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情熱の腐蝕【🎵2】

『 情熱の腐蝕 【詩】』楽曲化。
ハーモニカ 
カッコよさ
再認識させられる、
いいねぇで あっぱれ(天晴)な曲 になりました。

私の想い出のハーモニカは、
友人の結婚披露宴で、
🎵Stand By Me🎵  を演ったこと
新郎がアコギ 新婦がピアノ
私が ボーカル & ブルースハープ
間奏部分を Gコードの ブルースハープでした。

お時間のある時に聴いて頂ければ幸いです。
ハーモニカの 底力を感じて頂ければと思います。

情熱の腐蝕

       詞・ときやゆきべい

[Intro]
[ Acoustic guitar and bittersweet Harmonica ]

禁じられた鎖は
血のように錆ついて
微笑むための力さえ
奪われてゆく

気づいた時には
流れは通り過ぎ
否定していたものから
崩れはじめた


網の目に走る道筋に
浮かび上がる
一般通念
瞬く隙をも
利にかえようとする

無駄だ という言葉を
耳だけで感じて

短絡的に繰り返すのは
閉ざされた 無知の回廊

 若い頃には知らなかったと
 大人ぶるのはやめろ
 それに沿って生きることは
 ヒトの作った大人になること


己の流れをとめ
他人の流れを疑い出す
土に戻る前に
価値を失うだろう

Harmonica Solo ]

ああ
あのお前の情熱と渇望は
利に傾き
普通の人に堕ちてゆくのか

普通の人に堕ちてゆくのか…

[Guitar and Harmonica Solo]

[End] 
Harmonica Solo ]


©ときやゆきべい


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