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【バンコクの美味しいタイ料理店大図鑑 やすうま編】第9巻


はじめに


どうも、きーきあっです。

今回お届けするのは【バンコクの美味しいタイ料理店大図鑑 やすうま編】の第9巻でございます。
ちなみに第1巻~第8巻はこちら。

こちらは【〇〇大図鑑】と称してバンコクの色々なジャンルのものを紹介していく記事でございまして、今回はタイ料理、それも安くて美味しいお店を紹介していきます。どうぞお楽しみに!

そうそう、店名の前に【超絶】が付いているのは、超絶おすすめという意味です。僕が絶対の自信をもっておすすめできるお店ということで、ハードルを無駄に上げて紹介しているので、特に注目してみてください。

※ここに載っている情報は来店時のものですので、営業時間や定休日、料理の値段などが現在と異なることがあります。予めご了承ください。


ポロ・フライドチキン(ガイ・トート)@ルンピニ

こんなお店

ルンピニ、日本大使館の近くにあるガイトート(フライドチキン)の有名店。

元々有名ではあったものの、ミシュランのビブグルマンに選ばれるようになってからは、更に多くの観光客が訪れるようになりました。

そんな有名店ですが、ここ数年ご無沙汰だったこともあり、久しぶりに行ってみることにしました。

というわけで、さっそく紹介しちゃいます!

店内の雰囲気&メニュー

お店に着いて、店員さんに声をかけたら、こっちに来てくれと案内されたのがこちら。

こちら店内の様子。もしかして移転?というか店舗拡大?
それとも、元々ここだったっけ?
もう数年ぶりの来店なので記憶も曖昧になってます。

その案内された店内はお客さんでいっぱいでした。

メニューはタイ語、英語表記で写真付き。
名物のガイトートの他にソムタムやラープなどのイサーン料理もあります。

名物のガイトートは、ハーフと1羽丸ごとのホールとそれぞれあります。

ドリンクは炭酸水をチョイス。20バーツでした。

こんな料理を食べてきた!

今回食べたのはもちろんこちら!
「ガイトート」です。ハーフサイズを選んで140バーツでした。

フライドチキンなんですが、ちょっと素揚げに近いこちらのガイトート。
上に載っているフライドガーリックの風味はいいですが、味は割とシンプルというか素朴というか、あっさり味というか。

美味しいのは間違いないですが、久しぶりということもあってか、こんな感じだったかなと思いながら食べてました。

ガイトートのお供といえば「カオニャオ」ですよね。20バーツでした。
写真でもわかる通り、あまりきれいな色ではなかったのですが気になりました。

食べてみても、炊いてからちょっと時間が経っているのかなとも思ったり。

そしてもう1品。「コーンとカイケム(塩漬け玉子)のソムタム」です。100バーツでした。

気になるのが人参の千切りが入っていること。え?カサ増し?
コーンのソムタムに青パパイヤはまだしも、人参は入れんでほしいわ。

味はまあ普通。別にソムタムを目当てで来たわけではないからいいけど、以前はソムタムも美味しかった記憶があったりなかったり。

きーきあっメモ

正直に言います。このお店って、過去に何度か訪れたのですが、

『やっぱり美味しいなここは!』

と思う時と、

『あれ?前回はもっと美味しかったけどな』

と思う時がそれぞれあったんですよね。それも交互にくらいの頻度で。

今回に関しては、残念ながら後者の感想でした。
それでも決して美味しくないという意味ではなく、美味しいは美味しいんです。

ただ、爆発的に美味しいと感じる時があるので、それを思うと・・・ってところです。

これは僕のお腹の空き具合とか、ガイトートを食べたい気分かどうかってことではないので、そこは誤解のないように。
今回もお腹は空いてましたし、そもそもガイトートが食べたくてここに来たわけですから。

ということで、個人的には当たり外れ(外れまではいかないか)があるので、皆さんが訪れた時には感動バージョンのガイトートに当たることを願ってます。

ということで、お試しあれー!

