『日経エンタテインメント!の推し活分析では、iLiFE!はこの世に存在しないもの』『横山典弘。まだ若造』『うさのありりあいす。わ!スーパーアイドルだ』U-57 WORLD CUP編137
去年の年末に書いたものの補足です。
2025年女性アイドル人気順というのを書いて。年齢層ごとに人気のアイドルは違いますよ~というのを書いたはずです。
あれから4か月弱、若干の変動はありました。ヒロインズが大きいライブを月1くらいでやり始めて。そこにSKE48とかNMB48とかがお顔出ししてくれるようになりましたよと。
3月末のららアリーナ3days、4月初めの東京体育館とかです。
これらの会場は1万人規模だったのですが、ヒロインズホームで客席も概ね埋まるようになっていました。
要因としては。年末のABEMAでのカウントダウン配信、年始のヒロインズTV。頻出するメンバーの追加、脱退、新グループ結成。ツアー、生誕等、頻出するライブ。ラウンドワンコラボ、カラオケに楽曲導入。今度は太鼓の達人にも入ります。
iLiFE!の妹グループiON!とiLiFE!関連性高いのんふぃく!が異様に伸びました。iLiFE!曲をやるヒロ研の動員も凄いです。期の終わりというのもありますが。MEGAFONもPが元iLiFE!のメンバーで関連性強いです。
【収録決定】
— iLiFE!【あいらいふ】 (@iLiFE_official) April 6, 2026
なんと『太鼓の達人(ゲームセンター版)』にiLiFE!の「アイドルライフスターターパック」の収録が決定しました❕
2026年4月15日より収録予定です♥
是非ゲームセンターでプレイしてみてね🥁#iLiFE pic.twitter.com/mKksGHmNRT
今回なぜこれを書こうと思ったかというと。雑誌を読んでいて驚いたからです。何年かぶりに日経エンタテインメント!を読みました。
そうしたら、iLiFE!はこの世に存在しないものにされていました。イコラブもいなかったかもです。ノイミーはかろうじて名前いました。
フルーツジッパーとかはいました。乃木坂とかも記事にいます。
★★表紙解禁★★
— 日経エンタテインメント! (@nikkei_ent) March 2, 2026
3月4日(水)発売の4月号は、King & Princeの #永瀬廉 さんがソロで初の表紙&巻頭インタビューに! 3月公開『#鬼の花嫁』など順調な俳優業からグループの話までアグレッシブな今を語ります。
#KingandPrince
@kp_official0523
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なので、年齢ごとに観るメディア、観るアイドルが全く違うんだな~という感想を持ちました。
前回の記事で書いた通り。20歳以下のところでは、人気がカワラボとヒロインズで二分されている感じです。
都市圏だとヒロインズ。地方にいくと頻繁にライブに行けないので、民放やスポーツ紙での露出多いカワラボが強いという感じです。
イコラブ、坂道系は民放、スポーツ紙によく出るので、カワラボの先輩です。
そうみると、ヒロインズが民放やスポーツ紙での露出少なく、ABEMAに出ているのは、アイドル界隈でこれまでになかった動きだと思います。
前回のサッカーFIFAワールドカップ2026を無料放送したのがABEMA。野球の世界大会WBCもNetflix (ネットフリックス)。格闘技の大きな試合もABEMAやLeminoです。
民放をほぼ経由せずに成り立っている点で、ヒロインズは新しいです。
先日粗品との関連で少し話題になったyosugalaはテレビ経由で売り出す形です。
自分は民放10年以上観ていないのであまり最近の有名人知らず、日経エンタテインメント!でいろいろ初めて知りました。アイドル観てる歴も2年弱なので。
記事までは読んでないですけどhana、あと誰か。思い出せないくらいですが名前は聞いた事ある人がたくさんいました。
本当、今の時代、自分が興味あることだけを追いかけるアルゴリズム時代なので、知らないものは知らない形となります。
イコラブ、ノイミー、ジョイですら。萌子しか顔分かりません。萌子ですらコンビニで見かけても分からないと思います。
もう誰も分かってないです。
ヒロインズだったら200人中150人くらいは分かります。JRA中央競馬の騎手だったら新人除く200人全員について語れます。
横山典弘、黄綬褒章を受章していましたが。自分からしたら、立派になったな~くらいの感じです。1996の横山典弘サクラローレル。ピンク帽子の16番、外にいる武豊の11マーベラスサンデーに閉じ込められて負けてしまいます。
コース改修前の1996東京競馬場芝2000mなので、16番枠はかなり不利ですが、当時はかなり叩かれてました。次走の有馬記念では定年前の故・境勝太郎元調教師になんとか勝利をプレゼントする形になったのですが。
娘婿の小島太元調教師への乗り替わり可能性まで話題になっていました。
なので横山典弘と聞いても、まだ若造の頃の印象も残ってはいます。
「内からバブル、バブルガムフェローだ!」史上初の3歳馬制覇【天皇賞・秋1996】
逆にiLiFE!のメンバー若葉のあ、福丸うさ、心花りり、あいす。
このあたりは自分にとっては、アイドル観始めた頃の人気アイドルなのでうわ!スーパーアイドルだ。となります。
この辺が認知の恐ろしい所ですね。
自分にはどう観えるか、という話なので。
普段、雑誌を観ているのか。民放を観ているのか、ABEMAを観ているのか、YouTuneを観ているのか、TikTokを観ているのか。
観ている地点や、観ているプラットフォームによって、目に入る対象も受け取り方も変わるな~と思いました。
(~20、20-30、 30~)
年齢で区切るだけでも、それぞれ観ている世界が全く違うので。
そのあたりを考慮すると、世の中の流れがよく分かると思いました。
参考にiON!の映像を載せておきます。
2026.3.31 iON!【撮可曲】 サイクロンライフ!Kanadevia Hall『HEROINES FES -春- 』
