《3ヶ月》たった1ヶ月でここまで変わるとは思わなかった|ジャグリング初心者の所感
ジャグリングを始めて1ヶ月のド初心者の所感。
※先輩方はぜひ温かい目で読んでください…!
※このnoteは全く経験がないことをとりあえず3ヶ月チャレンジするシリーズです。
感覚の話
練習すればできる数が増えるだろう、という期待はもちろんあった。
でも、1番驚いたのは1ヶ月前と「感覚」がまったく別物になったことだ。
最初にビーンバッグ(お手玉)を投げてキャッチしたときの感覚と、今やったときの感覚が全然違う。
角度や力加減を、手が覚えてきたのがはっきりわかる。まあ、まだまだフォームは汚いのだけど、崩れかけた時に持ち直せる率はあがった。
キャッチの音が静かになって、手に吸い込まれるように収まる瞬間がある。ちょっと感動した。
数の話
感覚の変化と同時に、数字として一番わかりやすく成長するのが投球数だ。
3ボールカスケード(ジャグリングの基本。ボールの軌道が♾️の形)でいうと、
最初は3投が限界だったのに、今は50投くらいは続くようになった。
数ある趣味の中でも、ここまで「成長が数字で即実感できるもの」はあまりない気がする。
「やってるのに手応えがない」が無い
勉強でも趣味でも、頑張っているのに手応えがない状態が、私には1番きつい。
その点、ジャグリングは今のところやればやるほど、ちゃんと上達する。
昨日できなかったことが今日できる、というのがほぼ毎日続いているのが、とにかく楽しい。
50投くらい安定してカスケードが続くようになってから、トリックの練習も始めた。初心者向けの「ハーフシャワー」というやつ(軌道が円の形)。
トリックはまた別の難しさがある。
カスケードが安定しているつもりでも、トリックを挟むと結構崩れる。
ただ、トリックを練習し始めてから、カスケード自体の安定感が一段階上がったのは明確にわかる。
感覚と数字、両方で成長を感じられるのは、趣味として本当に優秀だと思う。自己肯定感も上がる。
これから壁にぶつかることもあると思うけど最初の頃の感覚と比べれば、まったく違う次元で悩んでいるのは間違いない。
ひとりでやるのも楽しいけど…
ひとつだけ正直な気持ちを書くと、ジャグリングを大学のサークルなどでやっている人たちを見ると、仲間や先輩と一緒に練習する楽しさはやっぱり羨ましくなる。
でも、私にはnoteという発表の場があって、
それが今のモチベーションにも、やりがいにもなっている。
なので、もしよかったら、動画を見てみてください!
(そして、ジャグリングを続けてきた方の目には、
今の私はどう映るのかも、少し気になります。)
ジャグリングを始めて1ヶ月。最初の頃には想像もできなかったくらい、続くようになった。 pic.twitter.com/K81JjVU7UC
— 3ヶ月研究員🔬 (@3month_lab) January 9, 2026
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