※最新来店日:2025年11月

基本情報

店名:ポロ・フライドチキン
場所:137/1-3 Sanam Khli Alley, Lumphini, Pathum Wan, Bangkok 10330
アクセス:MRTルンピニ駅から徒歩10分
電話番号:0813004444
営業時間:7:00-21:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://x.gd/MxXgA


ティップサマイ(パッタイ)@マハチャイ通り

こんなお店

ずっと昔から言い続けているのですが、

「〇〇(料理名)が美味しい、おすすめのお店を教えて!」

と言われて一番困る料理がパッタイなんです。

乱暴に答えるなら、

『パッタイなんて、どこで食べてもそこそこ美味しいから』

ですし、もっと乱暴に答えるなら、

『そもそも感動するほど美味しいパッタイなんてない!』

です。

ちなみに僕が最も美味しいと思うパッタイは、ナイトマーケットとかお祭りとかに出店している、巨大な円盤状の鉄板で作っている屋台のやつです。
パッタイなんて、ああいうのが一番美味しいですから。

縁日の夜店とか、競馬場とか、海の家とかで食べる焼きそばがやたら美味しいのと同じです。

さて、こんな前置きで始まって紹介するのがパッタイのお店。
ええ、皆さんご存じの超有名店です。

もう嫌われるのを覚悟で言いますと、

「ティップサマイのパッタイがバンコクで一番美味しい!」

とか言っちゃったり書いちゃったりしている人とは、きっと一生分かり合えないなって思ってます。

というか、本当かそれ?本心で言ってる?
って、問い詰めたくなります。

いや、いいんですよ。美味しいと思う感覚は人それぞれですから。
美味しいと思うのは全然構いません。僕も美味しいなとは思いますから。
ただ一番ではない。そうも思います。

だいたい、バンコクで一番美味しい!とか書いちゃったり言っちゃったりする人に限って、それほどあちこちで食べてなかったりすることもあったりなかったり。

そんなのを見かける度に、

『え?じゃあ、どことどことどこのパッタイを食べてそう思ったの?』

と問い詰めたくなります。

・・・えっと、どうしたんだ僕は?何があったんだ?

さて、気を取り直してティップサマイです。

以前はアクセスが不便で非常に行きづらい場所にあり、ここに行きつくことができたというのも美味しさに含まれていたのではって思ってました。

僕も初めて訪れた時には、ついにここに来れるようになったかと思いましたから。

でも時は経ち、MRTが開通そして区間が延長したことで、なんとMRTで来れるようになりました。

ということは、フードコートとかに出店しているティップサマイのパッタイを食べて、さも有名店のパッタイを食べた気分にならなくて済むんです。
・・・やっぱり、どうしたんだ僕は。

本当にティップサマイを紹介する気があるのかという前置きですが、ちゃんと紹介するのでご心配なく!

それではどうぞ!

店内の雰囲気&メニュー

こちら店内の様子。
数年前に改装したようで、知らない間にこじゃれたステーキ屋さんみたいな雰囲気になってました。パッタイ屋なのに。

僕は手前側のテーブル席に座りましたが、奥にも席があるみたいです。
しかも奥にはお土産売り場みたいなスペースも見えました。
パッタイ屋なのに。

メニューは壁に貼ってあり、タイ語と英語表記で写真付き。
当たり前ですが、ほぼパッタイ。
具が海老だったり鶏肉だったり野菜だけだったり、あとは玉子でくるむかどうかみたいなラインナップです。

そしてティップサマイといえば、やたらといいお値段がするオレンジジュース。

なんと時価みたいなメニュー表になってました。
そんな値段が変わるものなのか?

ちなみに大きなボトルでこの日は200バーツ。
パッタイより高いじゃん。

とりあえず注文を済ませ、パッタイの食べ方の説明を読んだり、調味料をチェックしたり、鉄板のような皿置きを眺めたり、ティップサマイは第二次世界大戦中にオープンしたんだというドヤ顔で語る文章を読んだりして、パッタイの出来上がりを待ちました。

パッタイの前に運ばれてきたのは、モヤシなどの生野菜系と、摺り胡麻とライムジュース。

え?生のライムじゃなく、ライムジュースなの?

こんな料理を食べてきた!

ということで、今回食べたのはこちら!
「Padthai with shrimp oil,fresh deep-sea prawns,and wrapped with egg」です。150バーツでした。

簡単にいえば、薄焼き卵包み海老のパッタイです。
ティップサマイといえば、このパッタイですよね。
これを真似するお店もあるくらい、人気の一品です。

さて、気になるお味ですが、店の雰囲気は格調高くなっても味は変わらず。
食べたことがある方はお分かりかと思いますが、甘いです。

パッタイひとつとっても、辛かったり、甘辛だったり、色々な味がありますが、ここのパッタイは甘いのが特徴。
僕はこの甘い味付けが、ここのパッタイを絶賛しない理由だったりするので、唐辛子をかけていただきました。

