【EP1-3】キアンの破天荒ゲストハウス【感想まとめ】
Netflix民よ、地に満ちよ……!
BTSカムバックステージとドキュメンタリーを見るため、Netflixに入ったARMYは手を挙げて!( ゚Д゚)ノハイ!!
Netflixと言えばジン君が出てたバラエティ、「キアンの破天荒ゲストハウス(以下キアン荘)」です。
他にな……いや、これから増えますから! 伸びしろしかありませんから!!
カウントダウンが待ちきれないので、今のうちに感想でも書きましょう。全3回で終わろうと、3話ずつ切り分けてみました。
リアルタイムの頃はジンペンさん達がそりゃあもう嬉しそうで、その感想読んで満足してたんですよね。この話のジン君(も)、いいとこしかないからな……!!
ちなみに私の中でキアン84さんは蛭子先生のイメージです。キアンって漢字だと「奇案」なんですね。
配信はNetflix!
英語タイトルは「Kian's Bizarre B&B」です。大人気で、非英語番組の人気Top10に入ったとか。
オーナー:Web漫画家・キアン84(84年生)
スタッフ1:女優チ・イェウン(94年生)
スタッフ2:ワールドワイドハンサムことBTSの長男・ジン君(92年生)
客:応募総数 32,500組から選ばれたラッキーな人々(多分前世で国を救った)
宿の特徴
本館(海)
海に浮かんだカラフルな建物で、見た目は「地獄の遊園地(ジン君)」
二階建てで、入り口は二階にのみ存在
入る時はロッククライミングで、出る時は滑り台
ウォータースライダーと海水プールつき
階段の代わりに、室内に上り棒
家の外壁に吊るされた寝台(屋根なし)
その他
ジムや五右衛門風呂など
一応トイレシャワーは外に個室あり
別館(山)
ジェットコースター状態のトロッコでしか行けない廃墟
壁のない大部屋形式で、台所はかまど(煙突なし)
水の流れるウォータースライダーつき(水源兼用)
エピソード1
宿泊客:理系男子学生2名+元アスリート女子+CA志望女子
キアン84が考案した型破りな民宿が完成。BTSのJINとチ・イェウンという頼もしいスタッフも加わるが、台風の襲来によりプランBへの変更を余儀なくされる。
※「Half-Star Hotel in Lost Island」=ゆっくり休めたらよかった
変わった民宿を作りましょうと企画を出され、スタッフ案として「世界に配信するなら、世界的大物でしょ」とJENNIE, G-DRAGONと並んでBTS JINの名も挙げていたキアンさん。
実際にサプライズでジン君が登場した時は、イェウンちゃんと一緒に固まってましたね( ;∀;)
ジン君はソロ期に多くのバラエティ番組へ出たんですが、その際彼が戦ってたのがこのドン引き感じゃないかという気がしました。
皆僕を気遣ってくれるけど、気楽に接してほしい。
だから僕はストレートに言葉を伝えます。お互いが気を許せるように。
実際は知りませんが、韓国って愛国心が強いので、国際的に売れたバンタンは時々「国の英雄」くらいまで持ち上げられてるように見えます。逆に叩く時は「国の恥を世界に」って言われたりするのでアレですが……。
バラエティ見てても、後期になると迎える側に若干の緊張感がみなぎっていくんですよね。下手したらARMYに突撃されるって認識も相まってゲホゴホ
しかし韓国でもう一回チャプター2をやるなら、その距離感は詰めとかないと居心地が悪すぎます。
そこでめちゃめちゃ効果的だったのが、バンタンの最終兵器・ジン君だったのではないでしょうか。
お行儀の良さと回転の良さに加え、「スーパースターなので」「ARMYがインスタ行きますよ」という強烈な武器を笑いに変え、ツナ缶やラーメンでお茶の間を手中に収めた実力には脱帽です!
しかもその後、バンタンの誇るおひさまホソクことj-hopeが、桁外れの興行収入を引っ提げて凱旋しながらも隠し切れない光州なまりで親しみやすさを爆発させ、タレントやアイドル達と手当たり次第にダンチャレしまくったわけでしょ。
芸能界にグループが戻るためのドアを、この二人がババーンと大開放してくれたわけで――怖い、うちのバンタンがシゴデキすぎて怖い。帰還計画が入念すぎる(/ω\)
あっいきなり語ってしまった。本編に戻りましょう!
