【BTS V】テテの全てを聞き出し隊【妖精ジェヒョン】
【追記:2026/4/11】「その後」を追記
テテの単独バラエティ出演!
5thフルアルバム「ARIRANG」発売後、BTSが次々繰り出してきている1~2名でのバラエティ参加。
供給が多すぎてどんどん引き離されていきます。トップランナーはいつもバンタン。知ってた……!!( ;∀;)
今回はテテ単独出演回。
前にホビが出てたので動画見たらわかったんですが、日本語訳でいきなり「妖精ジェヒョン」って見た時は何のこと!?ってなりましたw
チャンネルホストであるところの妖精さんは、お料理上手のミュージシャン。
チョン・ジェヒョン
元BASISメンバーで、韓国で広く知られるシンガーソングライター、作曲家、音楽プロデューサー。チャンネル名は彼の「音楽の妖精」というあだ名から。
しかしこの番組、見てみたらすごかったんです。
一時間ミッチリ使って、テテに生まれてから兵役を越えて今に至るまで、個人史でも書くのかくらいの勢いで聞き出してて、尋問力の高さに震えました。ここは受け止める私どもも、全力で傾聴するしかありません!!
というわけで、今回(も)長いです(*ノωノ)
妖精食卓(요정식탁):予告編
予告編+レシピ編になっています。何て親切な!
Vも綺麗に平らげた、食感がゼリーのようにぷるぷるな牛すじカレーのレシピㅣ+鮭と白菜のスープㅣV編レシピ
今回のメニューは牛すじカレーと、鮭と白菜のスープ。タイトルだけで既に美味しそう……!
牛すじカレー:
ニンジン、ジャガイモ、タマネギ、昆布だし、牛すじ肉、ヒレ肉、塩胡椒、オリーブオイル、バター、刻みニンニク、刻みショウガ、レッドワイン、トマトソース、ローリエ、醤油、ウスターソース、シイタケ、固形カレールー、カレー粉
鮭と白菜のスープ:
リーキ、塩胡椒、ベーコン、じゃがいも、バター、白菜、にんじん、牛乳、生クリーム、刻みにんにく、鶏肉だし、タイム、ローズマリー、スモークサーモン、ナツメグ粉、レモン
昆布だしと醤油とシイタケで、ベースはジャポネスク。しかもカレールーは「GOLDEN CURRY」、カレー粉は「蜂カレー」です。
前にグクがライブ配信で料理してた時も「GOLDEN CURRY」使ってましたが、韓国ではブランド品扱いなんでしょうか。
テテの手土産は手作りキムチ。母方のお祖母さんのお手製らしいです。入れ物がかなり大きいですね。お米2kgくらい入りそうな、「食べたら入れ物返してね」の、交流強制システム対応容器です。
コカ・コーラがさり気なく同席してて、今回はスポンサー付き。このアンバサダーいい仕事しますねw



クリームシチューを味見した後の、この謎の会話は何なのか。日本人なら味噌を足すところなのか。本編で確認だ!!
🐻V:……(無言で味わう)
👨:キムチあげましょうか?
🐻:ここに居昌のおばあちゃんのキムチが組み合わさったら、すごく合いそうだと思うんです。ノルウェーと居昌の、おばあちゃん同士の出会い……そんな調和があるんじゃないかと。
妖精食卓(요정식탁):本編
こんにちは、BTS V(V)です。よろしくお願いします!
いよいよ本編!
撮影は一月頃。テテはホビにジェヒョンさんの連絡先を聞いて、自分から連絡を取ったそう。
事前顔合わせの後、ジェヒョンさんはあの顔と一緒に映るプレッシャーからか、一週間皮膚科に通ったらしいですw
いきなりドアモニターがチッケム。

でっかい荷物を持って登場したテテ。お母さんに持たされたそうなんですが、大量のキムチとカンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)が現れました。手土産の概念が覆るサイズw


