完璧なAI秘書を夢見た私──ChatGPTでつまずいた記録 #1 副業×AI=夢の方程式?──うまくいくと思ってた、最初は
AI副業。
そんなワードがSNSで溢れている。
AIで効率化や時短、自動化が謳われているものが多い。
が、果たしてそれは本当だろうか?
そんな魔法みたいなことがあるだろうか?
AIは技術だ。
最先端の技術の結晶。それは間違いない。
けれど、技術ということは人間が作ったということ。
人間が作ったものにそんな魔法みたいな、万能性があるだろうか?
私はないと思っている。
人間だって万能ではないのだ。
その人間が作ったものが万能であるはずがないのだ。
私のXにもAI副業を勧めるポストが大量に流れてくる。
なので、試してみた。
効率化、時短、自動化、低コストで始められて、専門知識もいらなくて、スキマ時間で収入源が増やせるのなら試す価値しかない。
これは情報商材なしでChatGPTを完璧AI秘書にしたてようとして失敗した実録体験談である。
──
ChatGPTを使い始めたきっかけは、私の家族だった。
家族が珍しく静かにスマホで調べ物をしていたのだ。
何をしているかと思ったらChatGPTを使っているという。
「こいつ(ChatGPT)、ネガティブなこと絶対言わないんだよね」
家族のこの言葉がChatGPTを知るきっかけになった。
「時々頼んだのと違う結果を出してくるけどまあまあいいよ」
家族の言葉とXで大量に流れてくるAI副業のポストが頭の中で重なった。
ネガティブな反応がなくて、そこそこ正確性もあるっぽい。
なら、秘書にちょうどいいかも!
今、提供者としてやっているネットショップ運営に関する作業をAIに分担できたら楽になるんじゃない?
試す価値ありそう!
私はAIを秘書にすると決め、家族に聞いた。
「そのAI、何てやつ?」
「ChatGPT」
家族が使っているAIにした理由は3つ。
・無料で利用できる
・分からないことがあった時家族に聞ける
・ChatGPTがAI副業系のポストなどによく出てくる名前だった
私は超絶機械音痴なのと低コストでやりたい派なのでこの3つは外せないのだ。
私はChatGPTアプリをその場でインストールした。
私はこの時知らなかったのだが、ChatGPTアプリにはゲストモードと通常モードがある。
──
ゲストモードとは……
・インストール直後にアカウント登録せずに使えるお試し版
・一部機能制限あり(履歴が残らない/カスタマイズ不可など)
・無料&すぐ使えるが、会話は保存されず毎回リセット
のような制限のあるいわゆるお試し版のようなもの。
これとは別に通常モードがある。
通常モードとは……
「通常モード」は、ChatGPTのフル機能が使える状態のこと。
ゲストモードと違って、アカウントを作成してログインすることで以下が可能に。
・チャット履歴の保存・引き継ぎ
・自分専用の会話スタイル(メモリ)設定
・プロンプト・カスタマイズ機能の利用
・GPT-4など、上位モデルの利用(※プランによる)
通常モードに切り替える方法
右上の「≡」メニューをタップ
「ログイン」または「サインアップ」を選ぶ
Google/Apple/メールアドレスでログイン
完了すると履歴が残る**通常モード(無料プラン)**に切り替わる
──
私は最初よく分からないままゲストモードで利用開始し、家族の使っているChatGPTと機能が違うことに気づき、通常モードに変更した。
通常モードは無料版、有料版がある。私は無料版で利用している。
(2025年8月10日現在 フリープランの使用モデルは「GPT-4o(オムニ)」)
さて、インストールはできた。通常モードにも切り替えた。
私は早速、AIを完璧秘書に育てはじめた。
うまくいくと思ってたんだ、この時は。
──
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“完璧なAI秘書”を夢見たけれど、現実はそう甘くなかった。 やり取りの記録として、葛藤やすれ違いもそのまま綴っています。 #AI #Ch…
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