ただ、麺はモチモチで美味しいし、薄焼き卵はとてもきれいに焼いてあり、またきれいに包んであります。
あと、海老もプリプリです。

つまり、総合的にはよろしいのではないでしょうか、というパッタイでございました。

きーきあっメモ

美味しいですよ。美味しかったです。好みかと聞かれれば、
『うーんどうでしょう(by長嶋茂雄)』
とは答えますが、美味しいか美味しくないかと聞かれれば
『美味しい』
と答えますよ。

あと、なんだかんだいって、パッタイ一筋でここまでの人気店にしたのは凄いと思ってます。尊敬しています。これほんと。

気がつけば結構な値上がりがしてますが、それでもまだこの値段なら良心的だとも思います。
サービス料を取るのは意味不明でしたけど。

タイに遊びに来た方が、有名なお店だからと行ってみるのは全然アリだと思います。
今回訪れた本店は、それっぽい雰囲気を醸し出してますし。

そもそもの話で、僕がおすすめ!とか言わなくても、超有名店&超人気店ですから、皆さん行くでしょうし。

ただ、せっかくティップサマイのパッタイを食べるなら、サイアムパラゴンなどのフードコートで食べずに、もう少し頑張って本店に行きましょう。MRTで行けることですし。

なんか褒めているのかけなしているのか分からない紹介文になりましたが、ええ、両方です。嘘です。けなしてはいません。

ということで、よろしくどうぞ。

※最新来店日:2025年11月

基本情報

店名:ティップサマイ
場所:313, 315 Maha Chai Rd, Samran Rat, Phra Nakhon, Bangkok 10200
アクセス:MRTサムヨット駅から徒歩9分
電話番号:022266666
営業時間:水~月 9:00-24:00
定休日:火
URL:https://thipsamai.com/
Facebook:https://www.facebook.com/thipsamaipadthai


クイッティアオ クアガイ アーン - Ann Guay Tiew Kua Gai(クイッティアオクアガイ)@ヤワラー近く

こんなお店

クイッティアオクアガイ。そう、日本人好みの味なのに、いまいちメジャーになりきれない料理。

そんなクイッティアオクアガイの有名店がこちら。

少し前からこの辺りを毎日のように通る機会がありまして、そんな中で気になっていたお店でございます。

クイッティアオクアガイが好きな人もそうでない人も、そしてクイッティアオクアガイって何よ?って人も、ぜひチェックしてみてくださいませ。

店内の雰囲気&メニュー

こちら店内の様子。
外観からは想像できない、ポップな雰囲気。
そして奥にもテーブル席があり、意外と広いです。

メニューはタイ語と英語表記。
ほとんど写真はありませんが、まあ訪れるお客さんのほとんどがクイッティアオクアガイ目的でしょうから、別にいいんじゃないかと。

やたらメニューの種類が多く見えますが、ベースは同じで具材が違うってだけです。

こんな料理を食べてきた!

今回食べたのはこちら!
「Fried Noodles with Chicken」です。60バーツでした。
メニューの番号でいうと1番です。

こちらがクイッティアオクアガイです。
まずはやっぱりこちらを押さえておかなければということで、注文してみました。

具は鶏肉のみにしたので、非常にシンプルなビジュアル。
で、食べてみたところ、揚げたセンヤイ(幅広麺)がモチモチカリカリ。
麺というより揚げ餅を食べている感覚です。

味付けはシンプル。ですので、醤油とかチリソースとか胡椒とか、お好みの味付けにして召し上がれ。

僕もチリソースをかけたり、醤油や胡椒をかけたりしていただきました。

そしてもう1品。
「Fried Noodles with Chicken and Runny Egg」です。60バーツでした。
メニューの番号でいうと13番です。

英語メニューを見ると、どちらもフライドヌードル。
何が違うの?って疑問に思い調べたところ、こちらは「クイッティアオオップガイ」という名前のようです。

タイ語の「オップ」とは「蒸す」という意味と「(オーブンなどで)焼く」という意味があるようです。
ちなみに「クア」は「煎る」とか「炒める」みたいな意味です。

ということで、こちらは調理方法が若干違うということになります。
ビジュアル的には「蒸す」より「オーブンなどで焼く」という方なのかな。

で、食べ比べてみた結果をお伝えしますと、正直そこまで変わらない気が。ええ、バカ舌ですから。

でも気持ちこちらの方があっさりしている感があります。
あとこちらは半熟卵なので、そうなるとこちらの方が好みだったり。

食べ比べる意味で全く同じ具材のものにしたのですが、せっかくならこっちは海老とかイカとか入っているやつにすればよかったかな。

それと、こちらがやってきたタイミングで、一緒にスープが付いてきました。
先ほどのクイッティアオクアガイにもスープがつくようで、目の前に2杯のスープが並びました。

そのスープですが、微妙な酸味があって、なんとも不思議な味。
そういえばタイ料理でもこういうスープあるよね。
そう思いながら飲んでましたが、好みかというとそれほどでも。

きーきあっメモ

いやー、美味しかった!