テテの手土産のペーパーインセンスはこれじゃないかしら。
昨日聞いたクインシー・ジョーンズのCDが良かったから持ってきたよと言いつつ、ディスクをプレイヤーの中に忘れて来たテテ。あるあるだけどカメラの前でやる度胸www
テテは海鮮系がすごく好き、と……( ._.)φメモ
EPIKASEでナムさんは海鮮系が入ってたら食べられないという話がありましたが、宿舎時代のメニューどうやって組み立ててたんだろう。毎日カレーにしちゃうわ。
ネタバレチキンレース
テテがアルバムについて話してます。
日付なども出ており、「ヒョンは口が軽いから教えない」とキアン84さんを突っぱね抜いたジン君との対比に笑ってしまいましたw
🐻V:(リリースまで)まだ2ヶ月残ってるじゃないですか。でも、時間がまだ進んでいないという感覚が強くて……。
👨:練習はちょっとうんざりするんじゃない?
🐻V:しますよ(即答)
👨:(爆笑) 先週会った時もスケジュールがすごくぎっしりで、「おっ、何でそんなに忙しいの?」って聞いたら、「アルバムの準備をすでに今、かなり前からやっているんだ」と。
🐻V:はい。去年の8月、7月くらいからやってました。
「船を借りて撮って……」
「言って大丈夫ですか?」
「でもまあ(放映)4月ですし」
「アリランがちょっとアレンジされて出る曲があったり」
「…………ヨクワカリマセン」
など、ドキドキハラハラのトークが展開されております( ;∀;)アブネエ

と、とりあえず食べようか!?
パテとパンを勧められ、食べるついでに足元にいるワンコにも一口あげるテテ。ワンコがメロメロ状態で、飼い主もビックリしてます。
テテが「僕は犬に好かれる匂いがあるみたい」と言ってますが、好かれるのは犬だけじゃない気がしますね。

いつ歌手になろうと思ったの?
テテが歌手になりたいと夢見たのは、小学校の頃。
しかしおばあちゃんに、「ああいう人がなるもんだ」とカン・ドンウォンを指して説得され、納得してたそうです。

テテの生い立ちが語られます。
生まれ故郷は大邱なんですが、小・中学校時代は居昌でおばあちゃんに育てられ、高校は上京してジミンちゃんとソウルで通ってるので、大邱で過ごした時間自体は短いんですね。
最初知った時はビックリしたんですが、実際祖父母が子育てを担う例が多いらしいです。
おばあちゃんに諭され、一旦は歌手への夢を諦めたテテ。
しかし音楽やステージが好きなのは変わらず、お正月などの集まりでは踊ってお小遣い稼ぎをするプロだったそうですw
恥ずかしいとかはなく、皆が「かわいい、かわいい」と拍手してくれるのが幸せだったちびテテ……想像するだけでお捻りを投げたくなりますね!
中学に上がる時、もう一度夢に挑戦したいとお父さんに相談したら、「じゃあ楽器一つくらいは習いなさい。芸術高校に入れば可能性も見えるかもしれない」とアドバイスされ、一番倍率の低かったサックスを選んで4年間習ったそう。
実はお父さん自身も芸能人が夢で、放送局で働けば道が拓けるかとフロアディレクターをやってたそうです。
このへん興味深かったのはARMYだけじゃないらしく、本国側でいくつも記事になってました。量産していくな……!

Big Hit Ent.(現HYBE)との出会い
芸術高校には落ちたので、大邱に戻って昼は高校&放課後はダンススクールに通い出したテテ。一番好きなのはダンスだったんですね。
そこで非公開オーディションがあったので、「わあ都会の人が来た!」と見に行ったところ、原石に気付いてしまった見る目のあるビッヒスタッフ様から(絶賛中)見てみたいから受けて、と声をかけられます。
当時、私は新人だったので、地方をたくさん回っていました。 大邱(テグ)という非常に暑い地域で1週間ずっと探し回ったのですが、誰も見つからなくて。疲れ果てて座り込んでいた時、ふと見上げた先に古びたアカデミーがあったんです。「ここが最後の希望だ」と思って電話をして中に入ってみたら、「ここは年配の方ばかりで若い子はいません」と言われました。
「イベントの写真だけでも見せてほしい」とお願いしてチェックしていたら、1枚だけピンときた写真がありました。それがVくんでした。
実際オーディションまで来てもらうようにいろいろありましたが(笑)踊っている姿ではなく、ただただ満面の笑みを浮かべている写真でした。実際、彼が歩いて入ってきた瞬間に「あ、この子だ」と思いました。その後、オーディションをお願いして、合格の電話をした時、彼は「詐欺じゃないですか?」と言っていましたけどね(笑)。
当時のBig Hit Entertainmentはスタッフが9人しかいない弱小事務所でしたが、大邱に住む少年にとっては大都会・ソウルの芸能事務所だったんだなあとしみじみしました。
オーディション審査では、歌、ダンス、ラップ、ビートボックス、サックスなどを披露したものの、ダンスとサックス以外は習ってもいない状態。
しかし表情だけはベテランだったらしく、結果的にそれが合格の原因ではないか……とテテが言ってました。

