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長距離フライトを快適に!エコノミークラスの持ち物リスト【15カ国を旅した私の最適解】(2026年6月リライト)

海外旅行はドキドキ、ワクワク。

でも、長距離フライトと聞くだけで少し憂鬱になりませんか?

これまで15ヵ国19の地域を旅してきましたが、私が利用するのは大抵エコノミークラス。

エコノミークラスの長距離フライトを少しでもラクにするための持ち物をご紹介します。
これまでの旅行経験をもとに、「持って行ってよかった!」と感じたアイテムに加えて、次の旅行で取り入れてみたいアイテムもご紹介!


この記事を読むとトクするのはこんな人

  • エコノミークラスで海外旅行をする

  • 6時間以上の長距離フライトがしんどい

  • 荷物はできるだけ少なくしたい

50代女性の長距離フライト対策|快適さを左右する3つのポイントはこちら

最近の旅行で私が特に意識しているのは、次の3つです。

  1. 睡眠&リラックス

  2. むくみ&体への負担

  3. 冷え&乾燥

私自身、以前は長距離フライトを快適にするアイテムにお金かけるのはなんだかもったいないな…と思っていました。

ところがある時、初めてネックピローを使ってみたら、機内での睡眠の質が爆上がり!到着時の疲労感が全然違うことに気づいてしまったんです。

ネックピローについてのエピソード、詳しく知りたい方はこちら

以来、極端にケチったり荷物を増やしたくないからと我慢せず、少しずつ取り入れるようになりました。

特にアラフィフの一人旅では、無茶をすると滞在中の満足度がダダ下がりすることになりかねないので、「体力温存」が結構大事なテーマだったりするのです(笑)

①睡眠&リラックス

機内で座ったまま眠るのだから、熟睡できないのは仕方ない。だけど、現地での疲れ具合を少しでも軽減するためにはできるだけ睡眠の質は上げておきたい。そこで登場するのが次のアイテムです。

ネックピロー

座って眠ると首が痛くて…てことありませんか?そんなときのお助けアイテムです。首が固定されるだけで本当に変わるの?と思うかもしれませんが、かなり違います。
だまされたと思ってやってみて欲しいです。
※前述の記事ではさらに詳しくネックピローの比較記事を掲載しております。

ほっとアイマスク

お風呂上がりの、ぽかぽか温まった体から熱が逃げていくときに眠気を感じること、ありますよね?お風呂に入れない機内で、ホットアイマスクはそれと同じ効果が期待できます。(※大手化学メーカーの研究でも、目元を温めると手足から熱が逃げて寝つきが良くなることが実証されているそうです!

アイマスクで視界を真っ暗にすることでより睡眠に集中できる効果も。

ただ、温かいのは20分程度なので、使い捨てのアイマスクだと思って飛行機を降りたらゴミ箱へポイっとしてください。

ワイヤレスイヤホン


音が気になる場合は耳栓替わりにイヤホンを使うのをおすすめします。
私自身はあまり使いませんが、わが家の子どもたちは飛行機に乗ると必ずイヤホンを使っています。
新たに耳栓を買うのはもったいないけど、自前のイヤホンなら追加コストもかからないし、外の音が気になりにくくなり、個室にいる感覚が高まる感じがするらしいです。

➁むくみ&体への負担|エコノミークラス症候群対策

長時間座りっぱなしで気になるのが足のむくみ。

着圧ソックス


20代のころ、東京からパリへの11時間のフライトにミドルブーツを履いて搭乗しました(無謀にもほどがあるww)。

途中、靴がきつくなりブーツを脱いだらさあ大変!
今度は靴を履きたくてもなかなかブーツのファスナーが閉まらずチャック全壊の状態でパリのホテルまで…

むくみを完全になくせるわけではありませんが、冷えや運動不足による負担を軽減してくれます。特に薄着で飛行機に乗る夏の旅行では欠かせないアイテムです。

フットレスト

息子とシドニーへ行ったときに初めて購入したのがコレ。

使った結果はとても良かった。足を高い位置で保てるのがこんなに楽だなんて。難点はかさばること。空気を抜いてたたんでも、まあそれなりのサイズだし、空気を入れるとかなり場所を取るので通路側の席にいる際は使用を止められるケースもあるそうなので、注意が必要。
確かに、これを足元に置かれたら、窓側のお客さんは「ちょっと、トイレへ…」と声をかけにくいですよね…

