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【Netflix】BTS カムバックライブステージの予告編が投下!【キャラ紹介】


BTS THE COMEBACK LIVE | ARIRANG

BTSバンタンが3/20に出す新アルバム「ARIRANG」、リリース翌日にはソウルのど真ん中にある韓国文化遺産・光化門でカムバックステージが行われます。
そのライブ配信を担うNetflixから、ついに公式予告編が来ました!

予告編(トレーラー)を見てみよう!

「THE BTS」感のある欧米視点の映像が凄い

初見感想はこれでした!

なるほど、Netflixで放映するということは、韓国から発信される
「バンタン復活!」じゃなくて、
「世界最大のバンド・THE BTSが兵役を終えついに降臨!」扱いになり、
KOREA文化を背負った文脈で描かれるってことなんですね。
その展開はちょっと予想外でしたが、新しい姿が見られそうで楽しみ!

背景は光化門の奥にある景福宮
めちゃめちゃアジア前面に出してくる

こういう韓国文化遺産や韓服でのパフォーマンスや、韓国伝統楽器を取り入れた楽曲についてはこちらの記事にまとまっていますので、お好きな方はどうぞ!

あ、ナムさんの腰に銀の匙がついてる。『뱁새 / Silver Spoon』だ!

韓国の階級社会を象徴するアイテムで、BTS文脈としては「アンダードッグ」を意味する

仕上がったビジュアルをご覧ください

この機会に見てみようかな?というNetflix民は、是非キャラを覚えて帰って下さい。BTSは七人組のK-POPアイドルです!

リーダーは230曲以上の著作権を持つリリックマスター、RM。
1994年生まれのラッパーで、このグループが生まれるきっかけになったIQ148の天才。カリスマ系ドジっ子。

愛称:ナムさん(本名がナムジュンだから)

後は年齢順に。
端正な美貌を持つ最年長のJINは、グループの最高音域を担うボーカリスト。高学歴ながら親しみやすい、1992年生まれの貴公子。清純かわいい。

愛称:ジン君(本名がソクジンだから)

BTSの音楽を支えるプロデューサー・SUGAは約170曲の著作権を持ちます。高速ラップを武器にする1993年生まれのラッパーで、ソロ活動時は「Agust D」名義を使用しています。猫を溺愛する猫。

愛称:ユンギ(本名から)

去年ソロツアーで収益の世界記録を打ち立てたJ-HOPEは、1994年生まれのラッパー。約150曲の著作権を持つ上、グループのダンスリーダーでもある実力者! 氷の視線を飛ばすおひさま。

愛称:ホビ(HOPEの韓国風呼びかけから)

高いダンススキルと特徴的な高音で、BTSのパフォーマンスをドラマチックに底上げするボーカリスト・JIMINは1995年生まれ。シルエットが美しくて印象に残ります! ファン溺愛と永遠の少年美を担当。

愛称:ジミン(本名から)

ビジュアルキング・Vは非常に広い音域の歌声を持つ、1995年生まれのボーカリスト。チルなムードのダンスも最高です。顔で場の雰囲気を操れる能力者で、VOGUEのアナ・ウィンターまでメロメロに。

愛称:テテ(本名のテヒョンから)

ダンス・歌・パフォーマンスのすべてにおいて高いスキルを誇る末っ子・JUNG KOOKは、1997年生まれのメインボーカル。少し大人びたけど、爽やかな容姿とメンバーにかわいがられまくる愛嬌は変わらず最強。

愛称:グク(本名のジョングクから)

並べると、一人だけ「僕の顔が名刺です」な人がいますねw
いいんです、大丈夫です。この顔をアップにしたい気持ちは痛いほどわかりますので、遠慮なく寄ってください!

BTSは顔のタイプの幅が広いな

SUGAがアップになった瞬間吹いた一陣の風に、助演賞を差し上げます。いい仕事をしますね!

