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桂の縁側録|2026年 元日のご挨拶

あけましておめでとうございます。
隠居人の桂です。
旧年中は、私のつたない文章を読んでいただき、本当にありがとうございました。

今年は、早期定年退職をして 7年目 に入ります。
ラッキー・セブンということで、何か素敵な発見がある年になると、勝手に信じています。



今年のテーマ

夢を描く

そして、今年の私のテーマは 「夢を描く」

これまで、人を支えるライフスタイルへと舵を切るために、選択と集中を進めてきました。
けれど、人を照らすには、まず自分の心が明るい方向を向いていないと照らせない。
そのことに、最近ようやく気づきました。

まだまだ大それたことはできていません。
だからこそ、大小に関わらず、「こういう未来にしたい」という夢を描く習慣を、今年育てていきたいと思っています。

未来は、予測するものではなく、描くもの。
そんな言葉を残したSF作家がいました。(お名前を失念してしまいましたが……)

「どうせこうなってしまうんでしょ」と悪くなる未来を予測するのではなく、
「こうなっていくといいな」と、どんな状況でも未来を描ける自分でありたいと思います。

今年の行動方針

居心地の悪さを、引き受ける

不確実性の時代の真っ只中にいると、先が見えず不安になることもあります。
そんなとき、現役時代に、頭の中で何度も繰り返していた言葉を思い出します。

Get comfortable in being uncomfortable
──居心地の悪さに、慣れなさい。

元IBM CEO ジニー・ロメッティ氏の言葉です。
居心地の良さと成長は、同時には存在し得ない。
成長するためには、あえて居心地の悪い場所に身を置く必要がある、という文脈で語られていました。

退職して隠居すると、毎日はとても居心地がいい。
不安になることに目をつぶれば、見ないで済んでしまう。笑
つまり、居心地の悪さを避けているので、私は成長しないことになります。

人生100年時代。
成長しない向こう40年の人生って、どうなんでしょう。

そこで今年は、
アクティブな隠居人として、安心領域を飛び出していこうと思います。

今年の発信予定について

量より、密度を大切に

さて、今年も note で文章を書いていくつもりです。
ただし、昨年は毎日投稿にこだわりすぎて、生活が少し雑になってしまったことを反省しました。

そのため今年からは、週の半ばに、週一回の投稿にします。
しっかり行動し、五感で感じ、振り返る時間を確保するための、投稿ペースの見直しです。

その代わり、XやInstagramでは、
日々の気づきや小さな発見を、気軽に共有していこうと思っています。
プロフィールにリンクを貼っていますので、よろしければ覗いてみてください。

ここにもリンク置いておきます↓
X - 隠居人桂
Instagram - 隠居人桂


今年が、みなさまにとって実り多き一年になりますように。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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