キアンさんのゲストハウス案を聞きながら絶句するジン君。外で寝ると聞いて、すかさず「MVの撮影前なのに日焼けしたら大変」とスターらしいコメントを述べており、高得点ですw
しかし最終的には「ロマンがありますね」に着地しており、受け入れ力の高さを見せつけております。Netflixはいい人選をしましたね!
僕は諦めが早い。他に選択肢がないなら慣れるしかない。受け入れて慣れれば、幸せになれます。
最初のお客は今日来る……そうなのですが、まだ宿にも辿り着かず床の上でご飯食べてるスタッフ陣と、近づく台風。いきなり波乱の気配!
さすがに波が高くて危ないので、海の本館は諦めて山の別館へ。落石起きてるけど大丈夫なのか( ゚Д゚)ゴク
別館へ向かうトロッコに乗り悲鳴を上げるイェウンちゃんに「何でそんなに叫ぶの!?」と訊いていて、ヨンジとの「準備したものは何もないけど(もっとつまらないものですが)」を思い出しました。
あの時も女子の大声に弱い様子を見せていて、私の中で即座に「ジン君は優しい扱いに慣れているのか」会議が始まったものです。
ジン君の周りには大声を出す女子などいないのか、ARMYはいいのか、何か大事にされてる長男感あるけどかわいくないか真綿でくるんで育てられてるのか、と大激論でした!

ウォータースライダーが水源になってるからここで何でもできるよと言われたジン君が、「同じ水でシャンプーと歯磨きはできません」って抵抗してて、うっかりはみ出した坊っちゃんぽさが良かったですね……( ;∀;)キヨウォ
そうこうしているうちにお客さんが来てしまい、とりあえず買い物に行く一行。
肉を買おうと言われて「何十キロいきます?」と返すジン君に、よく食べる弟たちの背後霊が見えました!
帰る途中でお客さんと遭遇。秋葉原で出会えそうな理系エリートの大学生(全授業英語のKAIST)です。
素知らぬ顔をしておきながら、陰で「マジでJINだよ」「本物のJINだ!」「BTSだぞ、信じられない」って喜んでる姿に、親近感を覚えたわw
このへんから、ジン君のエンジンがかかってきます。
「ヒョンニム、雑巾はもっと絞って」
「説明は座ってどうぞ」
「(物言いたげな口元)……ちゃんと説明してください!」
など、まだ短い前髪から助教の香りが漂い出しますw
いやー、立ち姿さえキリッとしててカッコいいですね。
事前に説明書を熟読して頭に叩き込んでいるあたり、さすが進行の鬼と言われた(私に)長男です。地元のイカまで売り込む隙のなさが素敵!!
しかしまだかまどに火もついてないのに、残りのお客さんが来ちゃうんですよ。大丈夫かな。
不安しかないまま、第二話へGO!
エピソード2
宿泊客:理系男子学生2名+元アスリート女子+CA志望女子
新規客:理系男子学生1名
民宿中に充満する煙に、料理をめぐる大失敗。キアン荘での最初の夜はトラブルの連続。だがそれは、海の上の民宿で巻き起こる愉快な大冒険の序章にすぎなかった。
バーナーが暴発して炎が上がったんですが、微動だにせず見ているジン君に惚れたアミは多かったことでしょう……!
ステージ演出でプルタオルネな火柱に慣れすぎてるのかな。すごいな。
無事着火できたものの、煙突がないので煙が出放題。ああ、天下のBTS最高音域を担うジン君の喉をいぶすなんて、天もARMYも許しません!!( ;∀;)
あまりに煙がひどいので、合流した残りの客も含め全員が外へ避難。かまどの火は消したものの、ご飯が全然炊けてなくて大ピンチです。
「ガスコンロでご飯を炊いて、かまどでサムギョプサルを焼こう」とジン君が提案するも、イェウンちゃんは「時間がかかるからムルフェを買ってきましょう!」と言い、キアンさんは板挟みに。
ちなみにもう日が暮れており、外は暗くなっております( ;∀;)
オープンした瞬間方向性が迷子にならないよう主張し、自ら率先して釜を洗い油を引いて、わからないことはペク・ジョンウォン先生に直接訊いてサクッと解決するジン君の姿に、全ARMYがスタンディングオベーションです。
背が高いので、男女を仕切るカーテンまで急遽設置してるし。金槌叩くジン君、タリョラのお部屋作り以来じゃない!?(大抵のシチュエーションは見て来たARMY)
キアンさんとイェウンちゃんに、アーティストメイドの自作パジャマをあげたジン君。「Coldplay・ペク先生・ジン君とお揃いなんて羨ましい!」より先に、「クリス・マーティンが天使パジャマを……」という驚きが脳裏を駆け巡りましたね……。
カラスの行水なキアンさんのシャワーを許さないジン君が見られて、面白かったです。
「好き嫌いの問題じゃないです。信じられない!」ってプンスカしてて、あなたゲームに夢中になったらシャワー忘れるって話してたのに……オンオフってやつかな……と、高いプロ意識に思いを馳せましたw
翌朝KAISTの男子学生が更に追加され、客は合計五名に。
台風一過で空は快晴。本館に移りたいキアンさんの希望で、スタッフは早速下見へ。この日のためにイェウンちゃんはボートの免許を取ったそう。
荒波を乗り越えて辿り着いた本館は、色鮮やかで遊園地みたい!
