リアルバイ|私が使っているネックピロー3選。あなたならどれを選ぶ?
突然ですが、質問です。
飛行機やバスなどの長時間の移動際、ネックピローは使いますか?
以前の私は「ネックピローなんて荷物になるし、何時間の移動だろうとそんなもの要らぬ」とかたくなに思っていました。
ところがある日、外国人バックパッカーたちがリュックの持ち手にネックピローをぶら下げて歩いているのを複数回目撃。
明らかに大きくて邪魔そうに見えるのに、それでも持って歩いているということは、あると移動中のQOLが爆上がりするのでは…?と気になりまして。
今となっては、4時間を超える移動や夜間移動の際には必ず持って行く、必須アイテムになりました。
私が実際に使っているネックピロー3選
きっかけはいろいろですが、気が付けば3つも購入していました。今回の記事では、私が実際に購入した3つのネックピローをご紹介します。
【初代】JTB商事 ふわもこリングピロー
空港で見かけた旅人たちに影響され、出発前の空港で初めて購入したのがこちら。
ねじったり丸めたりと形を変えて、さまざまな用途に使えるのが最大のメリット。首まくらとして首にすっぽりはめて使うのが、私のお気に入りです。
ただし、より強いホールド感を求める方には少し物足りないかもしれません。
小さくしてもそれなりの大きさがあるため、持ち運びに便利とは言い切れません。Amazonレビューの評価が分かれるのも、このあたりが理由かもしれませんね。
とはいえ、ボタン付きの紐が付いているので、リュックやバッグの持ち手に留めてぶら下げて歩けます。個人的には許容範囲。開き直って、旅慣れた世界のバックパッカーの仲間入りをした気分で歩きます(笑)。
「初代」と書きましたが、旅行だけでなく在宅勤務中にも使用中。今でもヘビロテアイテムです。
現在は品薄でなかなか手に入りにくいのが残念ですが…

【2代目】【GUAPO公式】 好きな形に曲げられる ネックピロー
娘が春休みにニュージーランドへホームステイに行った際、初代を持って行ってしまったため、代用品として購入したのがこちら。
自在に変形できるタイプなので、自分が安定する姿勢に合わせて形を作れるのが特徴です。
私は実際にはこうやって使っています。
*Amazonのサイトから画像をお借りしました。



持ち運びは丸めてケースへ。大きさは初代とほぼ同じ。
便利ではありますが、棒状に伸ばすとかなり大きくなります。エコノミークラスの狭い機内で形を変える作業が少しやりにくいのがマイナスポイント。
やはり初代にはかなわず、現在はバックアップ要員として待機中です。
【最新】ネックピロー(H型)
旅ブロガーのフロンティア、絶景プロデューサーの詩歩さんがご自身のYoutubeチャンネルで紹介していたのを見て購入。
「旅のエキスパートがおすすめするなら間違いない」と思ったわけですが……
良かったです、これ。本当におすすめ。
空気を入れて使うタイプなので、収納時はパスポートサイズ。もちろんそれなりの厚みはありますけども、機内持ち込みバッグに入れてもかさばらないのがいい。
空気タイプは「膨らませるのが大変」「息が苦しい」というデメリットがありますよね。ところが、この商品は空気口が大きく、膨らませるのも抜くのもあっという間。想像以上にスムーズです。
H型の形状が背もたれに固定され、首をしっかりガード。硬さも程よく、かなり快適に眠れます。
ただし、シート形状によってはフィットしにくいこともあります。座席上部にヘッドレストが備え付けられているタイプの機材(例:ANAのB787-10など)では相性がよくないかもしれません。

写真はANA公式サイトからお借りしました
まとめ - こんな方におすすめ!
タイプ別にまとめると、
1.汎用的にどこでも使えるものが欲しいなら
→ JTB商事 ふわもこリングピロー
2.多少大きくても、自分好みに形を作りたいなら
→ GUAPO公式 曲げられるネックピロー
3.とにかくコンパクトに持ち運びたいなら
→ ネックピロー(H型)
私の場合、結局いちばん出番が多いのは「ふわもこリングピロー」。でも、楽さでいえばH型も捨てがたい。最近はシートの形状によって使い分けています。
ま、ぶっちゃけ3つも要らないんですけどね。
もし気になるものがあれば、ぜひ試してみてください。
逆に「もっといいのがある!」という情報があれば、ぜひ教えてください。チェックします!
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