元々好きな料理ではあるのですが、こちらのお店のクイッティアオクアガイも評判通り美味しかったです。

ただ、食事というよりは軽食みたいな感覚の料理なので、小腹が空いた時に食べに行くみたいな感じでどうぞ。

それでもまあ、2杯食べるとさすがにお腹いっぱいになります。

僕のように違いが気になる人は、ぜひ両方頼んで食べ比べてみてください!

※最新来店日:2025年12月

基本情報

店名:クイッティアオ クアガイ アーン - Ann Guay Tiew Kua Gai
場所:419 Luang Rd., Wat Thep Sirin, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
アクセス:MRTワット・モンコン駅から徒歩8分
電話番号:020500199
営業時間:14:00-23:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://x.gd/Jiuft


クイジャップ・ナイエーク(クイジャップ)@ヤワラー

こんなお店

すみません、ベタです。
そう最初に謝ってしまうくらいの有名店です。

ヤワラー通りを歩いていると、行列ができているのでお店の場所はすぐわかります。

今この記事を書くにあたり、営業時間を調べたら8時から深夜0時までやっているのにびっくり。本当なの?
それなのに、いつ行ってもお客さんがいっぱいなのは凄いな。

そうそう、こちらのお店はクイジャップで有名なお店。
店名にもあるので、そりゃそうなんですけども。

どんな料理か知らないよって人は、この後の記事を読んでくださいませ。

というわけで、さっそく紹介しちゃいます!

店内の雰囲気&メニュー

こちら店内の様子。
このように満席でした。

それでも僕が行った時間は夕方で1人だったこともあり、するっと入れました。

ガイドブックにも載っているのでしょう、欧米人など観光客と思わしき人がたくさんいましたよ。

メニューはタイ語、英語、中国語表記で写真付き。

こんな料理を食べてきた!

今回食べたのは、こちらの2品!

まず1品目はもちろん「クイジャップ」です。70バーツでした。

まず「クイジャップ」って何よって話ですが、マカロニのような米麺が入ったスープです。
その他の具は豚肉の色々な部位がたっぷり入っています。

このお店のクイジャップの特徴は、なんといっても胡椒が効いていること。
いや、効きすぎているといってもいいくらい。

初めてこの店のクイジャップを食べた時は、やたら胡椒が強いな!って思ったのですが、今回改めて食べてもそう思います。

有名店の料理としては、かなり好みが分かれる味だと思うのですが、それでもこの人気なのですから、受け入れられているということなんでしょうね。

ただ、クイジャップはつるっとした食感が面白いし、中に入っている豚肉も美味しいし、人気なのはわかりますよ。

そしてもう1品。ムークローブ(揚げ豚)載せご飯。80バーツでした。

これ、美味しいんです。
以前この料理を持ち帰って食べてから、ここのカオ・ムークローブのファンになってます。

カリカリの食感、そして肉の部分は柔らかい豚肉と、甘めのタレ。
これはぜひ一緒に食べていただきたい。

ムークローブはクイジャップにも入っているのですが、スープに浸かっているためカリカリ度がどうしても弱くなりますので、ぜひご飯で!

きーきあっメモ

いやー、美味しかった!

先ほども書いたように、クイジャップは胡椒の風味が強いのでご注意を。
特に小さなお子さんには刺激が強すぎるかもしれないです。
大人もそうですけどね。

そして、クイジャップのお供にはぜひ、カオ・ムークローブを!

あと、超人気店なので、時間によっては長蛇の列ができるかもしれません。
できれば食事時の時間をずらしていくのがおすすめです。

ということで有名店のクイジャップ、お試しあれ!