まず中へ入るため、生まれて初めてのロッククライミングで壁を登るという試練を与えられるジン君。あ、この時が初めてだったのか!

本館のベッドは建物の外側についてる寝台で、3段になってるうちの最下段にはハシゴを辿らないと入れません。しかしハシゴが内側についてるので手足がなかなか届かず、パタパタするペンギンジン君。
ティータイムゾーンでは大きな繭に空いた穴から顔を出し、げっ歯類の愛らしさを振り撒いております。WWHの名は伊達じゃない!!
1階と2階を繋ぐのは、2.2mのポール。キアンさんとジン君は降りられたけど、イェウンちゃんは怖くて動けず。
🐹「僕がヒョンを肩車するから、その上に乗ったら」
84「僕は80kgあるぞ」
🐹「大丈夫だと思う」
のやり取り、カッコ良かったですね!!!
イェウンちゃんが乗ったら更に加重されるのに、ジン君マジで力持ち。さすがグクと張り合っただけある( ;∀;)
降りたら次は上がる番。
イェウンちゃんを外へ出さないと、ボート運転できる人がいないので全員孤立し詰んでしまうため、ここは頑張りどころです。
キアンさんの肩車でチャレンジしてみるも届かず、苦しむイェウンちゃんに
「ほら、大丈夫だろ」
「君ならできる。言ってみて、"私ならできる"」
とスイーテストな言葉をかけていくジン君。
ここで歯ぎしりするか、グクにもこうやって……などと想像してニヤニヤするか、我々は今人生を幸せに生きるための分かれ道にいるような気がしますね!?
HYBEはどうしてこういう日常に潤いと元気をくれる一言を大量に撮って、追加コンテンツ……じゃなかったメンバーシップ限定専用コンテンツでガンガン出してくれないんでしょうか。
もう少し貪欲に商売してもいいのですよ!?( ゚Д゚)カモン!
エピソード3
宿泊客:理系男子学生3名+元アスリート女子+CA志望女子
新規客:プロのクライマー男子3名+女大工
何も知らずに海の上のキアン荘にチェックインした宿泊客たちは、ロッククライミングの壁とポールに苦戦。だがまもなく、キアン荘の本当の魅力が輝きはじめる。
更にお客が3人追加されることになり、キアン荘の住人はスタッフ併せて11人に。急いで迎える支度をしなきゃ!と、サクサクポールを登って二階へ到達したジン君に惚れ直したARMYは(以下略)。
ロッククライミングも軽々クリアできるようになってるし、こんなん何回でも恋に落ちてしまうわ。罪な人!!
ジン君が台所を整理している間に、客のスーツケースを運び込むキアン&イェウン組。原則的にはロッククライミングで運ぶべきなんでしょうが、断念して滑り台を利用しております。次は滑車付けときましょう!
滑り台から出入りするイェウンちゃんの姿に、さっきから物言いたげだったジン君がキアンさんに「そうしていいの?」と確認します。
さすが秩序の守護神、視聴者が「ん?」って思いそうなポイントは潰しておく姿勢が素晴らしい。
👩「外でシャワーしたら汗かいて戻るの?」
84「皆そうする。皆臭いなら公平だろ」
🐹「間違ってない」
こういう時のジン君の断言には、力がありますね!