👨:当時のBig Hitは中小……職員が9人。今のアンテナ(事務所名)より小さいんですよ。
🐻V:アンテナはそれでも僕が聞くところによると、すごく大型の事務所じゃないですか?
👨:売上は大型じゃないよwww
🐻V:わあワンちゃん、わあほんとにかわいいねえ
幸せな練習生時代と野心の芽生え
ソウルでの生活を始めた、17歳のテテ。ナムさんが一目見て「わあ、言うこと聞かなそう……」と思ったという、丸刈りの子猿時代ですね( *´艸`)
着いた宿舎にいたのはラップラインとグクでした。宿舎時代ってジン君が料理作ってるイメージが強いんですが、実際にはこの5人での生活が8ヶ月以上あるんですよね。
入所日まとめ
2010/08/14 ナムさん
2010/11/07 SUGA
2010/12/24 ホビ
2011/06/04 グク
2011/09/03 テテ
2012/05/15 ジミンちゃん
2012/07/29 ジン君(契約後自宅から通っており、宿舎入りは最後)
完成されているように見えたナムギにプレッシャーを覚えたホビとは逆に、都会・ソウルで芸能人の卵になれただけで幸せだったテテ。
秘密メンバー扱いだったのでギリギリまで存在が隠されていた件は、会社から「他の会社に引き抜かれないように公開を遅らせた」と説明されていたそう。
👨:デビューで君が一番、一番最後に紹介されたじゃない。
🐻V:ええ。そうです。10日前に。
👨:でもそれが何故だか理解してた? 少し不安じゃなかった?
🐻V:話してくださったんですが、「他の会社に引き抜かれないように公開を遅らせた」そうでした。何故なら僕たちがみんな最初の会社なんですよ。僕も最初の会社でデビューしたケースなんです。
👨:少し不安だ、不安になったりとかはしなかったんだ。君には「デビューするよ」と話しておいて、公開が……
🐻V:はい。名前まで付けてくださってたんですよ。
👨:練習生を経てデビューをすれば、すごくこう夢見るじゃない。「こうなりたい」「こうなるんだ」って夢があるじゃない。
🐻V:僕はただ、デビューできたら満足して生きようと思ってました。
👨:(爆笑) ああ、この子はまさにこういう性格なんだねw

初放送の時は両方のおばあちゃんに連絡したものの、一瞬で終わったので認識されず、信じてもらえなかったそう( ;∀;)
でもそれが、テテの中に向上心を生んだそうです。「もっと映ったら、おばあちゃんに見えるかな」がきっかけだったんですね……!

ジェヒョンさんて、相手の弱音を引き出すような質問がめちゃめちゃ鋭いですね。ミュージシャンとしての経験や理解も兼ね備えてるから、完全に芸能リポーターの上位互換です。
普通だったらつい「僕もそれは思いました」などと口を滑らせてしまい、翌日芸能面で「BTS Vが激白!」などと書かれてしまいそうな展開なのですが、テテのおっとりバリアがそれを阻みます。いい戦いw
グループとしての成長とARMY
初めてのファンミーティングの思い出が語られます。
TV局の傍の公演で集まってた頃の、ほんとにこじんまりしてた風景を思い出しますね。いや私は写真でしか知らないんですが。
多分、初めてのファンミーティングが30人……25人。
僕たちの人数よりは多いからすごく幸せでしたね。
僕たちを見に…こうやって、すごく感動でしたね、あの時は。
BTSがYouTubeを通じて世界的な人気を得た背景について、テテが「ただできることをがむしゃらにやった」結果だと話します。
当時のテレビ番組は出演のハードルが高かったため、自分たちの魅力を発信できる突破口としてYouTubeを活用したところ、反応が良かったそう。
費用がかからず、少ないスタッフでも発信できるところも適していたのかなと思います。
特にテテにとっては「Run BTS」の撮影がすごく幸せだったそうです。
食べて遊んで、皆が休憩すると言ってもまだ遊び続けて……みたいなのびのびとした時間を楽しんでいた様子が伝わってきます。
そんな防弾少年団の姿に、ARMYもどんどん増加。

