く隙をも
利にかえようとする

無駄だぁ
という言葉を
耳だけで感じて

短絡的に繰り返すのは
閉ざされた
無知の回廊

若い頃には知らなかったと
大人ぶるのはやめろ
それに沿って生きることは
ひとの作った大人になること


己の流れをとめ
他人の流れを疑い出す
土に戻る前に
価値を失うだろう


ああ
あのお前の情熱と渇望は
利に傾き
普通の人に堕ちてゆくのか

ああ
あのお前の情熱と渇望は
利に傾き

普通の人に堕ちてゆくのか
普通の人に堕ちてゆくのか…
普通の人に
堕ちてゆくのか…


[ Outro ]
[ Harmonica で 踊る?]

©ときやゆきべい

詩の説明はこちらの下記記事で、 


マガジン登録頂きありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!

ときやゆきべい この詩・文章が少しでもお役に立てれば幸いです。 今後の活動を応援していただけると励みになります。