その決断で壁を登らなきゃいけなくなることはわかってても、筋を通す(自分もやる)ところが強い。さすがあのナムさんを始めとする荒くれ部隊、いやそれぞれに個性的で有能で自由な弟達を支配する長男です( ;∀;)
新しい客が4名追加され、宿泊客は一気に9名に。新しく来た男子3名がいきなり楽々と2階へ上り、度肝を抜かれました!
正体はプロのクライマー兼インストラクター。滑車はつけてくれるわ指導も完璧だわで、さすがに番組側も保険をかけた感がありますw
ポールでの降下はともかくさすがに上昇が厳しく、苦しむ客を前にして責任を感じ「女大工にハシゴを作ってもらおうか」と言い出すキアンさん。
ジン君に「趣旨と大きく食い違ってますね」と突っ込まれ、思わず謝ってますが、外に出るともう戻るのがキツくてドアも欲しくなってます。しかしジン君の壁が越えられないw
「僕はドアはいらないと思います。上り下りは楽しい。大工さんを上げたみたいに、手助けすればいい。不要です」
「個人的には、妥協は反対。オーナーじゃなくなる。船の甲板長止まり」
「キアンさんがやりたかったことでしょ?」「妥協はダメ」
このへん、「楽をしましょう」と訴えるイェウンちゃんと企画を死守するジン君が天使と悪魔みたいにキアンさんを挟んでて、いい構図です( ;∀;)
ジン君の揺るぎなさには、HYBEの法的措置ポリシー「一切妥協なし」を思い出しました。我ながら連想が飛躍してますが気にしないでください。
そりゃキアンさんも「さすが世界的大スターだ。設計の意図をわかってる」「JINは世界の精神的支柱だ」って全面降伏しますね。完全に支配関係が決定してます。ゲームで言うならテイム完了。モンスターボールがカチッと閉まる音が聞こえました!
ブレまくりのオーナーに活を入れ、自らチゲ鍋作って皆に階段ルールを守らせて、キアン荘の秩序を完璧に維持するジン君。さすが宿舎・ツアー・兵役で集団行動に慣れている。チゲ鍋美味しいって言われて、思わずこぼれる笑顔がかわいいですね!!
素朴な疑問なんだけど、これジン君なしでシーズン2どうなるんだろう。
84「外が寒かったり怖かったりしたら、一階で寝て」
🐹「甘くないですか?」
早あああああぁぁい!
キアンさんがブレるのも早ければ、妥協警察の出動も光速過ぎて震えますw
皆で食事をし、自己紹介を交わす中で「趣味で歌手をやっています。本職はここの副社長」「Billboardで受賞しました」とBTSギャグをかましていくジン君。
マフィアゲームの仕切りまでこなしてて、高性能すぎる( ;∀;)
何とか全員外壁の寝台に収まって、おやすみなさい。昴(プレアデス星団)が見えてるらしいです。絶景!
……しかし午前四時に唐突な大雨が!! どどどどうなるの!?
次の感想はこちら!
関連記事
「キアン荘」の二人がタルソクに来た時の感想。
「キアン荘」関連
(チョン・ヒョミンPDは)「JINさんについてはBTSだからという理由だけでなく、世界的に有名なアイドルであること以上に、JINさんの“人間的な魅力”がバラエティ番組ではほとんど見えていない気がしていた。ここでその本当の姿を引き出せたら素晴らしいのではと考えた」と説明した。
さらに、「実はキャスティング時点ではJINさんはまだ兵役中だった。いろんなオファーがあったと思うが、ありがたいことに、普段からテレビでキアンさんを見ていて“別の生き物みたいだ”と思っていたそうで、もともと決まっていたスケジュールも調整してくれて、私たちと一緒に鬱陵島で10日ほど過ごしてくれた」と語った。
JINは「人が暮らせる空間をあのように作ることができるんだ。『これは才能だ』と思うほどに、すべての部分が新鮮な衝撃だった。人生が退屈で疲れた時、ひと味違った経験をしてみたい時、『キアン荘』の社長のような人生を一度経験してみたいと思ったときに訪れてくれたらいいと思う」という言葉で好奇心を刺激した。
この番組は昨年、鬱陵島でオールロケで撮影され、ジンがスタッフ110人に自費で“鬱陵島産のイカ”をプレゼントしたというエピソードも話題となった。
いいなと思ったら応援しよう!
もしこの記事が気に入ったり、役に立ったりしたら、コーヒー1杯奢ってください。やる気が出ます!( *´艸`)