👨:ARMYは本当にすごく積極的で、でもすごく礼儀正しかった。ちょっと怖いファンクラブじゃなくて、少し距離を置いた……
🐻V:僕たちがメンバー同士で本当に感動したことの一つは――各国の空港に僕たちがこうやって入るじゃないですか。入国審査もして飛行機に乗らなければならないので。
各国のARMYの方々が、僕たちがツアーする時「パープルライン」と言って、紫の線を全部こうやって張ってくれて、そこを移動しなさいと。群がったりこういうことをしないで、と。ARMYの方々同士で、そういうルールを作られたみたいです。
👨:わあ、それは凄いね。
🐻V:それが本当にとても感動しましたね。そこの空港に迷惑もかからないようにしてくださって、それがすごくかっこよかったです。
僕たちの先輩方の……見習いたい部分ってあるじゃないですか。そういうのを見ながら僕たちも見習いたいと思っていましたし、ファンたちもそうしたがっていたというのもあったみたいです。
「パープルライン」は、2018年にBTSのファンであるARMYが自主的に立ち上げた空港安全キャンペーンです。ロサンゼルス国際空港には約20人のファンが集まり、グループのシンボルカラーである紫色のリボンを手に、整然と列を作り、グループの安全な到着と出発を支えました。
いよいよシチューが出て試食開始!
ごめん、おばあちゃんコラボのところはやっぱり意味が分からないw
グラミーでオリビアに囁いた言葉
2022グラミー賞で世界を騒がせた、『Butter』パフォーマンス。
「あの時何て言ってたの?」と訊かれ、「あの時の記憶はないんですが、blabla……こんなことをしました」と答えるテテw



テテが、自分もメンバーも、ステージ上で特定のペルソナを作り上げ、その世界観や演出に完全に没入してパフォーマンスを行うことに慣れているし、そうするのが好きだという話をしています。
バンタン、キメる時はがっつりキメてきますものね。本人達もそうするのが好き、と聞くとなんだか嬉しいです( *´艸`)スキ
グラミーでのジャケットプレイについて質問され、答えに困って「あー、ホビヒョンがここにいてくれたら……」と弟丸出しではにゃってしまうテテ、めちゃめちゃかわいいw

グラミーの時は海外で練習室を借り、そこでコロナ隔離メンバーの復調を待ちつつパフォーマンス練習をしていたのですが、別室に自分たちが憧れている海外芸能人がいたり、逆に彼らもバンタンの練習を見て行ったり、ということがあったようです。
そういう場でも間接的な交流が生まれ、刺激になった様子が窺えます。
当時、会話になるとナムさんをスッと前に押し出し、後ろで微笑んでいたというテテですが、今は僕たちも出ます!と前向きな姿勢を訴えております。
確かに最近のインタビューではナムさんだけでなくそれぞれが分担して話しており、英語も使ったりと頑張りを感じます!!
AMAのように、前例のない大舞台へ立つ時のプレッシャーを訊かれ、
「やってきたことをやろう」
「ステージを楽しんでパフォーマンスすればいい」
と答えるテテ。
例えばユンギとかナムさんだと、背負う文脈を広く理解する分プレッシャーも感じやすいんじゃないかと思うのですが、テテは割り切りが早いなと思いました。
若い頃はもっと繊細な様子もあったので、無神経で感じないというより元来いい意味で図太いところがあり、そこに練習や活動を通じて蓄積された自信が加わって、独特の動じなさを生んだように感じます。
👨:誰が練習する時一番厳しい?
🐻V:ホビヒョン(即答) 本当に厳しいです。ヒョンがどのくらいかというと、僕たちもう皆30代なんですよ。そうなると体力の回復が思ったより遅くなって……

🐻V:20代の時のダンスと、30代のダンスがあまりにもちょっと違ったんですよ。だから最近は皆何かあるとちょっとバテたりするんですが、ホビヒョンはもうその度に、ヒョンも大変だろうに立ち上がって、パッと雰囲気を引き締めますね。「やろう」と。そしたら僕たちもただやります。
👨:ああ、このメンバー同士のこの話が、お互いを信じてお互いを頼るこの態度が、僕はそのダンスやこういうものにも見えると思うんだよね。
🐻V:たくさんにじみ出ますね。僕たちも現場で振り付けを間違える時があります。仕方ないんです。数多くのステージをこなしていると。現場で「あっ、ミスした」と思った時は、僕たちはただまあ「スッ」と……とりあえずホビ兄さんを一度スッと見ます。