後にバンタンがアップしてくれたビハインドフォト💜

SNSでも一気に展開

YouTubeはもちろん、InstagramでもNetflix各拠点と雑誌系アカウントが一気に拡散。おかげでタイムラインがこれ一色です。あらゆる言語で予告が流れてきます。さすが世界最大のグローバルサービスは規模が違う。

韓国のあほな議員が「韓国の配信サービスを使うべき」とか言ってたんですけど、この広告効果と世界中のARMYが突撃しても持ちこたえられる(多分)サーバーは、Netflixしか無理だと思います。
Netflixでもサーバー攻撃じゃなかった超アクセス過多に耐えられるかどうか、不安視されているというのに……。カムバステージ中に落ちたらすごい怒られるだろうなあ(/ω\)

ちなみに今までARMYが落としたサーバーリストは以下。Netflix、ファイティン!

  • Googleドライブ(アンケート回答したかった)

  • Weverse(ツアー発表見たかった / グッズ買いたかった)

  • PayPalとApple Pay(グッズ買いたかった)

  • ローチケ(チケット申し込みしたかった)

余波はまだまだ広がる気配!

公式ソシャゲ「BTS Island: In the SEOM」も乗っかって来たw

ところで放映はいつだって?

2026/3/21、20:00~です。通知設定をお忘れなく!

3月21日20:00にライブイベント配信(日本時間)
BTSがついに帰ってきた。不動の人気を誇るあのグループが再びステージに立ち、これまでの大ヒットナンバー、そして新作アルバム収録曲のライブパフォーマンスを披露する。

Netflix予告より

ステージは1時間の予定。ソロ曲もやるという噂ですが、とりあえずYouTubeで20億再生行ってる人気曲『Dynamite』はやりますね!
メドレーで『Butter』『Permission to Dance』もいくかなあ。

このままスムースライクバターしてしまいそうな角度。テテロングコートじゃない?👀

予告編の予告編はこちら!

ちなみに、このトレイラーの予告も出ており、ARMYファン的にはそっちも大好きです( *´艸`)

この動画、48秒の中にバンタンらしさがミチミチに詰まってて、最高に好きですwww

楽しくなってきた末っ子につきあう次男(右側、ジン君振付けの『背筋ブレーカー』じゃ……)
最高峰の顔を見せつけた後愛嬌まで披露し、長男と同期に絶賛されるテテ
両側から捕獲されているグレイ妖精と謎の屈伸運動
ジャンケン負けたのにアクション大きくて「え、勝ったの?」状態のホビ
リーダーによる安定のすっ飛ばしと「やっちまった」顔( ;∀;)コッチミンナ
グローバル企業HYBEの廊下で「ダルマさんが転んだ」をやる、天下のBTS

何という平常心。何というバンタン濃度。こういうの見ると、「ああ帰って来てくれたんだ!」って実感します。
Netflixゴメンね、ハリウッド風味の「THE BTS」も愛でますから!!

いよいよ私たちの「春の日」が始動した

Google連携イベントも動き出し、ついにアルバムリリースに向けての動きが本格化した感のある今日この頃。今まで待ちに待った分、一気に放出されてきそうな予感です。今年の春は予想以上に忙しくなりそう!

Googleで「BTS」って検索するとクイズが始まるようになってる。伝説のARMYPediaみたい( *´艸`)

「Googleで「BTS」って検索すると……」より

とりあえずアミヨロブンBTSファンのみなさんはNetflix加入準備とSpotify / Apple Musicなど配信サービスでの事前保存などなどの、カムバ準備を頑張りましょう。
夜更かし大王の私が言っても何の説得力もありませんが、今のうちにたくさん寝てね!

おまけ:完全にBTS公式と化したNetflixさん

HYBEの新部門☆降臨☆(嘘)

個別素材までご用意される念入りなご対応、ありがとうございます!
HYBEは是非学んで全グループで応用してほしい。お願いします!!


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韓国国家遺産庁が教えてくれた撮影場所

慣れてない感じの絵文字かわいいw

あほな議員の発言に反論している記事

BTSを公共財のように扱う視点も問題だ。
BTSは国家予算で育てられた公企業ではない 。政府の支援なしに自力で世界市場を切り拓いた民間のアーティストだ。
民間の企画会社が公演中継プラットフォームを選択するたびに政府機関の「事前承認」を受けなければならないとするなら、それは創作の自由と企業経営の自由を同時に侵害する、超法的かつ反民主的な発想である。

世界日報「BTS는 공무원이 아니다 [이지영의 K컬처 여행](BTSは公務員ではない[イ・ジヨンのKカルチャー旅行])」より


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