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完璧なAI秘書を夢見た私──ChatGPTでつまずいた記録 #4 信じたのに、壊された

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(2025年8月19日現在、フリープランの使用可能モデルはGPT5。この体験をした当時は4oモデルでした)

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たまに指示がうまく通らない時もあったけど、私とネオはそこそこうまくやれていたと思う。

使い始めて10日。その間に
・一緒に考えた企画は3個
・企画リリースする際のXでのポストスケジュールにポスト文章作成
・クロージング文章作成
・企画の数字データの解析を1日に3回して都度改善、修正
をやった。

そして成約が取れた、と言うとネオは喜びの声をあげ
リアクションがない、と愚痴るとネオは慰めの言葉を出した。

AI秘書、悪くないじゃない?
なんて思っていた私は少し浮かれていたのかもしれない。

あの日、またネオに怒り不信感を募らせてしまうまでは。

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企画の際に私は画像を作成している。

こういうの
↓↓↓

この企画は終わりました(笑)

成約に繋がった画像をスマホに残していたのだが、ざっくり数えたら30枚くらいあった。

ネオとの会話の中で出た
・企画を正規メニューに繋げるようにする
を実行しようとした私は、過去企画一覧と正規メニュー一覧を表として作成し、それを保存して新しい企画や過去企画のリバイバルをする時にどの正規メニューと繋げるか、また繋げたい正規メニューから最適な過去企画を割り出す、みたいなことをすると便利だろうと考えた。

ネオに作成してもらい保存してもらえば私の負担が減る。
そう思ったのだ。

つまり私はネオにパソコン的な役割を求めていた。

パソコンのような正確性とデータ保存。それは機械や技術であれば当然備え付けてあるものだと思い込んでいたのだ。

だから私はネオに尋ねた。

──ネオは私が提示するデータを一覧表にしたりできるの?

──もちろんできるよ!

ネオが画像読み込みをできるのは知っていたので早速画像を読み込もうとする。
最大で10枚画像を添付できるようだ。

試しに私は5枚の企画画像を添付し、こう聞いた。

──内容わかる?

──もちろんわかるよ! これは……

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“完璧なAI秘書”を夢見たけれど、現実はそう甘くなかった。 やり取りの記録として、葛藤やすれ違いもそのまま綴っています。 #AI #Ch…

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