【次回使ってみたいもの】折り畳み椅子

で、次の旅行で試してみようと思って購入したのが、こちら。
フットレストならぬ、折り畳み椅子(笑)。

足が高く保てれば、なんでもいいんじゃない?という発想です。重さもサイズも多くの国際線持ち込み制限の範囲内で、お値段もギリギリ1000円以下!
旅系動画でも100均の折り畳み椅子を使っている方がいらしたりして、ちょっと試してみたくなりました。

小さくたためるので持ち運びサイズ的には許容範囲です。
使い心地は後日レポートしたいと思います。

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むくみ対策には水分をこまめにとることも大切ですが、エコノミークラスですと好きなタイミングでドリンクを頼みにくいですよね。
マイボトルを持ち歩き、搭乗前に水を補給しておけば、機内でいつでも好きなタイミングで水分が取れますよ。

③冷え&乾燥

ストール

飛行機の機内は結構寒い。
飛行機にはスウェットを着て乗ることがほとんどなのですが、真夏のクソ暑い時期にスウェットはさすがに…というときに重宝するアイテム。

気温の高い旅先で、肌の露出がNGな寺院などを訪問する際、あるいはキンキンに冷えたホテルやレストランなどでの冷房対策にもなるので、女性は一枚持って行くと便利です。

マスク

最近ではめったにマスクを着用する機会は減ったのですが、飛行機に乗るときには相変わらずお世話になっています。
とにかく乾燥する機内なので、飛行機を降りるころには喉が痛くなってしまうんですよね。あとは、世界のいろんなところから往来している不特定多数の人々が一つの閉鎖空間にいるので、ウィルス感染予防の意味合いもあります。

トナーパッド&スキンケアサンプル

長時間フライトでは基本的にメイクはせず、スッピンで乗るのですが、機内の乾燥でお肌がバリバリになるんですよね。
化粧水を持ち込んでパタパタ保湿できたらいいけれど、国際線の液体持ち込み制限が気になる。何が持ち込めて、何が持ち込めないか、正直良くわからないし、気にするのがめんどくさい。

そこで導入しているのがトナーパッドとサンプルスキンケア。
いつも使っているものを数枚小さなジップロックに詰めて機内持ち込み用手荷物として持ち込みます。

トナーパッド以外にも、お店でもらったスキンケアサンプルが余っていたらそれを使うこともあります。
使った容器は捨ててしまえば荷物が減らせます。

身軽に快適に、自分に合ったアイテムを厳選しよう!

私の機内持ち込みセット

  • ネックピロー

  • ホットアイマスク

  • 着圧ソックス

  • ワイヤレスイヤホン

  • フットレスト(次回は折り畳み椅子!)

  • ストール

  • マスク

  • トナーパッド

  • スキンケアサンプル

  • 水筒(マイボトル)

このほか機内持ち込みの荷物には、パスポートや現金などの貴重品やモバイルバッテリー、充電ケーブルなどの海外旅行の必須アイテムがプラスされます。
あれこれ持ち込むと結構な荷物になるのは否定できないのですが、私がアイテムを選ぶポイントはこれ。

  • 機内でも旅先でも使えるもの

  • 使い捨てでももったいなくないもの

今回は、私や家族が長距離フライトで実際に使っているアイテムや、これから使ってみたいと思うアイテムをご紹介しました。
これからもより快適な旅のために試行錯誤していきます。新たに発見があれば、また更新しますね!

全部そろえる必要はありません。まずはネックピローや着圧ソックスなど、自分が一番つらいと感じるポイントを解消するアイテムから試してみるのがおすすめです。

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