🐻V:僕たちがいつも若い頃振り付けやダンスにおいて(教えられたから)……パフォーマンスにおいてはやっぱりパフォーマンスの先生だと思ってしまうので。だから間違えたらメンバーたち各自みんな一度ずつ見ます。こうやって。

こういった練習の積み重ねで得た自信、そしてARMYがたくさん情報を拡散し熱心に広めることで作ってくれた機会を無駄にしたくないという気持ちが、どんな場に出ても変わらない最高のパフォーマンスに繋がるのでは、という話が語られ、推しにこう言ってもらったらARMYも本望だな……!と感動しました。
私もARMYなんですが、何故かこういう時、横から「良かったね!」と肩を抱いていくスタンスになってしまいますね。不思議。
MAMAは連続で大賞をもらいましたね、と振られ、「ああそういう話はRMヒョンがいれば」とまたしても専門家へ回そうとするテテw
確かに細部を語らせるとナムジュニヒョンは人間辞書みたいで、そりゃジン君も全力褒めが止まらない性能ですからね……!

ジン君が「ナムジュンはインターネットに近い気がします。本当に知らないことがないんです。本人が興味ない分野でも全部知ってて、興味ある分野はもっとよく知ってて」と褒め殺しています。
ナムさんのほっぺに浮かぶえくぼが必死に「ダメだニヤニヤするなナムジュン大人だろ!?」と叫んでいるのが聞こえました!!(幻聴)
軍隊生活での経験
テテが兵役中所属していたSDTの話。
「頭より体を疲れさせたかった。大変だけどカッコいい訓練を受けられると聞いたので、そこへ行った」と希望した理由を話しています。
ARMYにも「高所恐怖症を克服したよ!」ってお手紙で知らせてくれてたのを思い出します。頑張ったね……!
SDT(Special Duty Team:軍事警察特殊任務隊)
対テロ初期対応、要人警護、武装脱走兵の逮捕、特殊作戦などを遂行する大韓民国陸軍の精鋭部隊。市街戦想定が多いので武術訓練あり。
テテが言っている「警護員を夢見る人たちがそこに出ると加点される」は、この部隊を経験していると除隊後プロの警護員や特殊警察などの採用試験を受ける際に優遇措置があるからだと思われる。
ARMYとの約束通り、健康になり、86kgまでウェイトを上げて筋肉を鍛え上げたテテ。

🐨RM→🐻:彼の……すごく痩せていた頃が恋しかったです。だって彼、軍隊で体重が86kgくらいになったんですよ。今はまた痩せましたが。かっこいいですよね。
最初一緒に入隊したナムさんが「僕が見張っときます」って言ってたんですけど、途中で「もう諦めました」になってたんですよね。
テテの肉体改造は徹底してて、兵役中は巨大🐻になってましたね。顔は変わらないのでたまに「コラージュみたい」と思ってましたが、転役前にスルルッと戻したのには驚愕しました……。
兵役後の復帰にはある程度時間がかかると聞いていたので、ジン君とテテのノータイムっぷりには「伊達に世界のBTSでビジュアル担当やってません」という強固な顔の力とプロ意識を感じましたね!
大きな成功を経験した後の軍役について、テテが今の自分が存在するためには不可欠な時間だったと振り返ります。
唯一辛かったのが、ステージに立ちたいという強い思いがある中でそれが叶わない環境に置かれたことだったと触れ、正直彼の「現況を許容するスキル」の高さと、それをもってしても辛いと言わせたステージへの渇望の両方に驚きました。
🐻V:ステージに立っている夢を見ていたのに、目の前ではレスリングしてる奴らもいるし、すごく汗臭い奴らが僕の前に来て「キム・テヒョン兵長、起きてください」って言うから、本当にしんどいんですよ。
軍の仲間に賞賛された記事読みましたよと褒められ、恥ずかしくなったテテが「あー、だから美味しいものたくさん奢ってあげました」「よくやった、僕の近況を周りに知らせといてって」と笑いに変えてます。面白いw