※最新来店日:2026年1月

基本情報

店名:クイジャップ・ナイエーク
場所:442 Soi 9, Samphanthawong, Bangkok 10100
アクセス:MRTワット・マンコン駅から徒歩3分
電話番号:022264651
営業時間:8:00-24:00
定休日:なし
URL:
Facebook:


【超絶】Bang Ta Chicken Biryani(カオモック・ガイ)@サパーンクワイ

こんなお店

サパーンクワイ、プラディパット通りにあるお店。

先日、サッカー観戦前に小腹が空いたので、どこかで食べてからスタジアムへ行こうと思った時に思い出したお店です。

この大図鑑をよく読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、上の写真が通常はお店の外観なんですよね。

でも今回は料理の写真です。
それはなぜか?

ええ、外観の写真を撮り忘れただけです。

さすがに外観だけ撮りに行くのも面倒なので、もうこのままいっちゃいます。

というわけで、さっそく紹介しちゃいます!

店内の雰囲気&メニュー

こちら店内の様子。
店の手前側が厨房になっていて、奥がテーブル席になっています。

メニューはタイ語と英語表記、そして一部の料理は写真付きです。
意外と料理の種類が多いです。

ドリンクはコカ・コーラゼロを注文しました。20バーツでした。
グラスはなく、ペットボトルとストローが渡されるだけです。

こんな料理を食べてきた!

ここからは実際に食べた料理を紹介していきます。
まずはこちら。「カオモック・ガイ」です。65バーツでした。

こちらはタイのビリヤニと評される料理ですが、お店によってご飯の味付けが微妙に違うんですよね。

で、個々のお店は割とスパイスがしっかり効いてて、これがとっても美味しいです。
鶏肉も柔らかいし。期待以上の美味しさでした。

続いてはこちら。「ビーフマッサマンカレー」です。125バーツでした。
個人的にマッサマンカレーはチキン派なのですが、先ほどのカオモックもガイ(鶏肉)にしたので、こちらはビーフにしてみました。

これがめっちゃ美味しい!

中に入っている牛肉もめちゃくちゃ柔らかいし、何より味が抜群。
辛さのないビーフカレー、またはビーフシチューに近い味です。

今回はロティを注文し、一緒に食べたのですが、確かにロティも美味しいし合います。ちなみにロティは35バーツです。
でも、ここのマッサマンカレーは白飯でいきたくなりました。

もしくはビーフシチューっぽいからバケットでもいけるんじゃないかと。

とにかく美味しくて、先ほどのカオモック・ガイと合わせてペロリと完食です。

と、通常ならここで終わるところですが、すんなり終わらないのが私きーきあっです。

メニューを見ていて気になったこちらのケバブを持ち帰りし、サッカー観戦のお供にしました。

ケバブも色々種類があったのですが、メニューにおすすめと書いてあった「チキン&アボカド」ケバブを選びました。100バーツでした。

持ち帰りにして少し時間が経ったこともあり、中のアボカドが熱で柔らかくなっていたのですが、それが逆に美味しさアップ!

先ほどの料理に負けず劣らず、こちらのケバブも美味しかったです。

きーきあっメモ

いやー、美味しかった!
カオモック・ガイもマッサマンも、そしてケバブもどれもめっちゃ美味しかったです。しかも安いし。

どうしようか最後まで悩んだのですが、どれも文句ない美味しさでしたから、やっぱり【超絶】マークをつけちゃいます。

ということで、どれも食べてみてほしいですが、やっぱりおすすめはマッサマンかなあ。
でもカオモック・ガイのご飯の味も捨てがたいし。

いや、全部食べてみてください!

※最新来店日:2026年1月

基本情報

店名:Bang Ta Chicken Biryani
場所:179 Soi Pradipat, Phaya Thai, Bangkok 10400
アクセス:BTSサパーンクワイ駅から徒歩11分
電話番号:083-234-5376
営業時間:10:30-22:00
定休日:なし
URL:
Facebook:https://www.facebook.com/khaomokgaibangtah/


最後に


というわけで全部で5軒のお店を紹介しました。

皆さんの好きなお店、または行ってみたいお店はありましたでしょうか。
いずれも僕が自信をもっておすすめできるお店ばかりなので、ぜひ行ってみてください!

そうそう、バンコクにはまだまだ安くて美味しいタイ料理がたくさんあるので、これで終わりではありません。
また近々第10巻をアップしますので、どうぞお楽しみに!

以上、きーきあっがお伝えしました。
それではまたまた!

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きーきあっ 読んでいただきありがとうございます。あなたのサポートできーきあっはもっと食べてもっと太っちゃいます。