ADHD汚部屋改善プログラム
どうも、サグです。
突然ですが皆さんの「お部屋」は綺麗ですか?(唐突)
Xで以下のポストがわりと多くの反響を頂きました。
ADHDで部屋が汚い人は、一旦、iPhoneで部屋の写真を撮って、写真越しに「汚い部屋」を見ればいいよ。俯瞰的に見る事で急に「部屋の汚さ」を実感して衝動的に掃除したくなるから。
— サグ (@thug_business) April 19, 2026
いきなり僕の話になってしまい大変恐縮なのですが、僕は「めちゃくちゃ部屋が汚かった」です。(一応、過去形)
どれぐらい汚いかで言うと、本当に「テレビとかで取材されるゴミ屋敷レベル」でして。
中学生の頃には既にその才能は止まることをしらず。
具体的には
・飲みかけのペットボトルが床に散乱(推定60本ぐらい?)
・自慰行為した後のティッシュがベットの下にビッシリとポイ捨て
・机の上は山積みになったプリントと教科書
・部屋の足の踏み場なし
・得体のしれない白い微生物が大量発生
こんな感じで僕は昔から「汚部屋」で生活していました。
それに、頭がどうかしてるのか普通に友達とか呼んだりしてて「お前の部屋、マジでどうやって生活してるん?」ってツッコまれても「いや別に寝て起きてできるし、別に良くない?」みたいな感じでした。(マジでヤバイ)
もちろん、「3か月に1回」もしくは「7か月に1回」ぐらい急に「掃除するか!」みたいなスイッチが入り、一気にごみを捨てるものの、現状回帰(汚部屋がデフォなの草)までは4日あれば十分といったところでしょうか。
僕は「汚くしようとしている」つもりは全くないのですが、単発的な自らの行動の積み重ねで「気づいたら部屋が汚くなっていた」というタイプです。
なので「汚い部屋が落ち着く」という感情などはなく
「部屋が汚いことは嫌」
↓
「本当は綺麗な部屋が好き」
↓
「でも、自然といつも汚くなっている」
って感じ。
そんな僕ですが、20代に入ってから「ある方法」を実行していった結果「明確に汚部屋を卒業」することができるようになりました。
そこで今回は「生粋の汚部屋作りのプロ」から「汚部屋を卒業」した方法を書き記したいと思います。
「部屋が綺麗にできなくて困っている」というADHDの方は是非読んでいただければと思います!
メンバーシップに加入いただくと今だけ500円で「アーカイブ含めた全記事読み放題」です!(しかも初月無料)
僕の頭の中で溢れる思考やADHDの特性を生かして人生を好転させたい人向けのライフハックを大量に投下していきますので是非覗いてみてください。
それでは、レッツスタート!
ここから先は
ADHD生存戦略パーフェクトパック
ADHDワイが20代を生き抜く過程で身につけた知恵や知見をまとめました。単発購入より7000円ほどお得です。
この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?