軍白期中、漏れ伝わる推し情報の豊富さに「軍隊にいるのにこんなに情報出て来ていいのか!?」と驚愕してたものですが、逆にそれを利用して生存報告する手もあるんですね。勉強になるわ……もう使わない知識だけど。
新アルバム「ARIRANG」
テテがここでアルバムの話をするのですが、形容に笑いましたw
👨:すごくポップなの? 大衆的?
🐻V:僕は大衆的だとは思いません。ちょっと違うんです。これまでやっていた曲たちとは全く毛色自体が少し……少しヤンニョム(味付け)がたくさん入った食べ物もありますし、もう少し平壌冷麺みたいな曲もあります。そして食べたら涙が出るようなおばあちゃんが作ってくれた食べ物みたいな曲もあります。
ねえ、プロモ番組に出る度バンタンが「平壌冷麺」って例えてる気がするんだけど、そんなに気に入ってるの?www
しかし「平壌冷麺」の例をここまで発展させたのはテテだけなので、とりあえずよくやった!と褒めたい。オタクは推しが生きてるだけで褒めます。
もうちょっと情報ない?と訊かれたテテが「これは言えます」と切り出したのが、これ。


🐻V:僕、他人をそんなに褒めないんですよ。基準がちょっとかなり明確なので、本当にできていないのは「できていない」と言います。でも本当に上手です。ヒョンは本当にレベルがすごく上がったみたいです。そのパフォーマンスに対する理解や、曲作りの時の……
最近どうしてる?
観葉植物の育て方のアドバイスをもらうテテ。
まだまだ苦戦しているようですが、育てていると同居人がいるようでちょっと忙しいのがいい感じっぽい。

ちょっと自炊したりもしてるらしく、パスタの話が出てます。具体的なので、ほんとにやってる感がありますね!
ジミンちゃんも、電話でジン君に聞きながらパスタ作ってたし、パスタブームでも来てるんでしょうか。火付け役はグクしか思いつかないんだけど。
20代の頃は一人でいるのが嫌でしょっちゅう友達を呼んでいたけど、今はあまり来なくていいくらいまで変化したそう。
ジェヒョンさんに、のんびりしたところがウガファミリーのソジュンさんやウシクさんと似てるね、と共通点を指摘されてます。

「ソジンの家」に出た経験について語った際の、「BTSのV」という看板に「"ソジンの家に出ていた" BTSのV」という修飾語を貰った、という表現が印象的でした。たくさんの修飾語が夜空に輝く星のように、彼の人生を飾っていくのだと思います。
テテが初めてChatGPTで調べたのは
「アーマッド・ジャマル・トリオについて説明ちょっとしてみて」
両親がくれたバナナ牛乳の思い出
ジェヒョンさん特製の牛すじカレーはとても美味しかったそう。
おばあちゃんキムチやコーラも参加し、刺激物の異種格闘技みたいなテーブルになってますが、テテが嬉しそうなのでそれでよし!
ジェヒョンさんがテテとご両親のエピソードについて振ったため、ここで本人から直接語られました。
練習生時代、テテの両親が巨済島からソウルまで、片道6~8時間かけて会いに来た。
でも当時テテは振り付けの練習中で、メンバーへの配慮から休憩中のわずか10分間しか会うことができなかった。両親はメンバーへの差し入れとしてパンとバナナ牛乳をたくさん渡した。笑顔のまま帰途につく両親を見送り、涙が出た。
練習後にお礼の電話をした際、テテは父の嗄れた声で泣いたことに気付き、本人も号泣してしまった。
ジェヒョンさんが、食べ物は色んな記憶を蘇らせてくれますよね……としみじみしています。プルースト効果(香りが思い出を想起させる現象)もそうですよね。
ここで軽く「僕は毎日食べて思い出してます」と返したテテに笑いました。余韻ゼロの切り返し、好きですw
最後はジェヒョンさんがドアまでお見送り。言葉を交わすテテは両手を後ろに回した「休め」ポーズになってて、軍隊で過ごした時間が彼の一部になっていることを感じました。
様々な経験を取り込んで、更に強く、頼もしくなっていくテテ。彼の「2.0」がとても楽しみです!!
テテはずっとカッコいいけど、転役後は成熟して何倍もカッコよくなったなあ。
— 音色 (@thracia776_bts) March 25, 2026
特にグループ活動でそれを感じる。
元々あった落ち着きに、年齢とSDT経験が厚みを与え、頼もしくなった。
年を重ねるごとに新しく増える推しの魅力に、ときめきが止まらない。#BTSV #김태형 pic.twitter.com/4mVXoieWLz
その後
ジェヒョンさんの下へ、テテからSWIMジャケットが届けられた様子。キムチはまだ食べきれてないようですw
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